「セッション」   白熱の演奏に宿る執念 | dodoのブログ

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こんにちは、dodoです(笑)

 

今回は「セッション」という映画について話したいと思います。

 

開始十分でドラムの演奏のとりこになった方は少ないと思います(笑)

スティックの動き、主人公の必至で踏ん張る姿。いやぁ、かっこいいい。

最高の演奏を求めるために犠牲にしなければならないこともある。でも、彼にはなんとでもない。

なぜなら、最高のドラムを演奏することしか頭にないからだ。

 

熱意と狂気、自身と失態にまみれた心情のなか、彼は必死に叩く

 

この作品は臨場感と緊迫感が嫌でも伝わってきます。

主人公のドラムに対する熱意もドストレートに届いてきます。

彼の演奏は最高だ!!!

 

おすすめ度      4.2/5

 
無能な奴はドラムをやれ

 

次回は「路」という小説について話したいと思います。