好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

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  • 動画で学ぶ楽々育児
  • さわがに

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、夏休みに好奇心を育てる昆虫採集

    というお話です。

     

     

    夏休みを楽しんでいますか?

    エッ?楽しみどころか苦しんでいる?

     

     

    そうですよね。

    日中は幼稚園や小学校に行っている

    子供達は夏休みは一日中いますからね。

     

     

    大人には大人の世界があり

    子供には子供の世界があります。

     

     

    でも、夏休みは大人も子供に戻りませんか?

     

     

    昔、あなたが子供だった頃、

    夏休みは楽しい時間でしたよね。

     

     

    夏祭りや花火大会、

    海水浴やプール遊び

    田舎に帰省して森の中で遊んだり

    冷たい川遊びを楽しんだり・・・

     

     

    楽しい思い出ばかりではありませんか?

     

     

    でも、今年はコロナで帰省は難しいですね。

     

     

    だからといってお家で自粛しているのは

    子供達にとっては辛いものです。

     

     

    子供は動く動物です。

    鮪と同じで泳ぎ続けないと

    生きていけないのです。

     

     

    ですので今日は、近所で夏休みを

    堪能する方法をご紹介しましょう。

     

     

    夏休みと言えば、

    昆虫採集も楽しみの一つです。
    カブトムシやセミなどは身近ですよね。
    柴田の住んでいる船橋でも

    ようやくセミの声が聞こえてきました。

     

     

    今日は、昆虫の中でもテントウムシを

    取り上げます。



    テントウムシもどこでも見かけます。


    まぁるい身体にカラフルな丸い点が

    可愛いですよね。

     

     

    可愛いテントウムシですが、

    いろいろと疑問が出てきます。

     

    ★疑問その一

    テントウムシは何を食べているの?

     

    テントウムシの種類は、

    大きく分けて以下の3種類です。

     

    1. 草食(害虫)
    2. 肉食
    3. 菌食
     
     
    草は食べていそうですね。
    肉?なんの肉でしょう?
    菌?菌てバイ菌?
     
     
    子供達は次々と疑問が出てきます。
     
     
    その疑問を解決するために
    調べるという手段を教えてあげましょう。
    勉強の第一歩ですね。

     

     

    まず1.の草食

    これは野菜を食べてしまうので

    悪いテントウムシ(害虫)になります。

     

     

    農家さんが一生懸命育てた野菜を

    食べてしまうのですから害虫ですね。

     

     

    草食のテントウムシには

    次のような仲間がいます。

     

    • オオニジュウヤホシテントウ
    • ニジュウヤホシテントウ
    • インゲンテントウ
    • トホシテントウ
    • ルイヨウマダラテントウ

     

     

    オオニジュウヤホシテントウ

    体長 6.5~8mm。体は黄褐色ないし赤褐色で灰褐色の微毛におおわれるが,背面の 28個の斑紋,小楯板,体下面,腿節中央部は黒い。

     


    オオニシュウヤホシテントウ

     

    この画像を見ても解るように

    草食のテントウムシは表面に光沢がなく、

    短い毛が生えているのが特徴です。

     

     

    2.菌食のテントウムシ

    キュウリやトマトなどによく発生する

    うどんこ病菌を食べてくれるので

    良いテントウムシ(益虫)です。

     

    菌食のテントウムシには

    次のような仲間がいます。

     

    • キイロテントウ
    • シロホシテントウ
    • ムーアシロホシテントウ
    • クモガタテントウ

     

     

    キイロテントウ

    体長が5mmほどの小さな体。艶のある鮮やかな黄色い体はとてもよく目立ちます。

     

     

    キイロテントウ

     

    可愛いですね。漫画みたいです。

    点々模様がないですね。

    点々模様のないアブラムシは

    新発見ですね。

     

     

    3.肉食のテントウムシ

    植物に害を与えるアブラムシを食べてくれる

    ので良いテントウムシ(益虫)です。

     

     

    肉ってアブラムシのことだったのですね。

     

     

    肉食のテントウムシには

    次のような仲間がいます。

     

    • ナナホシテントウ
    • ナミテントウ
    • ダンダラテントウ
    • ヒメカメノコテントウ
    • オオテントウ

     

    この中で最もよく見かけるのが

    ナミテントウです。

     

     

    ナミテントウ

    ナミテントウの特徴として、さまざまな模様があります。赤地に小さな黒い点がたくさんあるものや、黒地にいくつかの赤い点があるものなど、実に200種類以上の模様が知られています

     

     

    「テントウムシハンドブック」からお借りしました。

     

    テントウムシハンドブック [ 阪本 優介 ]

     

     

    大人が興味を示すことで

    子供の好奇心の扉が開きます。

     

     

    コロナ過の夏は、近所の公園や神社やお寺

    に出かけて見てください。

     

     

    そして、このハンドブックを持参して

    テントウムシの種類を調べてみましょう。

     

     

    あるいはスマホで写真を撮って

    お家に帰ってから調べてみてもいいですね。

     

     

    たかがテントウムシですが、

    それぞれ役割を持っているというのが

    興味をそそられますね。

     

     

    知的好奇心を満足させるには

    もってこいの夏休みです。

     

     

    一つのことが解れば

    もっと知りたいと次の好奇心が

    湧き出てきます。

     

     

    就学前に学ぶ習慣を身につけてあげると

    就学後の勉強が楽になりますよ。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    本当にありがとうございます。

     

     

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    東京五輪で金メダルを獲得した西矢椛ちゃん

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、最年少13歳で五輪金メダル!

    お母さんは39歳というお話です。

     

     

    東京五輪が開催中です。

    そして、日本人選手が連日のメダル獲得。

     

     

    その中でも、13歳10ヶ月の女の子

    西矢椛(にしや もみじ)ちゃんが

    なんと金メダルを獲得しました。

     

     

    驚きです。

    これまでの最年少金メダリストは

    1992年バルセロナ大会、

    競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子

    で当時14歳6日でした。

     

     

    ということは30年ぶりの記録更新です。

     

     

    それだけ若い人は記録を出せなかった

    ということですね。

     

     

    これは日本の常識が若者の社会進出を

    阻んでいたのが原因ではないでしょうか?

     

     

    それは「年功序列」という制度です。

     

     

     

    年功序列とは、勤続年数や年齢を基に、

    雇用者の役職や給与などを決めていく

    人事制度のことです。

     

     

    この制度の下では会社に長く勤めている

    年長者を優遇したり、重要なポストに

    就けたりすることになります。

     

     

    その一方で、実力はあっても若年者や

    勤続年数の短い人は、

    組織の序列のなかでは

    下の位置に組み込まれます。

     

     

     

    問題なのは、長く勤めたからといって

    能力が高まるとは限らないと言う点です。

     

     

    昨日はこんな事件もありました。

     

     

     

    中学校バレー部コーチ逮捕 

    部員の顔を平手打ち

    7月26日

     

     

    中学校のバレーボール部のコーチが、部員の男子生徒を平手打ちや蹴るなどし、けがをさせたとして逮捕されました。

     

    傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本県八代市の自称会社員、宮田英明容疑者(47)です。

     

     

    警察によりますと、宮田容疑者は24日、八代市の中学校の体育館で、自身がコーチを務めるバレーボール部の練習中に部員の男子生徒に暴行を加えけがをさせた疑いがもたれています。

     

    宮田容疑者は男子生徒の顔を複数回平手打ちしたほか、胸ぐらをつかんだり、顔面を蹴ったりしたとみられていて、生徒は頭部や顔面に打撲を負いました。

     

     

     

    47歳のコーチが中学生に

    暴力を振るったのです。

     

     

    これは、

    「俺はおまえらより技術が上だ。

    だから黙って言うことに従え!」

    という驕った考えが原因でしょう。

     

     

    驕るとは、「相手を見下す」

    「思い上がる」という意味があります。

     

     

    文字通り、このコーチは相手が中学生だと

    言うことで見下し、思い上がっています。

     

     

    同じように親が子供に暴力をふるう

    場合もあります。

     

     

    親の言い分は「子供へのしつけ」です。

    これでは、前述のコーチと同じです。

     

     

    共通しているのは

    「子供はまだまだ未熟だ。

    だから厳しく教えなければいけない」

    という誤った考えです。

     

     

    そういう「年功序列」の考えが

    日本人の頭の中に深く刻まれています。

     

     

    今回、金メダルを取った西矢椛ちゃんの

    親がそういう考えだったら

    その才能は花開くことはなかったでしょう。

     

     

    椛ちゃんは、父親と兄の影響で

    5歳からスケボーを始めました。

     

     

    といっても父親もお兄ちゃんも

    記録に残るほどの腕前ではありません。

     

     

    父親は39歳のサラリーマンです。

    母親も39歳。毎回大会には付き添っていた

    と言うことですので専業主夫でしょうか?

     

     

    椛ちゃんのコーチは父親です。

    言えば独学で金メダルを獲得

    したということです。

     

     

    今13歳で5歳の時に始めたということは

    父親も母親も31歳の時です。

     

     

    あなたと同じくらいの年代ですよね。

    もし、我が子が5歳の時にスケボーを

    始めたとしたら・・・。

     

     

    お兄ちゃんが遊んでいたので

    妹も遊ぶようになった。

    よくあることです。

     

     

    それがまさか金メダルを取るほどに

    なるとは夢にも見なかったでしょう。

     

     

    上の子がやっていた種目を

    下の子が見よう見まねで始める。

     

     

    すると下の子が上の子を追い抜く

    と言うことはアスリートの中では

    よくある話です。

     

     

    しかし、椛ちゃんの場合は

    コーチは素人の父親です。

     

     

    父親が娘を世界一のスケートボーダーに

    育てたのですから素晴らしい父親ですね。

     

     

    オリンピックの金メダリストになるには

    何年も、何十年も練習を積み重ねる事が

    当たり前に思えます。

     

     

    それに対して椛ちゃんは、

    わずか8年で頂点に立ったのです。

     

     

    才能ですよね。

    その才能を引き延ばしたのは両親です。

     

     

    また、椛ちゃんは練習に明け暮れていた

    というわけではありません。

     

     

    学校のテストも5教科で400点という

    成績も上げています。

     

     

    まさしく文武両道です。

    この頭の良さと身体能力があるからこそ

    スケートボードを自在に

    操ることが出来るのです。

     

     

    まだ中学一年生です。

    これから何個の金メダルを取るのか

    楽しみですね。

     

     

    そして、すでにムラサキスポーツが

    スポンサーについていますので

    金メダルを取ったことでスポンサーも

    どんどん増えてくるでしょう。

     

     

    これからは「年功序列」という考えを

    親の常識から捨て去りましょう。

     

     

    年功序列というのは、様々な職務を

    経験させてオールマイティーな社員を

    育てるのが目的でもあります。

     

     

    これが会社に就職するということ。

    これからはジョブ型雇用に

    移っていきます。

     

     

    会社に就職するのではなく

    専門知識を生かせる仕事に就く

    ということです。

     

     

    そのためにはオールマイティーな

    才能ではなく、この部門ならこの人で、

    と言う専門能力が必要とされる

    時代になります。

     

     

    学校でも同じです。

    5教科全てに100点を取れるように

    先生も親も頑張らせます。

     

     

    しかし、椛ちゃんを育てた親は

    そうではなかったようです。

     

     

    一般の人から見ればスケートボードは

    遊びの範疇です。

     

     

    近所の公園で若者がスケートボードで

    遊んでいますが、公園の縁石などを

    削っているような遊びですので

    良いイメージはありません。

     

     

    そんな中、椛ちゃんの父親は

    自分の趣味であるスケートボードを

    子供達に教えていたのです。

     

     

    父親にしっかりとした考えが

    合ったのでしょう。

     

     

    そして、正しいスケボを教えたのです。

     

     

    子供達の才能を見つけて

    その才能を伸ばす育て方を実践したのです。

     

     

    椛ちゃんもスケボーが楽しくなり

    その才能をぐんぐん伸ばしていきました。

     

     

    スケボーに自信を持った椛ちゃんは

    学業にも自信を持って取り組んだのです。

     

     

    その結果、学業の成績もスケボーの成績も

    ぐんぐん上がっていき、

    見事に頂点に上り詰めました。

     

     

    あなたのお子様が「金メダルを取りたい」

    と言ったら、「そんなこと無理」と言わずに

     

    「よし、どうしたら金メダルを取れるのか調べよう」

     

    と子供の夢を一緒に膨らませて下さい。

     

     

    これからは学校の成績で一番になり

    一流大学に合格し、大会社に就職する

    という時代ではありません。

     

     

    大会社は、すでに社員を育てる

    余裕がありません。

     

     

    サラリーマンの平均給与も

    この30年間上がっていません。

     

     

    これからの子育てには

    親の“常識”は通用しないのです。

     

     

    親が頭を切り替えて

    子供が何に興味があるのか、そして、

    それを極めるにはどうすれば良いのか

    ということを子供と一緒に考えるのが

    これからの子育てです。

     

     

    好きこそものの上手なれ

     

     

    子供が好奇心を示したものは

    自分で努力することを厭わなくなります。

     

     

    親のあなたにも経験があるはずです。

    好きなものに取り組んでいるときには

    文字通り寝食を忘れてしまった。

     

     

    それこそ才能を伸ばす秘訣です。

     

     

    同じくスケートボードストリート男子

    で金メダルを獲得した堀米雄斗(22)は

    すでにアメリカに1億円の豪邸を建てる

    という夢を実現しています。

     

    東京五輪で金メダルを取った堀米雄斗

     

    22歳でアメリカに豪邸ですよ。

    あなたは22歳の時、何をしていましたか?

     

     

    僕は右も左も解らない

    新入社員でした(^0^;)

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    本当にありがとうございます。

     

     

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    嫉妬する女性

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、兄弟育児のコツは

    平等に愛そうとしないこと

    というお話です。

     

     

    兄弟姉妹を持つと必ず起こるのが

    きょうだいげんかです。

     

     

     

    「5歳と3歳の男子。仲良く過ごしてほしいのに、毎日、喧嘩ばかりしています。

     

     

     おもちゃの貸し借り、おやつの量、テレビのチャンネル、足がぶつかったなど、些細なきっかけから「バカヤロー!」「死ね!」と口汚くののしったり、殴り合ったり。 

     

     

    どこでどう仲裁したらよいのかわかりません」

     

     

     

    何故兄弟げんかが起こるのでしょう?

     

     

    人間には「嫉妬」という感情があります。

    これは誰もが持っている本能です。

     

     

    あなたも「嫉妬」を感じた経験が

    あるのではないでしょうか?

     

     

    「嫉妬」とは、形があるないにかかわらず、

    自分が持ち合わせていないものや、

    自分から見て羨ましく思えるものを持つ

    他者に対して、それを不快に思う感情です。

     

     

    嫉妬心といえば、悪い感情のように

    捉えられる場合が多いですね。

    「嫉」とは、ねたむ、そねむという意味。

    「妬」とは、やはり、ねたむ(妬む)、

    やきもちを焼くという意味になります。

     

     

    同じような意味の漢字が

    2つも繋がっているのです。

    あまり、抱きたくはない感情です。

     

    彼氏のガールフレンドに嫉妬する女性

     

    でも、その「嫉妬」は、人間であれば

    誰でも持っている感情でもあります。


    そして、「嫉妬」はマイナスに捉えられ

    勝ちですが、プラスの面もあります。

    それは、「嫉妬」が人間を成長させる

    という事もあるからです。

     


    「あいつには負けたくない」という感情が

    努力に結びつくことも多々あります。

     

    運動会で競争する子どもたち

     

    そして、「嫉妬」する対象は、

    身近な人であることも特徴です。

     

     

    例えば大リーガーであるイチローに

    嫉妬する人はいないでしょう。

     

     

    自分よりも遥かに能力が優れている人

    ですので、そういう人に対しては

    尊敬の念を抱くようになります。

     


    また、見ず知らずの人が

    自分より優れていたということが

    わかっても嫉妬することはありません。

     


    実は、この嫉妬という感情が

    一番向けられやすいのが兄弟姉妹なのです。

    特に年の近い兄弟姉妹の場合は、

    いつもそばにいるので

    比較対象の存在でもあります。

     


    上の子の感情としては、下の子ばかり

    ママの愛情が行っていると嫉妬します。

    下の子としては、上の子は同じ子供なのに

    なんでも出来ると嫉妬します。

     

     

    そこで、ママの愛情を引きつけようと

    それぞれが努力するのです。

     

     

    母親としてはどちらも

    可愛い子供ですので、

    平等に愛情を注ぎたいところですが、

    生まれたばかりの赤ちゃんである

    下の子はママがいないと

    何も出来ない弱い存在です。

     

     

    そこで、当然のことなのですが、

    下の子のお世話に比率を

    高く置いてしまいます。

     

     

    上の子は、言葉も話せるし

    歩くことも出来ます。

    自分のことも、まだ完璧ではありませんが

    出来るようになってきていました。

     

     

    上の子と赤ちゃんを比較すると、

    上の子はなんでも出来る

    一人前に見えてきてしまいます。

     

     

    そこで、下の子のお世話をしているときに

    上の子が甘えてきたら

    「もう自分で出来るでしょ!」

    と突き放してしまいます。

     

    娘に説教をする母親

     

    寂しくなった上の子は、なんとかして

    ママの愛情を取り戻そうと考えて、

    赤ちゃん返りという作戦を取ります。

     

     

    しかし、その作戦はママの怒りの炎に

    油を注ぐ事になってしまいます。

     

     

    「もう、忙しいんだから甘えないで!」

    と感情をぶつけられる結果となり、

    そのママの怒る声を聞いた下の子は

    ママの気を引くためにより

    大きな声で泣き声をあげます。

     

     

    泣き声を聞いたママは、

    「あー、ごめんね」と

    上の子にぶつけた怖い声とは

    打って変わった猫なで声で

    赤ちゃんを抱き上げます。

     

     

    その姿を見た上の子は、

    「赤ちゃんなんかいなければいいのに…」

    と悲しみのどん底に

    突き落とされてしまうのです。

     

    寂しさのどん底にいる女の子

     

    下の子は、「しめしめ、またママの愛情を

    独り占めしちゃった」と悦に入るのです。

     

     

    そんな兄弟姉妹の心理を理解していないと、

    あなたの可愛い子どもたちは

    大人になってもいがみ合うことに

    なってしまうのです。

     

     

    それほど、兄弟姉妹育児というのは、

    一歩間違えば、取り返しのつかない

    大きな悪影響を与えてしまうのです。

     

     

    あなたも、

    お兄(姉)ちゃんだから、こう育てよう。

    末っ子だから、そう育てよう。

    そんなビジョンをもって、

    兄弟姉妹を育てていますか?

    また、子供たちの心理を理解しよう

    として育てているのでしょうか?

     

     

    恐らく、ほとんどの母親、父親は、

    ビジョンは持っていない

    のではないでしょうか?

     

     

    毎日、兄弟げんかに明け暮れる

    子供たちを、怪我をしないように

    止めるのに目一杯ではないのでしょうか?

     

    兄弟喧嘩

     

    上の子に下の子が出来た時から、

    始めなければいけない育て方があります。

    それを理解しているのと、

    理解していないのとでは、

    せっかくの子供たちの才能を

    潰してしまう可能性もあるのです。

     

     

    子供たちは、それぞれ無限の可能性を

    持って生まれてきています。

    その可能性、才能を引き出し、

    伸ばしてあげられるのはあなたなのです。

     

     

    兄弟姉妹それぞれが

    お互いの足を引っ張り合い、

    才能を潰してしまわないように

    しなければいけないのです。

     

     

    あなたのお子様たちの才能を引き伸ばすための秘訣を知りたくはないですか?

     

     

    その秘訣を、テキストにまとめました。

    このテキストを読めば、

    益々きょうだい育児が楽しくなります。

     

     

    ノーベル賞学者が、二人も三人も

    あなたの家族に生まれるかもしれません。

     

     

    現在開催されている東京オリンピックでは

    柔道で女子52キロ級の阿部詩(21)と

    男子66キロ級の阿部一二三(23)が、

    兄妹そろって金メダルを獲得しました。

     

    東京五輪で兄妹そろって金メダルを獲得した阿部兄妹

     

    あなたの子供達も、もしかしたら

    オリンピックの金メダルを兄弟揃って

    持って帰るかもしれません。

     

     

    そうなると、あなた方夫婦は、

    一躍世界に注目される親になる

    可能性があるのです。

     

     

    「どんな子育てですか?」

    「どうやって育てたのですか?」

    「特別な方法があるのでしょうか?」

    等と世界中のマスコミから

    インタビューが申し込まれます。

     

     

    世界中から尊敬される親になる可能性が、

    このテキストにはギュッと

    詰め込まれています。

    是非、読んで頂いて実践してください。

     

     

    まだ、二人目がいないあなたにも、

    是非、読んで頂きたいテキストです。

     

     

    育児に限らず何事にも言えますが、

    前もって準備することは、とても大切です。

    育児に余裕が生まれます。

     

     

    このテキストに書いてある

    兄弟姉妹の育て方を、常に意識して下さい。

     

     

    常に意識しながら子供たちを育てることが

    子供たちの才能を

    引き伸ばしてくれるのです。

     

    仲良し兄弟とママ

     

    では、このテキストを実践することで、

    どんな成果が出てくるのでしょうか?

     

     

    すでにご購入して頂いて、

    実践して頂いたママからの

    メールをご紹介しますね。

     

     

     

    柴田さん こんにちは、○○です。

     

    きょうだい育児のテキスト読みました!
    1回ザッと読んで

    今2回目を読んでいます。

     

    弟が産まれる前に買っておけば

    良かったと後悔です。。

     


    自分なりに長女を優先していた

    つもりでしたが、きちんと

    上の子の気持ちを

    分かっていなかったので、

    本当に『つもり』なだけでした。

     

    おもちゃを奪われたときも

    「ごめんね、まだ赤ちゃんで

    言葉分かんないからね」

    と言ったこともあります。
     

     

    なんとなく言っちゃだめそうだな

    と思っていたけど他に

    何て声をかければ良いのか分からず

    言っていました。

     

    なので昨日喧嘩をしたときに、

    「弟くん、お姉ちゃんが遊んでたのに

    急に取ったらだめでしょ、

    貸してって言ってから借りるんだよ」

    という事を教えました。

     

    その後また弟がおもちゃを取ったときは

    長女が「弟くーん!取らないでよ~!」

    と優しく言っていました!
     

     

    効果絶大で驚きました!
     

     

     

    柴田さん、こんにちは。

    メールありがとうございます。

     

     

    昼間は子供たちの相手、

    夜は寝ちゃったりと

    相談メールの返信も

    なかなかできなくてすいません。

    写真の添付、

    ぜひ協力させてもらいます。

     

     

    柴田さんのことを知る前、

    本当に2人の育児で悩んでいました。

     

     

    上の子の赤ちゃん返りがひどく、

    寝る前は毎日上の子が大泣きで

    精神的にどうかなりそうでした。

     

     

    そんな時に

    柴田さんのブログを見つけて、

    とりあえずブログを見まくりました。

     

     

    でも、やっぱりちゃんと今の状況を

    相談して早く解決したいと思い、

    迷わず顧問契約をしました。

     

     

    それからもうすぐ一年…

    柴田さんのおかけで上の子は

    すごく順調に成長しています。

     

     

    ドキドキ お手伝いもよくやってくれます。

     

    お米を研ぐ女の子

    おじいちゃんと一緒にお皿を洗う女の子

     

     

    ドキドキ 下の子は今、

    真似をするのが大好きです。

    掃除機をかけようとしてくれています。

     

    掃除機で掃除する男の子

     

    ドキドキ お絵描きも好きで、

    白い紙を見つけると

    すぐにペンを要求してきます。

     

    絵を書く男の子

     

    ドキドキ そして、最近二人で

    よく遊ぶようになり、

    本当に微笑ましく思うことが

    増えました。

    二人で何やらおどっています。

     

    一緒に踊る幼い姉弟

     

    ドキドキ 二人で汚してしまった床を

    ふいてくれています。

     

    床を拭く姉弟

     

    ドキドキ 二人でカバンを持って

    お買い物行くらしいです。

     

    お出かけする姉弟

     

    ドキドキ 水たまりも大好きで、

    チャプチャプ楽しそうに

    遊んでました。

     

    水たまりで遊ぶ姉弟

     

     

    柴田さん、こんばんは。

    以前、きょうだい育児の本を

    購入させていただいた

    ○○と申します。

    現在3歳9ヶ月と1歳9ヶ月の

    兄弟を持つ母です。

     

     

    長男を出産後に

    柴田さんのブログと出会い、

    これまでメルマガとブログの内容を

    参考にしながら育児をしてきました。

     

     

    正直、その情報量だけで、

    どれだけ実践できているか

    わかりませんし、

    感情的になることも、

    たまにどころではありません^_^;

     

     

    しかしながら、

    常に意識をしていることで、

    子どもとの向き合い方が、

    きっと何も知らずに

    自己流育児をするより

    何倍も助けになったことは

    言うまでもありません。

     

     

    ちょうど2歳差で次男を出産して

    兄弟育児がスタートしましたが、

    親の育て方によって

    仲の良い兄弟になるかどうかが決まる

    と思っていたので、

    その責任の重さに

    戦々恐々としていました(笑)

     

     

    そんなとき、

    きょうだい育児の本が出版される

    という記事を目にして、

    まさにタイムリーだと思い、

    初めて柴田さんの本を注文しました。

     

     

    届いてから

    何回か繰り返し読んでみて、

    言われていることは

    “なんとなく知っていることだし

    正直買わなくてもよかったかな”と、

    少しだけそんな気持ちを

    抱きました(すみません)。

     

     

    知っている内容だと

    思ったというのは、

    柴田さんのブログとメルマガを

    読んでいるからこそ抱いた感想です。

    しかし、実践してみること

    にしたんです。

     

     

    すると、なんだか最近

    とても兄弟仲がいいんです。

     

     

    たまたまかな

    と思っていたのですが、

    続いているんですこれが。

    具体例を挙げにくいのですが、

    確実に兄弟愛が芽生えています。

     

     

    それを受けて漠然と

    “柴田さんすごいな~”

    と思う日々です。

     

     

    本、買ってよかったです!(笑)

    今後も定期的に読み返し、

    頭に入れ直して

    きょうだい育児に励みたい

    と思います。

    ありがとうございました。

     

    ドキドキ ミニカーで遊ぶ2人

     

    ミニカーで遊ぶ兄弟

     

    ドキドキ 和室の窓際に上って

    ヒーロー気取りな2人

     

    高い窓枠に登って遊ぶ兄弟

     

    ドキドキ 朝のお見送りの光景。

    私よりお兄ちゃんと

    手を繋ぎたがることもしばしばです。

     

    お兄ちゃんの登園時に手を繋ぐ兄弟

     

     

    次にご紹介するのは

    年子で生まれた姉妹で

    最初は上の子の嫉妬に

    悩まされていたママさんです。

     

     

     

    こんばんは○○です。

     

     

    今日は雨だったので

    一日家にいました。

     

     

    朝5時起きが定着している長女は、

    朝から野菜洗いやお皿洗いを

    してくれました。

     

     

    パプリカを切って見せ、

    種を触らせたり、

    新玉葱を剥いてみたり。

     

     

    朝ごはんが終わってからは、

    来客用の敷布団で滑り台。

     

     

    角度も変えながら昇っては

    滑っての繰り返し。

     

     

    かなり急な角度でも、一生懸命

    手と足を使い昇っていました。

     

     

    その敷布団を立たせて、

    今度は鬼ごっこやかくれんぼ。

    もう親子で汗だくです(笑)

     

     

    朝から体を動かすのは

    やはり頭もすっきりしますね。

     

     

    休憩してからは

    次女のカード作りをしました。

     

     

    うちわにシールを貼る係を任命し、

    一生懸命張ってくれたり、

    出来上がったカードを次女に

    持って行ったりしてくれました。

     

     

    カードは牛乳パックに貼って

    頑丈にしたのですが、

    こんな感じでいいでしょうか?

     

     

    次女に見せると笑顔でキョロキョロ。

    楽しそうに見ていて、

    長女と「笑ってるねー!」

    と言いながら遊べました。

     

     

    柴田さんのアドバイスの

    数を教えるカードも作りました!

     

     

    長女にもどんどん教えて

    行こうと思います。

     

     

    また1歳10ヶ月ではどんな

    台所仕事が出来ますか?

    野菜洗いや塩を振る

    などはやらせています。

     

     

     

    ありがとうございます。

    みんな仲の良いきょうだいに

    育っています。

     

     

    上の子は、下の子を労わり、

    下の子は、上の子を慕っています。

     

     

    あなたも、こんな仲の良い兄弟姉妹に

    育てたいと思いませんか?

     

     

    このテキストには、

    今まで誰も教えてくれなかった

    兄弟姉妹それぞれの心理が

    分かりやすくまとめられています。

     

     

    あなたは、このテキストを読んで

    実践するだけで、

    兄弟姉妹それぞれの才能を

    伸ばすことが出来るのです。

     

     

    さて、そのテキストのタイトルです。

     

    「あなたの子供たちを平等に愛そうとしてはいけません」

     

    テキストの表紙

     

     

    衝撃的なタイトルをつけました。

    読めば納得して頂けますよ。

    通称「きょうだい育児」です。

    どんなことを書いているのか、

    ちょっと目次をご紹介します。

     

     

     

    はじめに

     

    第1章 きょうだいは何故争うのか?

    1. 兄姉にとって、弟妹とは

     

    第2章 弟妹を可愛がってはいけません

    1. 待望の赤ちゃん
    2. 親から見捨てられる悲しみ
    3. 幼馴染の結婚式に招待された女性が見た衝撃的なお話

     

    第3章 二人きょうだい

    1. 第一子の心理
    2. 第二子の心理
    3. きょうだいアスリート

     

    第4章 きょうだいげんか

    1. 人間の本能
    2. 向上心
    3. 脳の発達順位
    4. ストレスを経験させる

     

    第5章 3人きょうだい

    1. 第一子の復権
    2. 第二子(中間子)の性格
    3. 甘え上手な第三子
    4. 三人きょうだいアスリート

     

    第6章 兄弟姉妹、それぞれの才能を伸ばす育て方

    1. ライバル心
    2. ライバル心を理解する
    3. 絶対に口にしてはならない「この一言」
    4. 得意な分野で『自信』を持たせて下さい

     

    第7章 兄弟関係によって生じる性格傾向

     

    おわりに

     

     

     

    「どうして、ケンカばかりしているの?」

     

    兄弟げんかに悲鳴を上げるママ

     

    その理由が知りたいあなたに!! 

     

    そして、

    「兄弟姉妹のそれぞれの才能を

    120% 引き伸ばしてあげたい」

     

    仲良し兄弟に満足するママ

     

    と願っているあなたに、

    是非、読んで頂きたいテキストです!!

    全ての疑問が解決し、

    あなたの育児が益々楽しくなります。

     

     

    さて、お値段ですが、希望小売価格は、

    税込みで12,960円ですが、

    今回も応援価格で提供します!!

     

    なんと、半額以下の5,830円です!!!


    2019年10月に消費税が上がりましたが、

    育児に頑張るママを応援するために

    価格は据え置きにしました!

    郵便料金も上がりましたが、

    もちろん、据え置きです。

    実質値下げ断行です!

    そして、今ならなんと

    振込手数料も当協会が負担します!

     

    兄弟姉妹の育児で悩んでいるあなた。

    まだ、弟妹のいないあなたにも

    お勧めです!

     

    あなたのお子様の才能を

    ぐんぐん引き伸ばし、

    子供を育てることは、

    こんなにも楽しいことなのかと、

    あなた本来の輝きが蘇り、

    キラキラ輝いてきます。

     

     

    兄弟育児のコツは

    平等に愛そうとしないこと。

     

     

    「あの時、もっと上の子を

    尊重しておけばよかった」

     

    と後悔する事にならないために

    この兄弟育児の育て方を

    是非、学んで下さい!

     

     

     

    なんと、このテキストには全額返金保証をお付けしています!!

     

     

    当協会併設の「柴田育児アカデミー」の卒業生のママたちの子供たちに知能テストを受けて頂きました。

     

     

    その結果、すべての子供達の知能指数がIQ140以上を獲得しました。IQ140というのは東大に現役合格出来るレベルです。

     

     

    このようにテキストの成果には自信を持っていますが、万が一、1ヶ月実践してみたけど、子供の変化が感じられなかったというときには、全額返金させて頂きます。解約返品方法について説明します。

     

     

    ※全額返金保証になる対象条件

    • 冊子版のテキストに限ります。
    • 返金保証は商品受け取りから30日と7日。つまり1ヶ月試してみたけど子供の変化が感じられないと思った日から一週間以内に返品した時。
    • 初回購入の方のみ
    • 但し、返品送料だけは、お客様の負担とさせて頂きます。
    • PDF版テキストは、返品ができませんので全額返金保証の対象外とさせて頂きます。

     

    全額返金保証がついたテキストなどどこを探してもありません。ですので、安心して試してみることが出来ます。

     

     

    ※通称「きょうだい育児」です。

     

    いつでも、どこでも、すぐ読める冊子版はこちら

     

    テキストの冊子版を読むママ

     

    PC・スマホで読む電子書籍版は、こちらです。

     

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