果汁は、六ヶ月以降 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です(^_^)/

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この記事は、果汁  の続きです


育児書には、よく生後三ヶ月~四ヶ月頃に離乳食の練習?で果汁などを飲ませましょう

と、書いてあるのがありますね


これは、昔、赤ちゃんを牛乳で育てていた時期があります

また、人工乳も牛乳に近い成分だったときがあるのです


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どちらも殺菌のために煮沸消毒していました

そのためビタミンCが破壊されてしまったのです

そこで、ビタミンCを補給するために果汁を与えていたのです


その名残が、今でも残っているようですね(^ ^ ;)

おっぱいには、赤ちゃんに必要なビタミンCはたっぷり入っています


また、最近の人工乳にもビタミンCはたっぷりと入っています

ですので、果汁は必要ないんですね


生後六ヶ月までの赤ちゃんには、果汁は負担になります


アメリカ小児学会では、「生後六ヶ月までは果汁を飲ませるな」と言っていますね(^_^)b


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また、お茶やお白湯を飲ませるのも必要ないですね

おっぱいで十分なんです


これも、昔の人工乳には塩類やタンパク質が母乳の何倍も入っていたのです

だから、たくさん水分を飲ませないと、腎臓で処理が出来なかったのです


おじいちゃんおばあちゃんの時代では当たり前のことだったのですね

恐らく育児書に書いてあるのも、編集者がご年配なのか、ご年配の人に聞いてそのまま書いたのではないかと思いますよ


少なくとも生後六ヶ月までは、母乳だけで大丈夫です(^_^)v


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