野菜、3日間の講座をすべて修了し、帰ってきました。
いろーーんな人が居ましたのでいろんな受け取り方があることでしょうが、
私にはいい刺激になりました。
これからの私の野菜人生につながる事でしょう。
私の周りには尊敬すべき食のツワモノがいっぱいおり、いろんな食情報が話題に上がります。
我が友人ズや周りの親世代の皆々様の食の話題が一番面白く、一番新鮮です。
なので今回は野菜の入門編でしたが、多分、
かおる君やのほほん先生、おばぁちゃんや母上にとっては常識中の常識なのだと思います。
そんな人々にいろいろな情報をいつも提供される側にある、ひよっこの私です。
料理は多少わかっても、野菜もわからなければ野菜を扱う料理の基礎ががたがた。
なのでそれを正したかったのも目的のひとつでありました。
昔から、おじいちゃんの畑に近づこうともしなかった私が、
今、野菜の講義を受け、農業という人間の原点に触れてみたりしています。(ほんとに触り程度ですが。)
じぃちゃんばぁちゃんが今の私の姿をみたら、笑うでしょうね。
“百姓”というのはホントにすごいのだな。
とくにじぃちゃんのような異端児は。
さすが、山に居ると活き活きしてくるわけですわ。
私はおとうの血のせいなのか、自分で作って食べるということに今もまだ興味はありません。
自給自足のいろんなステキっぽい本やなんかを見ても、
やっぱり心はときめきません。
でも、そういう人々が丹精こめて作った野菜を美味しく食べたい、調理したいという熱意はあるわけで、
邪道なのかもしれませんが、自分なりにそういう野菜との関わり方を考えたいと思います。
帰りのバスの中では一睡もできず、なにかいろんなことを考えていました。
ごちゃごちゃと。
日本で有名な農業の先生が、トマトが一番難しいと言っていました。
のほほん先生がぶち当たっている壁はやっぱり農家にとっても的を射るところのようです。