お店がオープンして間もないのに、こんなことを書くのもあれですが。。。
ブラジルでの夢は宿をやること。住みたい街を見つけて、二階建ての建物の二階を宿にして、一階で何か商売できたらな。なんていつも考える。
アフロの根付いている地域に住み、旦那と私、それぞれ自分の好きなカポエイラグループに通いながら、楽器を好きに弾き歌い、宿の中で踊ったりできるような。
"あの宿"に近い感じの緩くて、エネルギーいっぱいの宿がしたい。
正直、日本出発当初は旦那家族と一緒に商売やるなんて話にも出てなかったし、考えもしなかった。
アフロの無い町に住むなんて絶対嫌だって思ってたし、長期間での同居も考えてもなかった。
この二つが大きな原因でストレスがたまる度に家出してやるーって、何度思ったことか。
でも、今となっては
この流れにのってよかったのかもと思えることもある。
今と同じ商売するかはわからないけど、ブラジルで商売をするってことを学ぶことができた。
お店の準備中も旦那とちょいちょい話をしてた。うちらで商売するときはこうしようあーしよう。
こんな物件いいねーとか。
このくらいの大きさのお店なら二人でできるかな??とか。
夢を叶えるためのステップへいつになれば入れるのかはまだまだわからん。
一日でも早く次のステップへうつりたいのはあるけど
街を探す時は焦りたくない。
次に移る街は、一生住むくらいの気持ちで探したい。
私だけじゃなくて、二人が街に恋しなきゃいかん。