引越し、お店のオープンやらで、ずっとずっと後回しにしていた、私のブラジル生活に必要な書類集めを改めてスタートしました。
そのうちの一つCPFの取得。
これがないと銀行口座もつくれない。
ブラジルで必要な身分証明書の一つです。
これの取得は、結婚から今に至るどの手続きよりもズバ抜けて簡単!!
必要なものは
⚫︎パスポート
⚫︎certidão de casamento (ブラジルの結婚証明書)
⚫︎住所が証明書できるもの(ガスや電気の支払い書、旦那名義又は旦那の家族名義でオッケー)
⚫︎念のためプロトコーロ
たぶんこれだけ。
まず、郵便局でcpf取るための受付やって欲しいと伝える。
必要書類を出して、記入事項をパソコンで入力してもらう。
最後にCPFの受付しましたよーみたいな紙がもらえる。
後日、その紙とパスポート、結婚証明書、を持ってreceita federal に行き本人確認をしたらCPFゲットー!!!
私の住む町にはreceita federalがないため、車で1時間ちょいの街へ行かなきゃいけないのが少し手間でしたが、それ以外は簡単スグ。
こんなんなら、もっと早くにやっとくべきだったー。
そしてこちらがそのCPF
しょっっっぼっ
パソコンで印刷しただけの紙。
これを切って、プラスチックのプロテクトを個人的にやりにいってくださいってこと。
旦那が作った時は、キチッとしたカード。銀行のカードみたいにしっかりしたのもでしたが、カードを割ったりして壊してしまう人が多く、作るのも大変時間がかかるので、この紙にもどしたとか。。。
生活に合わせた結果、ただの紙にプラスチックケースが最適だったなんて。ね?
ちなみに、私はdouradosという街で取得しましたが、街によってカードの形も必要書類もちがうかもしれません。
確認の上申請にいくことをオススメします。ブラジル、確認しても間違ったこと教えらること多いのが難点。。。
もう一つの手続きも少しすすめましたが、前回手続きをやった街より、今回のdouradosの方が全てスムーズ。
パラグアイとの国境にある街だからか、役所もでかいし、外国人の対応に慣れているため、やりとりが明確。
前回の街での提出書類に目を通し、うちならこんなにいらなかったのに。(役所のハンコ付きコピーの代金も半分以下ですんだ)
しかも、マリンガー( 前に手続きしてた街)のプロトコーロしょぼいね。
だと。
こういった手続きするにも、街の当たり外れがすごいわホント。
それでも、だいぶと終わりが見えてきたのでよかったです。
永住権がもらえるには、まだ数年かかるけど、ここまで終わると生活に支障はない。
ゆっくりブラジルに根を張っていにますよー。
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