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ブラジルに憧れて

25歳でブラジル移住。強く願えば素敵な出会いまでも引き寄せれる。今も願いを引き寄せるために妄想力を日々鍛え中。

久しぶりに働かない日曜日。


そんなわけで張り切って、旦那のお兄さんがでっかい魚を料理してくれることになった。


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こんな感じでシュハスケイラに下味をつけた魚を置いておく。

2時間くらいでやきあがったかな???



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ジャガイモやなすび。
ピーマンなんかも焼いちゃって


義母が焼き野菜ように、醤油とレモンでポン酢的なものを作ってくれた。



久しぶりの肉じゃない、ご飯。


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めーーーーーーーーっちゃ美味しい!!!!!


海が遠いため、ここで食べる魚はほとんど川魚。

脂のってて、柔らかくて、臭みがなくてすっごい美味しい!!!





遊ぶ場所のない田舎のブラジルの日曜日は、友達や親戚呼んでシュハスコや、ビールのみながらまったりするのが定番。


レストランよりも、こういったご飯に凄く贅沢だなーって感じる。




ビール飲んで気持ち良くなってし、昼寝でもしようかな。

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お店準備中、日本じゃありえないことが山程ありました。

結婚ビザ取得の何倍もキツかった。



日本の常識は神レベル!!!



建物関係の業者で、"何日までに終わらせます"でできた人はゼロ。

"何日に行きます"で来た人は、10人いたら2人いるかいないか。

約束した日から一週間以内で、仕事終わらせたらいい方。

毎日作業しに来るけど、作業終了が予定より遅れる人はいい方。


約束は当たり前に破られる。


出来たと思った二日後に崩壊。


大きさ測ったのにズレてることよくある。


大口叩いて、素人レベル。

よく今まで、これでご飯食べてきたなーって思うほど。



仕入れのさいは、注文してないものまで注文書に書かれて大量に商品がとどく。(仕入れのシステム的にやられ放題)



ここに書いてないことも山程。


始めてブラジル人に対して
"お前らなんやねんっ!!"
って心の底からムカつき

その反面
"住むってこういうことなのかな"
って思わされた。


例えば"何日来てね"と伝えて
約束の一週間後に、平然とくるのが彼らなのです。

商品を注文して、注文書、納品書、商品に間違いor代替え品、不足、不良が無い会社なんてほとんどない。

高確率で、不良か不足が発生。
しかも一個二個レベルじゃない。


お店の商品を登録作業してた旦那と旦那の弟が可哀想になるくらい問題ありばかり。


ブラジルで商売するにはこんなことに慣れなきゃいけない。



ほんと、今回ばかりは
ポルトガル語下手くそで良かったのかもしれないと思うほど、めんどくさいことばかり!!!!


人一倍短気な私は確実に発狂してたでしょう。


ちゃんと理解してなくても、めちゃくちゃイライラしてたのに
それを耐え、解決し、受け流し、やりとりしてた旦那、お義父さんはどれだけ大変だったことか。。。。






挙句に、オープン3日目。
ニセ札で支払われたー(-_-;)20へアイス。気付いたころにはもう遅い。


こんなことも、"ブラジルだからね次から気をつけないね"となるしかない。


そんなことに慣れていかなあかん!!!!





日本じゃありえないことでいっぱい腹立つけど

それでもさー、やっぱり好きなんだよね。この国が。




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ついに29日オープンしました!!

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月末にも関わらずたくさんのお客さんに来て頂き、お祝いの声も多く頂きました。

これからゆっくり町に慣れ、溶けるように馴染んでいけたらなと思います。




ここまで来るまで、ストレスから喧嘩もいっぱいしたし、一人になりたすぎて家出を考えたりもありましたが、

きっとそれは私だけじゃなく、家族みんなそうなってたはず。

でも、頑張ってきたから素敵なお店をオープンすることができました。

私もカタコトながら、従業員に指示したり、接客したり、やってます。


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ブラジルに来てもう直ぐで、七ヶ月。旦那の親戚たちが、仕事を含め生活の全てをサポートしてくれました。

このお店は営業は個々でやっていますが親戚たちとの系列店。
商売について、仕入れや、町やお店のポイント、知識ゼロだった私達に1から10まで教えてくれました。



本当、どうお礼を返したらいいかわからないくらい。





また、お店の準備が本格的に始まってから、旦那の真面目さ勤勉さ、落ち着き、人間性の高さをヒシヒシと感じました。

みんな頑張ったけど、一番頑張ってくれたのは旦那だと思う。
めんどくさく、集中力のいる作業をしながらフロアのことや家族同士の討論、などなど仲裁したり、指示したり、管理したり。

誰よりもストレス溜まる状況にいるはずなのに誰よりも怒らなかった。


お店までの道筋を作ってくれた親戚たちがいて、お店を完成させるまでみんなをうまくコントロールしたのが旦那。


どっちかがいなければ、お店オープンまでこぎつけなかったでしょう。


支えられて、ここまできた。

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全てに感謝 感謝。











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今日、ブラジルはdia da consciência negraという
"黒人意識の日"

黒人奴隷があった時代、逃亡奴隷達はzumbiという指導者と自分たちの自由を勝ち取るために戦った。

そのzumbiという英雄の命日にちなん11月20日に行われる。

サルバドールでは、カーニバルかのようなお祭り状態だったなー。

カポエイラやってる人はよく聞く名前かもしれません。

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私がいる町も、セントロにある公園でイベントが行われるらしいから、今からワクワクしてる。


カポエイラもやるみたい!!
久しぶりのアフロブラジル!!


最近、お店と家の往復だけで
ストレス酷くて、、、、

今日、アフロが癒してくれるはず。





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やっと、お店にインターネットが繋がりました。

先月の終わりに、賃貸ですが家が決まり私と旦那、旦那両親、義弟家族、たまに義兄との大家族で生活。

もともも一人の時間も大好きな私にとっては、結構キツイ。

自分の育った家庭と旦那の家庭は正反対で、私の家族は個人行動好き。
旦那の家族はみんな一緒が好き。

ストレスがない生活と言えば嘘になるけど、


ここで、お店が上手くいけば次のステップへとやっと切り替えできる。

一日でも早く次へ行けるために今は頑張るのみ。

書きたいことは山程溜まっているけど、
家にインターネットが繋がったら書いていく予定。

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だんだんお店らしくなってきました。


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xau xau



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