おはようございます 柴田です。
この記事は、胎教について書いています。
“子育ての悩みが少なくなる”
それが胎教です。育児は、妊娠した時から始まっていますよ(^^)b
気持ちを落ち着かせるシリーズ第3弾です。
今日は、「呼吸法」についてお話ししますね。
■「心を落ち着かせる丹田呼吸法」
胎教は、ママがいつもニコニコしていて、優しい気持ちでいると、お腹の赤ちゃんもその穏やかな感情に包まれて気持ちよく過ごせます。
夫婦げんかやイライラした時、すこしでも心を落ち着かせる。
その為の方法として「丹田呼吸法」を身につけましょう。
お腹の大きいママは、普段は胸で呼吸をしていますね。
肩が少し上がる「胸式呼吸」です。これは浅い呼吸なのです。
これに対して「腹式呼吸」は深い呼吸なのです。
深い呼吸は、簡単に身体の緊張感を解き、自然とリラックス出来ます。
おへその下、約10cmくらいのところに「丹田」(たんでん)というツボがあります。
この「丹田」は、全身の気が集まるツボなのです。
このツボに意識を集めて、ゆっくり吸ってゆっくり吐く。
では、その方法です。
先ず、お腹を締め付けているベルトやきつい下着などは外して下さい。
出来るだけ静かに部屋で、灯りを消して下さい。
立つ、座る、寝る。どれでもいいですから、ゆったりとして下さい。
そして、目を閉じて、丹田に両手を当てます。ゆっくりと鼻から息を吸い込んでいきます。。
お腹がせり出すのを感じながら、1~5まで数えます。
十分に息を吸い込んだら、口をすぼめてゆっくりと吐き出していきます。
お腹をへこませながら、同じく1~5まで数えます。
これを繰り返します。
心が不安定になったり緊張したりした時、この呼吸法をやってみて下さいね。
そうすることによって、もとの安定した精神状態に戻ることが出来るようになります。
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