好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

育児の悩みを解決するヒントが満載の週刊メルマガ発行中!無料で情報を手に入れて下さい。

  • メルマガ登録受付中!

  • 動画でも育児に役立つヒントを発信しています。現在で500以上の動画です。一度覗いてみて下さい。もしお気に入り頂けましたらチャンネル登録をして頂ければ毎日届きます。

  • 動画で学ぶ楽々育児
  • ママが抱っこしないとぐずる赤ちゃん

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、5ヶ月の息子

    抱っこしないとぐずる

    というお話です。

     

     

    初めての育児は悩み事ばかりです。

     

     

    当初は、ママになったのだから

    自分で解決しなければいけない

    との責任感から、あれしたり、

    これしたりと頑張るのです。

     

     

    でも、知識も経験も無いのですから

    解決策はなかなか見つけられません。

     

     

    そこでネットで僕を見つけました。

     

     

     

    10月15日 09時55分14秒

    「この育児」+顧問一年

     

     

    5ヶ月の息子が生まれてから

    ぐずってばかりで

    育児が楽しいと思えません。

    アドバイスいただきたいです。

     

     

     

    テキストと顧問契約1年を

    セットでお申し込み頂きました。

     

     

    早速コンサル開始です。

     

     

     

    10/15 15:42

    こんにちは、柴田さん、Yです。

     

     

    早速ですが、相談です(^^;;

    現在、5ヶ月になる息子がいます。

     

     

    生まれてから泣いたら抱っこ

    でやってきたんですが、

    いまでもすぐぐずるので

    一日の大半抱っこ状態です。

     

     

    授乳の後20~30分は床で遊んだり、

    座りさせると(不安定ですが)

    少しは機嫌よくできてるんですが

    すぐに泣き出してしまいます。

     

     

    そうなると抱っこしないと

    泣き止みません。

     

     

    月齢が上がってきて

    昼寝の時間も短くなってきたので

    抱っこの時間も増えてきて辛いです。

     

     

    もちろん抱っこは今しかできないし、

    子供も大きくなってきて

    うれしいんですが、

    抱っこばかりで体力が持ちません。

    精神的にもまいってます。

     

     

    実家が近いので

    よく実家に行くんですが、

    遊んでもらっても機嫌が悪くなると

    両親が抱っこしても泣き止みません。

     

     

    で、結局私が抱っこ

    しないといけなくなるので

    子供を預けて外出もできません。

     

     

    人見知りもひどいので

    どうしたらいいか悩んでます。

     

     

     

    初めての育児です。

     

     

    生後5ヶ月の息子さんが

    抱っこしないとぐずる

    と言うことでお悩みです。

     

     

    何故抱っこしないと

    ぐずるのでしょうか?

     

     

    その原因を探るために

    先ずはいつものように

    育児環境の情報を伺いました。

     

     

     

    10/16 11:02

    Yさん、おはようございます、

    柴田です。

     

     

    詳しい情報をありがとうございます。

     

     

    妊娠中もトラブルはなし。

    自然分娩で順調だった。

    ご主人も自営業ながら、

    育児には協力的。

     

     

    でも、Yさんは「イクメンではない」

    と思っている。

     

     

    生活サイクルも、

    6時起床で、20時就寝。

     

     

    これだけ見れば、

    素晴らしい環境です。

     

     

    Yさんも母親として申し分がない

    働きをしていますね。

     

     

    夜泣きや夜の授乳は、

    どうでしょうか?

     

     

     

     

    10/16 11:37

     

    柴田さん、おはようございます、

    Yです。

     

     

    夜の授乳は1~2回です。

     

     

    最近夜中、

    2回目の授乳後に寝てくれなく、

    布団に置くと泣くので30分ほど

    抱っこしてる時があるんです。

     

     

    週に1~2回くらいでしょうか。

    これも夜泣きですか?

     

     

     

     

    10/16 11:48

    Yさん、こんにちは、柴田です。

     

     

    >週に1~2回くらいでしょうか。これも夜泣きですか?

     

     

    そのくらいの授乳では、

    良い方ですね。

     

     

    10時間の睡眠の中で

    1~2回の授乳ということは、

    4~5時間寝てくれているわけですね。

     

     

    もう親孝行な息子さんです。

     

     

    最近は、寝てくれない

    と言うことですが、

    体力がついてきていますので、

    日中に運動をそろそろ

    始めて欲しいですね。

     

     

    手始めに赤ちゃん体操

    をしてみましょうか?

     

     

    ファイルを添付しておきますね。

     

     

    とりあえず2ヶ月から6ヶ月

    のものを送ります。

     

     

    遡って2ヶ月の体操から

    順番に始めて下さい。

    ※赤ちゃん体操 2ヶ月から6ヶ月

     

     

     

     

    10/16 13:06

    こんにちは、柴田さん、Yです。

     

     

    体操ですね^_^

    床に置くと泣く子なので、

    できるか不安ですが挑戦してみます。

     

     

     

     

    10/16 13:21

    Yさん こんにちは 柴田です。

     

     

    ママが不安になると、

    それがダイレクトに伝わります。

    「楽しいよ~(^ ^)」

    と自分で信じて笑顔でやって下さいね。

    頑張れ~!

     

     

     

     

    10/16 15:10

    柴田さん 、こんにちは、Yです。

     

     

    2~3ヶ月の体操できました!

    明日は次の体操やってみます^_^

     

     

     

     

    10/16 15:26

    Yさん、こんにちは、柴田です。

     

     

    出来ましたか。

    いいですね。

     

     

    優しく話しながら

    楽しんで下さいね。

     

     

    言葉をかけることで、

    将来の話す下地が

    作られていきます。

     

     

    裸の時に何度もやって下さい。

    おむつを替えるときや、

    お風呂の前後、

    寝る前に着替える時とかですね。

     

     

     

     

    10/17 09:25

    おはようございます、

    柴田さん、Yです。

     

     

    昨日はアドバイス

    ありがとうございました。

     

     

    昨晩は、夜中2回起きて

    2回目の授乳中にあまり飲まないで

    ほとんど眠っている状態でした...

     

     

    おっぱいほしくて起きた

    のではないのなら、

    やはり夜泣きでしょうか。

     

     

    しかし布団に寝かすと

    まだ起きていて、

    結局自分で指しゃぶりして

    寝ました。

     

     

    昨日教えていただいた体操、

    寝るまでに少しづつですが

    3回ほどできました。

     

     

    効果はこれからですよね^_^;

    今日も体操やってみます。

     

     

     

     

    10/17 09:59

    Yさん、おはようございます、

    柴田です。

     

     

    >ほとんど眠っている状態でした...

     

     

    いいですね。

     

     

    >結局自分で指しゃぶりして寝ました。

     

     

    睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠

    というものがあります。

     

     

    ノンレム睡眠は、身体は起きていますが

    脳は眠っている状態です。

     

     

    レム睡眠は、身体は寝ていますが

    脳は働いている状態です。

     

     

    ですから眠りとしては浅いため、

    ちょっとした物音などでも

    起きてしまうのです。

     

     

    赤ちゃんではこのレム睡眠が

    非常に多く総睡眠時間の50%も

    占めていると言われています。

     

     

    このレム睡眠は、

    2~3歳を境に急激に減っていき

    総睡眠量の25%、

    大人では15~20%

    くらいになります。

     

     

    ですから、

    新生児、早期乳児の眠りは浅く、

    ちょっとしたことでも起きてしまい、

    ママとしては苦労も多いわけですが、

    成長と共に状況も変わってきますから

    安心してください。

     

     

    夜泣きというのは、

    文字通り「泣く」ということです。

    泣きわめく場合もあります。

     

     

    太郎(仮名)君の場合は、

    夜泣きには当てはまりませんね。

     

     

    目が覚めたら、優しい声で、

    「どうしたの?」

    「ママは、ここにいるよ」

    「安心して眠って良いのよ」

    と話しかけて、

    とんとんとして下さい。

     

     

    ・・・後略・・・

     

     

     

    赤ちゃんは成長と共に

    体力もどんどん付いていきます。

     

     

    月齢の浅い赤ちゃんは

    寝てばかりでしたが

    生後5ヶ月頃になると

    体力が付いていきますので

    運動遊びが必要になります。

     

     

    大人でもダラダラ過ごすと

    なかなか寝付きませんよね。

     

     

    日中にスポーツなどをして

    汗をかくとぐっすり寝られます。

     

     

    それと同じで赤ちゃんも

    成長に合わせて

    運動遊びが必要になります。

     

     

    運動遊びの手始めは体操です。

     

     

    体操をすることによって

    身体の各部分が正常に発達します。

     

     

    そして、運動ですから

    体力も消耗します。

     

     

    ベビーマッサージも同様に

    効果がありますね。

     

     

    ご相談者の赤ちゃんも

    体操の効果が現れて

    ぐっすりと寝られるように

    なりました。

     

     

    初めての育児です。

    解らないことだらけ。

     

     

    悩んだら専門家に相談する。

    それを習慣にすれば悩みが解消し、

    育児に自信を持てるようになります。

     

     

    さらに、ママが育児に自信を持つと

    赤ちゃんの才能もグングンと

    伸びていきますよ。

     

     

    ママへ。

    子供が生まれてから

    家事・育児に追われて

    疲れてはいませんか?

     

     

    独身だった頃、

    あんなに輝いていた日々が

    嘘のような毎日。

     

     

    そんな毎日に、

    サヨナラしましょう。

     

     

    あなたは本来そんなところで

    悩んでいるべきではありません。

     

     

    育児をちょっと学ぶだけで、

    あなたの毎日が以前の輝きを

    取り戻しますよ。

     

     

    もし、育児以外のことも含めて

    悩んでいるのなら専門家に

    ちょっと相談しましょう。

     

     

    すぐに解決しますよ。

     

     

    悩みに今すぐお別れして、

    あの時の輝きを取り戻しましょう! 

     

    笑顔の柴田悦治

     

     

    子育ての期間は、

    苦しい時もありますが、

    あっという間に終わってしまう

    のも事実です。

     

     

    掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

    僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

     

     

    育児の専門家が

    お側にいると安心です。

     

     

    せっかく天使があなたの所に

    舞い降りてきてくれたのです。

     

     

    育児で悩むのは、

    もったいないことです。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    ありがとうございます。

     

     

    あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

     

    育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

     

    コンサルのお申込みはこちらです。

     

    テキストのお申込みはこちらです。

     

    日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

     


    ※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

     

     

     

     

     

    スマホ中毒の子供

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、子供がスマホやテレビを

    見ないようにする方法というお話です。

     

     

    当協会では子供にスマホやテレビを

    見せないようにして下さい

    と提言しています。

     

     

    スマホ依存症と言う言葉があるように

    スマホはやめられなくなります。

     

     

    便利ですからね。

    手のひらの上にパソコンがあるのと

    同じですからね。

     

     

    テレビも同じです。

    ママにはやらなければいけないことが

    次から次へと出てきます。

     

     

    家事や育児は

    「ゾンビ」のようなものです。

     

     

    やっつけても、やっつけても

    次々と蘇って襲ってきます。

     

    蘇るゾンビたち

     

     

    テレビを見せていれば

    子供は大人しく座っていてくれます。

     

     

    だからついついテレビを

    子守代わりにしてしまうのです。

     

     

    さて、

    そんなゾンビ中毒を治療するには

    どうすればいいのでしょう?

     

     

    今日は、韓国人と結婚して

    韓国にお住まいのママとの

    コンサルをシェアさせて頂きます。

     

     

     

    02/18 16:15

    迅速な対応に感謝致します(_ _)

     

     

    育児に関し、現在、

    わらを掴むような思いなので 

    顧問契約をいたしました。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

     

    私は娘を妊娠中に 

    「家庭保育園」の教材に出会い 

    第3教室まで購入いたしました。

     

     

    生後半年ぐらいまでは

    熱心に教材を使っていましたが、

    義父母と同居なのと 

    主人との価値観の違いで 

    『渡る世間は鬼ばかり』の

    ドラマのように激しいバトルがあり、、

    私はそれによって軽い鬱になり

    「家庭保育園」の教材を

    活用できなくなるほど、

    心身ともに疲れてしまい、

    教材が宝の持ち腐れに

    なってしまいました。

     

     

    家庭保育園が悪いのではなく 

    私個人が 熱心では

    なくなってしまったので 、

    現在は 毎月のアフターケアの

    便りが来るだけで 

    担当者からの連絡も一切なく

    ただ時だけが過ぎていました。

     

     

    しかし、娘を思うと、満3歳までは 

    熱心に教育していかないといけない

    と思い考え直し、

    また家庭保育園も質問すれば、

    熱心に対応してくれますが、

    育児の中心部までには

    入ってくれないと思い 、

    その結果、柴田先生の顧問契約でした。

     

     

    今、1番 悩んでいるのは 

    娘がスマホ中毒なんです。

     

     

    与えてしまった私が問題なのは

    百も承知です。

     

     

    どうしたら テレビやスマホを

    見ないようになるか 

    教えてください。

     

     

     

     

    02/19 10:22

    Rさん こんにちは 柴田です。

     

     

    今日からよろしくお願いします。

     

     

    >「家庭保育園」の教材に出会い 第3教室まで購入いたしました。

     

     

    なるほど。

     

     

    >私はそれによって 軽い鬱になり

     

     

    それは大変でしたね。

     

     

    >教材が宝の持ち腐れになってしまいました。

     

     

    もったいないですね。

    高額な教材と聞いています。

     

     

    >その結果、柴田先生の顧問契約でした。

     

     

    ありがとうございます。

     

     

    >どうしたらテレビやスマホを見ないようになるか

     

     

    これは簡単です。

    Rさんがスマホやテレビを

    見ないようにすればいいのです。

     

     

    子供はお母さんの真似をしたくて

    しかたないのです。

     

     

    もしかしたら、

    Rさんがいつもスマホを

    見ているのではないでしょうか?

     

     

    調べ物に便利ですからね。

    でも、調べ物をするのなら

    アナログに変えてください。

     

     

    辞典や辞書で調べる習慣を

    見せてあげて下さい。

     

     

    そして、テレビは押し入れに

    しまいましょう^^;

     

     

    柴田メソッドでは、

    テレビは見ないようにと

    提言しています。

     

     

    子供だけでなく親こそ

    見ないようにしたいですね。

     

     

    くだらない番組を見ても

    子供は天才には育ちません。

     

     

    それよりも、博物館、美術館、水族館、

    などに連れて行って、ご家族や義両親、

    皆で一緒に楽しんで下さい。

     

     

    本物に触れることで

    ご家族や義両親との

    会話も弾むでしょう。

     

     

    本物に触れることで、

    お嬢さんの知的好奇心も

    刺激されます。

     

     

     

     

    02/21 12:05

    柴田先生。こんにちは。

     

     

    先生のおっしゃる通り、

    私はパソコンやスマホが大好きで 

    よく見ています。

     

     

    ここは何も無い田舎なので 

    情報が少しでも届かないと

    不安になるため、

    よく見るようになりました。

     

     

    しかし、

    娘の好奇心を満たすためにも 

    私自身からスマホやパソコンは

    見ないように変わっていきたい

    と思いました。

     

     

    しかし テレビは見なかったとしても

    さすがに片付けられないと思いました。

     

     

    なぜならば、

    毎日、疲れて帰ってくる主人が

    ニュースを見ながら気を休めるため 

    それは出来かねます。

    申し訳ありません。

     

     

    質問したいことが山ほどあるので

    箇所書きにいたします。

     

     

    • 急な、夕食準備時、娘の対応に悩みます。

    時間に余裕があるときは

    台所に来て遊びながら

    手伝いをしてくれますが、

    時間のないとき遊ばれるとイライラし

    「じゃましないで。やめなさい。」

    と娘をつきはなしてしまいます。

     

    • 『しつけ』について

    毎週日曜日、礼拝へ行ってます。

     

     

    じゃまにならぬよう、

    後ろに座ってますが、

    娘は好奇心旺盛すぎて

    至る物を持ってきて、

    おもちゃに変えてしまいます。

     

     

    飽きると 大声で歌を歌い、

    汚いもの、危険なものを持ってくると、

    私が取り上げてしまうので、

    泣きじゃくり手に負えない

    ときがあります。

     

     

    どのように、しつけを

    していったらいいですか?

     

    • ママ友とコーヒーショップへ。

    ぬりえやシール貼りを

    持って行きますが

    飽きてしまうようで、

    店内をうろうろしだします。

     

     

    いすを押したり、

    店内に飾られている雑貨を

    おもちゃにしてしまいます。

     

     

    注意をしていますがやめません。

     

     

    外に出て、

    周りを不快にさせる行動をするならば、

    私は厳しくしつけなければならない

    と考えています。

     

    • 家にいるとき 全裸になります。(風邪を引いているときでも)
    • 風邪薬を飲みません。

     

    柴田先生。

    娘はいまだ 母乳を飲みますが、

    そろそろ 卒乳をしたい

    と考えています。

     

     

    柴田メゾットでの 

    卒乳あるいは断乳方法はありますか?

     

     

     

     

    02/21 14:55

    Rさん こんにちは 柴田です。

     

     

    >私はパソコンやスマホが大好きでよく見ています。

     

     

    やはりそうでしたね。

     

     

    >不安になるため、よく見るようになりました。

     

     

    なるほど。

     

     

    >見ないように変わっていきたいと思いました。

     

     

    ありがとうございます。

     

     

    >見なかったとしてもさすがに片付けられないと思いました。

     

     

    テレビは、無理に

    片付けなくても大丈夫です。

     

     

    見ないように心掛けるか、

    見るのなら一日1時間ほどにして下さい。

     

     

    その時も

    テレビに子守をさせるのではなく

    一緒に楽しむことを心がけて下さい。

     

     

    ・・・後略・・・

     

     

     

    子供はママが大好きです。

    ママのしていることも大好きです。

     

     

    ママがスマホばかり見ていると

    子供もスマホが大好きになります。

     

     

    ですので、

    スマホ中毒を治療するには

    ママがスマホを見ないように

    することです。

     

     

    子供は、とにかく学びたいのです。

    この世のことを知りたくて

    仕方ありません。

     

     

    博物館、美術館、水族館等に出かけて

    本物を見ると目をキラキラします。

     

     

    普段の生活ではない

    新しい世界が目の前に

    広がっているのですから。

     

     

    そして、お家に帰ってから

    復習が出来るように

    図鑑を沢山用意するのです。

     

     

    博物館で見た本物を

    お家で再び図鑑で見る。

     


    復習ですね。

     

     

    そして、図鑑がすぐに見られる環境

    を作っておくことで

    短気記憶が長期記憶に

    置き換わってくれるのです。

     

     

    この経験を沢山繰り返すことで

    どんどん頭が良くなっていくのです。

     

     

    ママへ。

    子供が生まれてから

    家事・育児に追われて

    疲れてはいませんか?

     

     

    独身だった頃、

    あんなに輝いていた日々が

    嘘のような毎日。

     

     

    そんな毎日に、

    サヨナラしましょう。

     

     

    あなたは本来そんなところで

    悩んでいるべきではありません。

     

     

    育児をちょっと学ぶだけで、

    あなたの毎日が以前の輝きを

    取り戻しますよ。

     

     

    もし、育児以外のことも含めて

    悩んでいるのなら専門家に

    ちょっと相談しましょう。

     

     

    すぐに解決しますよ。

     

     

    悩みに今すぐお別れして、

    あの時の輝きを取り戻しましょう! 

     

    笑顔の柴田悦治

     

     

    子育ての期間は、

    苦しい時もありますが、

    あっという間に終わってしまう

    のも事実です。

     

     

    掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

    僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

     

     

    育児の専門家が

    お側にいると安心です。

     

     

    せっかく天使があなたの所に

    舞い降りてきてくれたのです。

     

     

    育児で悩むのは、

    もったいないことです。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    ありがとうございます。

     

     

    あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

     

    育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

     

    コンサルのお申込みはこちらです。

     

    テキストのお申込みはこちらです。

     

    日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

     


    ※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

     

     

     

     

     

    子どもを叱るママ

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、赤ちゃんの才能を伸ばすために

    「いけません」を使ってはいけません

    というお話です。

     

     

    当協会発行のテキスト「この育児…」

     を購読して頂いたママから

    質問がありました。

     

     

    その質問にお答えする前に、

    僕から質問しました。

     

    • 「ところで、テキスト活用して頂いていますか?」
     

    との僕からの問いに

     

    • 『活用しまくりですo(^-^)o本当に心強いです☆!』

     

    こんな嬉しい言葉を頂きました。


     

    ありがとうございます。

     

     

    それでは、ご質問にお答えしますね。

     

    • 『テキストP162「行動と感情」の中の「禁止すべき行動と静観すべき行動」について、もっと詳しく聞きたい』

     

    というご質問でした。

     

     

    こちらのママさんの息子さんは、

    ハイハイをし始めたばかりの

    生後9ヶ月です。

     

     

    ご質問の項目は、

    2歳児の反抗期について

    記述したものです。

     

     

    ですので、

    生後9ヶ月前後の赤ちゃんに

    置き換えてお話しします。

     

     

    赤ちゃんがハイハイを始めると、

    今まで抑えつけていた

    好奇心が噴出します。



    ハイハイをする赤ちゃん

     

    見るだけしかできなかった、

    あれやこれや…。

     

     

    行きたかった

    あっちやこっち…

     

     

    もうママは目が離せませんね(^^;)

     

     

    そこでママは

     

    • 「危ない」 
    • 「あー!散らかさないで!」
    • 「いけません!」

     

    などなど、禁止の言葉を口に

    出さざるを得なくなります。

     

     

    さて、これらの「いけません」

    と言う言葉を子供が

    理解出来るようになるのは

    いつ頃でしょうか?

     

     

    はい、それは生後8ヶ月

    くらいからなのです

     

     

    あなたが感情的に

    「いけません!」

    という声の特別な調子や、

    厳しい顔つきを覚えるように

    なってくるのです(^^;)


    怖い顔で怒るママ
     

     

    初めのうちは、

    この言葉に反応して

    自分のやっていることを

    ストップするようになります。

     

     

    しかし、この言葉を使いすぎると

    赤ちゃんは慣れっこに

    なってしまうのです。

     

     

    慣れっこになると、赤ちゃんは、

    あなたの言うことを

    聞いてくれなくなります。

     

     

    言うことを聞いてくれなくなると、

    益々あなたの禁止の言葉が

    増えてくるのです。

     

     

    そして、あなたはイライラ、

    赤ちゃんは欲求不満で

    ギャン泣きになってしまいます。

     


    泣く赤ちゃん

     

    ですので、あなたが「いけません」

    を多発しているようでしたら、

    なぜそうなのか

    じっくりと考えて下さい。


     

     

    赤ちゃんが、ハイハイ出来るようになった。

    ↓↓

    好奇心が噴き出す。

    ↓↓

    あちこち触りまくる。

    ↓↓

    ひっくり返す。

    ↓↓

    散らかしまくる。

     


     

    あなたにとっては、

    これらの行為は

    見たくないものですよね(^^;)

     

    • でも、赤ちゃんにとっては、これらの行為全てが「勉強」であり「研究」なのです。

     

    言い換えれば、

    子供が学校から帰ってきて

    すぐに宿題をしている。



    勉強をする子供達
     

     

    それを見てあなたは…

     

    • 「勉強なんかしてはいけません!」
    • 「宿題なんかしてはいけません!」
    • 「予習なんかしないでちょうだい!」

     

    と言っていることなのです。

     

     

    ですので、あまり「いけません」を

    多発しているどうなると思います?

     

     

    赤ちゃんは、あなたが大好きなのです。

     

     

    その大好きなママから

    禁止されていることは

    しなくなってしまいます。

     

     

    そうです。

     

     

    勉強嫌いになってしまうのです!


     

    ですので、禁止の言葉を

    使わなくてもすむように、

    家の中を片づけて下さい。

     

     

    壊れやすいものや、

    大切なものは、

    赤ちゃんの手の届かないところに

    片づけて下さい。

     

     

    そして、思う存分勉強や研究が

    出来る環境を与えてあげて下さい。


     

    これから寒くなってくると、

    ストーブの出番です。

     

     

    これは片付けたくても

    片付けられないものですよね。

     

     

    そんな時には、

    火傷しない程度の熱さの時に

    ちょっとだけ触らせてください。

     

     

    あなたの赤ちゃんは、

    必ず学びます。

     

    • 「これは危険ものだ」
    • 「触ってはいけないものだ」

     

    あなたの赤ちゃんは、

    どんどん知識を吸収していきます。


     

    その上で、柵などで

    安全策をとって下さい。

     

     

    このように「いけません」

    という言葉を使わない

    環境を作るのです。

     

     

    2DKくらいの賃貸に住んでいると、

    片付けたくても片付けられない

    ということもあります。

     

     

    僕も若い時には、

    賃貸でしたからよくわかります。

     

    • 「どうしても、これは片づけるところがないのよね」

     

    と、困っているあなた。



    困り顔のママ

     

    そんな時には、

    赤ちゃんの気を逸らす

    方法を使って下さい。

     

     

    赤ちゃんには、危険なものや

    ママが触って欲しくない物を

    見分ける能力は持ち合わせていません。

     

     

    そこで、

    そんなところに近づいた時には、

    赤ちゃんの気を逸らすのです。

     

     

    例えば、

    プラスチックのコップやおたま、

    あるいはお気に入りのおもちゃ

    を与えるのです。

     

     

    ただ、そのまま手に握らせる

    のでは脳がありません。

     

     

    それらをチラ見させるのです。

     

     

    赤ちゃんは…、

     

    • 「あれ?何か見えたぞ」
    • 「あれはもしかしたら、ママがいつも使っている道具じゃない?」

     

    と、近づいてきますよ。

     

     

    近づいてきたら、先ずはママが

    遊んでいる姿を見せるのです。

     

     

    そして、一緒に遊んであげて下さい。

     

     

    気を逸らすのは、

    好奇心の方向を変えるだけですので、

    「勉強」の意欲をつぶす

    ことにはなりません。

     

     

    それどころか、赤ちゃんの好奇心を

    引き延ばすことに繋がります。

     

     

    赤ちゃんの才能を伸ばすためには

    赤ちゃんの溢れ出る好奇心を

    潰さないことが大切です。

     

     

    そのためには「いけません」を

    使ってはいけません。

     

     

    ママへ。

    子供が生まれてから

    家事・育児に追われて

    疲れてはいませんか?

     

     

    独身だった頃、

    あんなに輝いていた日々が

    嘘のような毎日。

     

     

    そんな毎日に、

    サヨナラしましょう。

     

     

    あなたは本来そんなところで

    悩んでいるべきではありません。

     

     

    育児をちょっと学ぶだけで、

    あなたの毎日が以前の輝きを

    取り戻しますよ。

     

     

    もし、育児以外のことも含めて

    悩んでいるのなら専門家に

    ちょっと相談しましょう。

     

     

    すぐに解決しますよ。

     

     

    悩みに今すぐお別れして、

    あの時の輝きを取り戻しましょう! 

     

    笑顔の柴田悦治

     

     

    子育ての期間は、

    苦しい時もありますが、

    あっという間に終わってしまう

    のも事実です。

     

     

    掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

    僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

     

     

    育児の専門家が

    お側にいると安心です。

     

     

    せっかく天使があなたの所に

    舞い降りてきてくれたのです。

     

     

    育児で悩むのは、

    もったいないことです。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    ありがとうございます。

     

     

    あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

     

    育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

     

    コンサルのお申込みはこちらです。

     

    テキストのお申込みはこちらです。

     

    日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

     


    ※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。