付き添い入 院が終わり、息子1人での入院になる事を心配しつつも、仕事と面会の調整に慌ただしい生活になり、あまり記憶もない時期。
入院からしばらく経って、本人も不安だけど何か食べたい気持ちはあり、経口摂取にチャレンジしてみようとなった。
小さいプリン1つからスタート。
衛生管理の関係で食事は2時間たつと片付けられる。
最初は、時間内にプリン1つも食べきれなかった。
それでも栄養士さんや主治医と相談しながら、少しずつ食事にチャレンジしていた。
主治医は、できる限り経鼻経管にしないでいきたいという考えのようだった。
ゲームやスマホは制限の無い病院だったので、食事の度に、このくらい食べれたよと写真付きで報告してくれていた。
すぐに転院になるのだが、この時点では長期の入院になりそうとの見通しで、院内学級やリハビリなど、入院生活もそれなりに忙しそうにしていた。