ブラジルに憧れて -21ページ目

ブラジルに憧れて

25歳でブラジル移住。強く願えば素敵な出会いまでも引き寄せれる。今も願いを引き寄せるために妄想力を日々鍛え中。

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とりあえず、まだ名前の決定権をもっている甥っ子が帰って来ないので

neguinho

と呼んでる。




もう、たまらなく可愛い♥︎


息子のように育てよう。


本当は私じゃなく、mãe が孫のためにと連れてきたけど

親戚の家に遊びに行って、数日は帰って来ないから、今のうちに懐かせるの(≧∇≦)



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無事、新しい土地で新年を迎えることができました。


2013年、変化の多い年で思うようにいかないことも多かったけど、決して悪くはない。


前のめりすぎる自分の気持ちに、現実が着いてこずモヤモヤも多かったけど、"急がば回れ"と言われているような、そんな日々でした。



2014年は、 仕事と精神共に安定を目指したいと思います。

あと、言葉。
今年の年末には、旦那いなくても大概のことは、できるようになっていたいな。









元旦メニューは、お節でもお雑煮でもなく

親戚からのオーダーでラーメン。



初挑戦!!!



大晦日からスープの仕込み、煮玉子準備。


スープは、もっと豚の骨を用意しとかなけゃいけなかったと反省。スープとしては美味しかったけど、ラーメンとしては脂が足りなかった。



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あと、麺は今回即席麺使ったけど
次回は麺も作ろうと思う。


やっぱりインスタントの麺じゃダメだーー!



ラーメンの他に牛丼、やみつきキャベツ、サラダなどなど


久しぶりに日本食三昧。


牛丼はお肉屋さんで、ベン フィーノ(めっちゃ薄く)とお願いしたけど、ベン ピケーノ(めっちゃ小さく)になってた 笑


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一つのお皿に、なんでも乗っけちゃうのがブラジル流。




カレーも、麺も、丼も
ナイフとフォークを使って食べるのに慣れてきた今日この頃です。笑



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今年も、皆様にとって素敵な一年になりますようにヾ(@⌒ー⌒@)ノ




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クリスマスプレゼントを買いにたくさんの人が訪れてくれる。


子供への、孫への、友達との交換用プレゼントを買いにくる人。



そして、毎日サンタクロースがプレゼントを買いにやってくる。

一日に何人も。


施設や病院の子供への寄付としてプレゼントを買いにくるサンタクロース。


郵便局に行くと、子供からサンタクロースへの手紙が届いていて
そこから、手紙を選びプレゼントを買い、郵便局に渡す。
そうすると、郵便局員がサンタクロースになってプレゼントを子供のとこまで届けてくれる。

お互い顔も知らない同士。


貧困層など、親が子供にプレゼントを買ってあげれない家庭では、こうして近くに住む誰かがサンタクロースになる。

子供の時は、サンタクロースは遠くからソリにのってやってくると信じていて


大人になるとサンタクロースが近くにいることを知る。



うーん。
素敵。



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今日は、日系人会の人達にお誘い頂いて年に一回のシュハスコ&餅つきに行ってきました。


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これ!!これ!!これ!!
こんな小さい町で、餅つきをみれるなんてーー。


お餅をひっくりかえすおじいちゃん、すっごい手慣れてて惚れ惚れ。


ご飯も苦しくなるまで食べまくり

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日曜日の昼間からビールものんで

大満足っ!!!




食後、生粋の日本人と知り合えました。
旦那の家族以外と日本語で話をするのは移住してから、今日が初めて。


この餅つきセットも、彼のファゼンダにある木を使って1989年に作ったとか。


当たり前だけど、手作りーーーーー!!すげーーー!!





二十代の時銀行員の駐在としてブラジルに来たのが始まりで

日本に帰国後、別の会社で働くも
やっぱりブラジルが好きで
移住しちゃったとか。

ブラジル移住して30年はたってるんだって。

話を聞いてると、元々は超エリート商社マン。

日本でそんな人と、仲良くなることもなければ、出会うこともない。

ブラジルで出会う日本人は、日本で出会うことのないタイプの人が多いから面白い。


みんながたくさんの刺激を与えてくれる。

平凡というか、狭い世界しか知らない私にいろんな世界の話を聞かせてくれた。

今日も、その当時の話とか聞かせてもらってめちゃくちゃ楽しかったなー。


世代の違う人の話って、なんでこんなに面白いんやろ。








この町での、楽しみが一つ増えて嬉しい一日でした。


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お店がオープンして間もないのに、こんなことを書くのもあれですが。。。



ブラジルでの夢は宿をやること。住みたい街を見つけて、二階建ての建物の二階を宿にして、一階で何か商売できたらな。なんていつも考える。




アフロの根付いている地域に住み、旦那と私、それぞれ自分の好きなカポエイラグループに通いながら、楽器を好きに弾き歌い、宿の中で踊ったりできるような。

"あの宿"に近い感じの緩くて、エネルギーいっぱいの宿がしたい。


正直、日本出発当初は旦那家族と一緒に商売やるなんて話にも出てなかったし、考えもしなかった。

アフロの無い町に住むなんて絶対嫌だって思ってたし、長期間での同居も考えてもなかった。

この二つが大きな原因でストレスがたまる度に家出してやるーって、何度思ったことか。


でも、今となっては
この流れにのってよかったのかもと思えることもある。

今と同じ商売するかはわからないけど、ブラジルで商売をするってことを学ぶことができた。


お店の準備中も旦那とちょいちょい話をしてた。うちらで商売するときはこうしようあーしよう。

こんな物件いいねーとか。

このくらいの大きさのお店なら二人でできるかな??とか。



夢を叶えるためのステップへいつになれば入れるのかはまだまだわからん。

一日でも早く次のステップへうつりたいのはあるけど

街を探す時は焦りたくない。

次に移る街は、一生住むくらいの気持ちで探したい。


私だけじゃなくて、二人が街に恋しなきゃいかん。






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