初めて行った時、
2度目の時とは明らかに違う雰囲気になってた。
2度目は警察のストライキとかぶったからだいぶ異様だったけど。。。
ワールドカップに向けて街から汚いものをなくして行こうとしてるんだろうけども、それがいい風になってるとこもあれば、街の面白さがなくなってしまってるとこもある。
街から物乞いやドラック中毒な人たちが一気にいなくなった。全くとは言わないけど、本当に少なくなった。
と言えば聞こえはいいのだけど、観光地の街から追い出される形で市場のある下町へと移動して行ったと聞いた。
お店も上品なお土産屋さんが増えたし、観光客も外国人バックパッカーよりもブラジル人のリゾート観光客が増え、メルカドモデーロ前にあった露店は全て無くなってた。
ここの露店安くて可愛いピアスいっぱい売ってて好きやったのにー。
ペロウリーニョやサントアントニオのメイン通りは政府が壁を綺麗に塗り直し
教会もライトアップされ、
ワールドカップの準備万端と言った感じ。
ワールドカップの準備万端と言った感じ。
観光客には優しい街に変わりました。
ただ、現地に住んでる人と話をしてると
ワールドカップで恩恵を受ける商売の人たちは別として、
関係の無い仕事をしてる人達は批判的な人が多く、学校や病院に税金を使わないこと、ワールドカップ後に一気に仕事が減ることなどを心配してる。
これは今年も変わらなかったなー。
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