「しつけ」は、二人三脚で | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です。


今日は、いい天気ですね。昨日の嵐で、空気中のゴミが全て飛んでいったようです。日差しが、眩しいです(>_<)


さて、子育ての悩みの一つ、第一反抗期。少しだけ説明しようと思っていたら、長くなってしまいました。


ようやく一段落したので、レポートに戻しましょう。


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「初めまして僕赤ちゃんです」

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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第12章(2)学習 ですね。


この月齢になると「好奇心」も「運動能力」も一段と発達します。ママが今まで以上に、目を離せなくなります。


学習意欲も旺盛ですので、いろいろなことを今まで以上に教えてあげましょう。


その中で、今回は「しつけ」についてお話しします。


昨日まで、「第一反抗期」について話していました。その「第一反抗期」を少し楽にする「しつけ」です。


よく聞いて下さいね(^^)b


■しつけ


しっかりとした「しつけ」は、一歳になる前に行うのが最も効果的です。


この時期に、ママやパパは、首尾一貫した態度で「しつけ」るようにして下さい。


ある時は、注意しておきながら、ある時は許してしまう。このあやふやな態度では、赤ちゃんは迷ってしまいます。


恐らく、そのような首尾一貫していないママやパパが多いのではないでしょうか?


あるいは、ママは「だめ」といっているのに、パパは「いいよ、いいよ」と許している。


そんな家庭は多いのではないのでしょうか?


はい、あなたです(^^)b


いいですか。ご夫婦で「今日からしつけをスタートしましょう」と話し合って下さいね。


そして、夫婦二人三脚でスタートです。


何をしつけるのか。それは、以前お話ししたことです。

    ↓↓↓

禁止すべき行動と静観すべき行動


ここでお話しした「禁止すべき行動」を夫婦でしっかりと「しつけ」ましょう。


では、どんな方法で「しつけ」ればいいのでしょうか?


その方法をお話しします。


赤ちゃんはこの時期、じっとしているのを嫌がります。この特徴を逆手に取るのです。


この続きは、次回に。




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