激火山  激KAZAAAN!!  3 | どどんぱ流 メダルゲームを説く!

激火山  激KAZAAAN!!  3

今回は火山の稼ぎ効率についてです。

火山は1分間に1回くらいしか回転速度が遅くなりません。さらに回転速度が遅くなる時間は短いです。次の2段目に挙げる棒を待っていては速度が変化してしまいます(この仮定が今回重要です)。

火山は2段目を狙ったほうが期待値が高いですが、狙うせいで発射間隔が長くなってしまいます。
回転速度が遅くなったときにバシバシ打てばどんどん入りますが、1発あたりの期待値は低いです。

で、考えてみました。結論から言うと、2段目は狙わず速度が遅くなったらどんどん入れたほうがよいということです。

そのわけは簡単で2段目にあげた時点で、期待値が1より上であること。ダイヤ・x3・?・ダイヤのところも期待値1以上あります。


もうちょっと詳しく書いてみます。?は1倍です。
一番期待値が低そうなUP・ダイヤ・?のダイヤに入りそうとしましょう。回転速度が変化するので、100%ダイヤに入るわけではありません。UP25%、ダイヤ50%、?25%としましょう。
UPの獲得枚数を4倍とします。

 

 

そうすると、期待値は1.25です。つまりUP率8割を超えていれば収支は+になるということです。
8割と聞くとちょっと厳しい感じです。ただ一番悪ところを想定しているので、他のところとあわせるともっと楽な数字になります。
ちなみに2段目が完全ランダムとしたときの期待値は、2.17です。(?がx1、x3のとき)詳しくはメダルゲームファンさんのホームページを見てください。