離乳食は「好奇心」の始まり | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

夕べは保母をしている妻が会議で遅くなったので一人鍋でした。



こんにちは。身体は温まっても心は寂しかった柴田です。


では、今日も僕のレポート「初めまして僕赤ちゃんです」の11ページ第5章の(1)離乳食の練習から始めましょう。

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そろそろ離乳食を初めて見てもいい月齢ですね。でも、まだ練習の段階だと考えて下さい。


いろいろな刺激を経験すると脳の発達はよくなりますから、この時期、赤ちゃんが起きているようなら食卓に同席させて見ましょう。


大人の食事をみて口をモグモグさせるようでしたら、果汁やスープ、みそ汁の上澄みなどを与えてみましょう。


スプーンになれさせることが主目的ですね。またスプーンやそれらの「味」が新しい「刺激」として赤ちゃんの脳の発達に繋がりますよ。


「なんだそんなこと」


と思われるかもしれませんが大人の食事を見て、関心を持つ。それは「好奇心」が出て来ているのです。


その出てきた「好奇心」に素早く応えてあげる。そうすることによって学習する意欲が益々沸いてくるのです。


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■「離乳食での好き嫌い」


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