なんとなく回復の兆しがみえた矢先のコロナ感染。


熱はすぐに下がった。

高熱のあいだは、水分のみになっていたが、熱のときは、いつものことなのに加え、親たちももれなくコロナをもらい、食事のことまで気がまわらず。


問題は解熱後だった。

色んな症状が改善していったのに、「食べると気持ち悪い感じがする」だけが残り続けた。


コロナ後も、給食は少なめにしていた様子。

体重もジワジワ減り続けていた。


これがコロナの後遺症なのかなと心配になり、小児科を受診し、漢方をだしてもらった。

就寝前に嘔吐した翌日から食欲不振が続いた。


最初は胃腸炎かな?夏バテかな?くらいに思っていた。


本人もまた吐かないかな〜と気にしているから、給食も無理せず減らしたら良いよって伝えていた。


便秘気味なのも気になったし、念の為、小児科受診して、便秘の薬と1週間分の漢方をもらった。


しばらく経ち、なんとなく、食欲戻りつつあるかな〜くらいに回復してる感じだった。


そんなタイミングで、コロナに感染した。





小3への進級前後の時期から、夏休みが開ける直前まで食欲が爆発していた。体型もいっきにぽっちゃり。


もともと偏食で、食への興味がうすい息子。好む食べ物は、果物やアイスだった。


外では、真面目な性格なので給食は残さない。

ただ家では好き嫌いだらけ。

こちらも成長すれば食べられるものも増えるだろうと、好き嫌いと闘うことはせず。


この食欲旺盛な時期は、磯部餅にハマり、夕食に5個とか食べていた。


その上、毎晩、寝る前に牛乳をがぶ飲み。


ちょっと急な食欲爆発に戸惑いながらも、身長も大きいし、成長期にはそういう事もあるのかな、と思っていた。


夏休み明け直前の就寝前、いつもより牛乳を飲み、布団に入り、寝る直前、盛大に嘔吐。


きっとこの日が始まり。