やってみたその36 タイガーマスクになる
◇さんどらから新年のごあいさつ
みなさま、
新年明けましておめでとうございます

さて新年早々こんなことを言うのもなんですが、実を言うと最近さんどらにはある悩みがあったのです。
11月に鹿田さんの代わりに録るが価値の主催をさせていただきました。
その時に問題になったのが
主催者なのに顔出しNGってどーよ?
こんなクレイジーなブログを書いておいてなんですが、普段の僕は非常に地味&硬い仕事をしています。
そのため職場の方に迷惑をかけないよう、ブログで本名や素顔は出さないようにしていました。
しかしセミナーの写真で主催者が全く写っていないのは不自然だし、
ブランディングという点でも勿体無いなぁと思うようになりました。
2週間くらいどうしたものやらと考えていたのですが、
ある日Amazonを眺めてるとあるアイディアが頭に浮かびました。
「そうだ
、覆面をかぶればいいんだ
」
その場にツッコミ役がいなかったのが悔やまれますね
◇まぁ、今年は寅年だからということで
早速「覆面」で検索してみると、いろんな覆面が売っていました。
「どーせなら僕らしい覆面がいいなぁ」と思っていると、こんなものが。
虎でひたいにギリシア数字の3の文字、これこそさんどらそのもの(?)です。
というわけで実際に買ってみた。
そして実際にかぶってみた。
うむ、今度から写真に写るときはこれをかぶることにしよう。
これにて一件落着、ハッハッハッハッハッ!
えー
というわけで
さんどらは今年もクレイジーなことばかりすると思いますが、
生温かい目で見守っていただけると幸いです。
◇それはさておき
さんどら主催のセミナーがいよいよ今月末に行われます。
実際によんでみた
岩崎夏海氏セミナー「非常識にわかりやすいドラッカー!」
開催日時 2010年1月31日(14:00~16:30)
開催場所 総評会館402会議室[新御茶ノ水]
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
参加費 岩崎さんの本を持参していただいた方→2,000円
それ以外の方→3,000円
【現在いらっしゃる予定のゲスト著者の方々 五十音順 『』は代表作】
秋竹 朋子さん『一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方』
上田 渉さん『脳が良くなる耳勉強法 』
大橋 悦夫さん『成功ハックス』
川上 徹也さん
『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
午堂 登紀雄さん『お金の才能』
齋藤 正明さん『欠点を直さずに幸せに生きる方法』
鹿田 尚樹さん『大事なことはすべて記録しなさい 』
平野 敦士 カールさん『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』
村井 瑞枝さん 『図で考えるとすべてまとまる』
横田 尚哉さん『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
四ツ柳 茂樹さん『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
※ゲスト著者は更に増える可能性があります
セミナー終了後は岩崎さんを囲んでの懇親会もあります。
なんと懇親会には土井 英司さんもいらっしゃる予定です。
懇親会の予算は1人当たり\4,000です。
定員に達し次第募集を打ち切りますが、参加者のカウントはアナログ作業です。
そのため定員オーバーでもタイミング次第ではフォームで申し込めてしまう方が発生する可能性があります。
その場合には参加をご遠慮する場合がありますので、予めご了承ください。
ありがたいことに今回もmiho さんが申し込みフォームを作ってくださいました
P.S. セミナーは定員に達したので申し込みを締め切りました。ありがとうございます!
みなさま、

新年明けましておめでとうございます

さて新年早々こんなことを言うのもなんですが、実を言うと最近さんどらにはある悩みがあったのです。
11月に鹿田さんの代わりに録るが価値の主催をさせていただきました。
その時に問題になったのが
主催者なのに顔出しNGってどーよ?
こんなクレイジーなブログを書いておいてなんですが、普段の僕は非常に地味&硬い仕事をしています。
そのため職場の方に迷惑をかけないよう、ブログで本名や素顔は出さないようにしていました。
しかしセミナーの写真で主催者が全く写っていないのは不自然だし、
ブランディングという点でも勿体無いなぁと思うようになりました。
2週間くらいどうしたものやらと考えていたのですが、
ある日Amazonを眺めてるとあるアイディアが頭に浮かびました。
「そうだ
、覆面をかぶればいいんだ
」その場にツッコミ役がいなかったのが悔やまれますね

◇まぁ、今年は寅年だからということで
早速「覆面」で検索してみると、いろんな覆面が売っていました。
「どーせなら僕らしい覆面がいいなぁ」と思っていると、こんなものが。
- セミレプリカマスク 初代タイガーマスク Ⅲマーク/キャラプロ
- ¥6,825
- Amazon.co.jp
虎でひたいにギリシア数字の3の文字、これこそさんどらそのもの(?)です。
というわけで実際に買ってみた。
そして実際にかぶってみた。
うむ、今度から写真に写るときはこれをかぶることにしよう。
これにて一件落着、ハッハッハッハッハッ!
えー
というわけで
さんどらは今年もクレイジーなことばかりすると思いますが、
生温かい目で見守っていただけると幸いです。
◇それはさておき
さんどら主催のセミナーがいよいよ今月末に行われます。
実際によんでみた
岩崎夏海氏セミナー「非常識にわかりやすいドラッカー!」
開催日時 2010年1月31日(14:00~16:30)
開催場所 総評会館402会議室[新御茶ノ水]
http://www.sohyokaikan.or.jp/
参加費 岩崎さんの本を持参していただいた方→2,000円
それ以外の方→3,000円
【現在いらっしゃる予定のゲスト著者の方々 五十音順 『』は代表作】
秋竹 朋子さん『一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方』
上田 渉さん『脳が良くなる耳勉強法 』
大橋 悦夫さん『成功ハックス』
川上 徹也さん
『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
午堂 登紀雄さん『お金の才能』
齋藤 正明さん『欠点を直さずに幸せに生きる方法』
鹿田 尚樹さん『大事なことはすべて記録しなさい 』
平野 敦士 カールさん『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』
村井 瑞枝さん 『図で考えるとすべてまとまる』
横田 尚哉さん『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
四ツ柳 茂樹さん『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
※ゲスト著者は更に増える可能性があります
セミナー終了後は岩崎さんを囲んでの懇親会もあります。
なんと懇親会には土井 英司さんもいらっしゃる予定です。
懇親会の予算は1人当たり\4,000です。
定員に達し次第募集を打ち切りますが、参加者のカウントはアナログ作業です。
そのため定員オーバーでもタイミング次第ではフォームで申し込めてしまう方が発生する可能性があります。
その場合には参加をご遠慮する場合がありますので、予めご了承ください。
ありがたいことに今回もmiho さんが申し込みフォームを作ってくださいました

P.S. セミナーは定員に達したので申し込みを締め切りました。ありがとうございます!
やってみたその35 単独でセミナーを催す(1)
◇臨時ニュースです
これを書いている12月16日PM6:00現在、
なんとAmazon 本のランキングで6位!!!
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=sv_b_3
そして他のランキングでも
Amazonでは在庫切れを起こすほどの、怒涛の快進撃
さらにエリエスの土井英司さん がビジネスブックマラソンで
「騙されたと思って、ぜひ読んでみてください」とお書きになりました。
http://eliesbook.co.jp/review/2009/12/15
すごいですよ岩崎さん!!!
これって僕に先見の明があったってことですか!?
◇六本木で会いましょう
12月5日のPM5:00、岩崎夏海さんと六本木のサントリー美術館前で待ち合わせをして、
美術館内のメンバーズサロンへ行きました。
(メンバーズサロンについてはやってみたその9 を参照のこと)
そして初対面の岩崎夏海さんとお話しました。
僕からはドラッカー研究家でも小説家でもない岩崎さんが、
なぜ著作を書いたのか・どういうきっかけで出版なさることになったのかなどを伺いました。
初対面ということもあって最初はぎこちなく話していたものの、徐々に盛り上がってきました。
「芸能界とドラッカーの共通点とは」
「マネジメント能力はあらゆる人間に必要である」
という至極マジメな話から
「ウケる芸人とウケない芸人の違いはコレだ!」や
「秋元康にネタ切れがありえない理由」
という雑談に近いものまで、
うかがっていて「ほー、なるほどー!」と目からウロコが落ちまくる話が満載でした。
雑談でもお金を払ってもいいくらい面白かったです。
3時間お話して「これは面白いセミナーになる!」と確信できました。
セミナーでは主に20代半ば~30代後半のビジネスパーソンに向けて、
他のドラッカー研究家にはないユニークな視点でお話していただけることになっています。
(もちろん20代半ば~30代後半の方にも学びのある)内容になっています)
◇御茶の水で会いましょう
というわけで今度は鹿田さんなど他の人に乗っからずに
実際にセミナーを主催してみた。
実際によんでみた
岩崎夏海氏セミナー「非常識にわかりやすいドラッカー!」
開催日時 2010年1月31日(14:00~16:30)
開催場所 総評会館402会議室[新御茶ノ水]
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
参加費 岩崎さんの本を持参していただいた方→2,000円
それ以外の方→3,000円
参加希望者は下記のフォームでお申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/7f4330606036
【現在いらっしゃる予定のゲスト著者の方々 五十音順 『』は代表作】
秋竹 朋子さん『一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方』
上田 渉さん『脳が良くなる耳勉強法 』
川上 徹也さん
『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
午堂 登紀雄さん『お金の才能』
齋藤 正明さん『欠点を直さずに幸せに生きる方法』
鹿田 尚樹さん『大事なことはすべて記録しなさい 』
平野 敦士 カールさん『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』
村井 瑞枝さん 『図で考えるとすべてまとまる』
四ツ柳 茂樹さん『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
※ゲスト著者は更に増える可能性があります
セミナー終了後は岩崎さんを囲んでの懇親会もあります。
なんと懇親会には土井 英司さんもいらっしゃる予定です。
予算は1人当たり\4,000程度になります。
定員に達し次第募集を打ち切りますが、参加者のカウントはアナログ作業です。
そのため定員オーバーでもタイミング次第ではフォームで申し込めてしまう方が発生する可能性があります。
その場合には参加をご遠慮する場合がありますので、予めご了承ください。
ありがたいことに今回もmiho さんが申し込みフォームを作ってくださいました
参加希望者は下記のフォームでお申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/7f4330606036
◇さんどらにはみなさんのお力が必要です(切実)
前回の「録るが価値」では読むが価値 で取り上げていただきましたが、
今回はそういうわけにもいきません。
前回はあくまでも鹿田さんのイベントを僕が仕切らせていただいただけです。
これを書いている12月16日PM6:00現在、
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
なんとAmazon 本のランキングで6位!!!
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=sv_b_3
そして他のランキングでも
| 本 > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > あ行の著者 | |
| 本 > 社会・政治 > サブカルチャー | |
| 本 > フォーマット別 > 単行本 |
Amazonでは在庫切れを起こすほどの、怒涛の快進撃
さらにエリエスの土井英司さん がビジネスブックマラソンで
「騙されたと思って、ぜひ読んでみてください」とお書きになりました。
http://eliesbook.co.jp/review/2009/12/15
すごいですよ岩崎さん!!!
これって僕に先見の明があったってことですか!?
◇六本木で会いましょう
12月5日のPM5:00、岩崎夏海さんと六本木のサントリー美術館前で待ち合わせをして、
美術館内のメンバーズサロンへ行きました。
(メンバーズサロンについてはやってみたその9 を参照のこと)
そして初対面の岩崎夏海さんとお話しました。
僕からはドラッカー研究家でも小説家でもない岩崎さんが、
なぜ著作を書いたのか・どういうきっかけで出版なさることになったのかなどを伺いました。
初対面ということもあって最初はぎこちなく話していたものの、徐々に盛り上がってきました。
「芸能界とドラッカーの共通点とは」
「マネジメント能力はあらゆる人間に必要である」
という至極マジメな話から
「ウケる芸人とウケない芸人の違いはコレだ!」や
「
という雑談に近いものまで、
うかがっていて「ほー、なるほどー!」
雑談でもお金を払ってもいいくらい面白かったです。
3時間お話して「これは面白いセミナーになる!」と確信できました。
セミナーでは主に20代半ば~30代後半のビジネスパーソンに向けて、
他のドラッカー研究家にはないユニークな視点でお話していただけることになっています。
(もちろん20代半ば~30代後半の方にも学びのある)内容になっています)
◇御茶の水で会いましょう
というわけで今度は鹿田さんなど他の人に乗っからずに
実際にセミナーを主催してみた。
実際によんでみた
岩崎夏海氏セミナー「非常識にわかりやすいドラッカー!」
開催日時 2010年1月31日(14:00~16:30)
開催場所 総評会館402会議室[新御茶ノ水]
http://www.sohyokaikan.or.jp/
参加費 岩崎さんの本を持参していただいた方→2,000円
それ以外の方→3,000円
参加希望者は下記のフォームでお申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/7f4330606036
【現在いらっしゃる予定のゲスト著者の方々 五十音順 『』は代表作】
秋竹 朋子さん『一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方』
上田 渉さん『脳が良くなる耳勉強法 』
川上 徹也さん
『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
午堂 登紀雄さん『お金の才能』
齋藤 正明さん『欠点を直さずに幸せに生きる方法』
鹿田 尚樹さん『大事なことはすべて記録しなさい 』
平野 敦士 カールさん『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』
村井 瑞枝さん 『図で考えるとすべてまとまる』
四ツ柳 茂樹さん『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
※ゲスト著者は更に増える可能性があります
セミナー終了後は岩崎さんを囲んでの懇親会もあります。
なんと懇親会には土井 英司さんもいらっしゃる予定です。
予算は1人当たり\4,000程度になります。
定員に達し次第募集を打ち切りますが、参加者のカウントはアナログ作業です。
そのため定員オーバーでもタイミング次第ではフォームで申し込めてしまう方が発生する可能性があります。
その場合には参加をご遠慮する場合がありますので、予めご了承ください。
ありがたいことに今回もmiho さんが申し込みフォームを作ってくださいました

参加希望者は下記のフォームでお申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/7f4330606036
◇さんどらにはみなさんのお力が必要です(切実)
前回の「録るが価値」では読むが価値 で取り上げていただきましたが、
今回はそういうわけにもいきません。
前回はあくまでも鹿田さんのイベントを僕が仕切らせていただいただけです。
以前から知っている方や前回お名刺を交換した方たちはともかく、
基本的には「録るが価値」の参加者リストをそのまま使うべきではないと思います。
つまり今回のセミナーは宣伝力が圧倒的に不足しています。
Amazon本のランキング6位の著者の初セミナー、話題性は十分です。
これで空席ばかりなら100%主催者責任です。
みなさんのブログやTwitterなどで告知していただけると、
僕が感謝の舞(!?)を踊ります。
どうかさんどら、さんどらに皆様の清き一票を…じゃなくて、ご協力をお願いします。
告知だけでもいいので、当日は先約のある方もご協力いただけるとさんどらは嬉しいです。
基本的には「録るが価値」
つまり今回のセミナーは宣伝力が圧倒的に不足しています。
Amazon本のランキング6位の著者の初セミナー、話題性は十分です。
これで空席ばかりなら100%主催者責任です。
みなさんのブログやTwitterなどで告知していただけると、
僕が感謝の舞(!?)を踊ります。
どうかさんどら、さんどらに皆様の清き一票を…じゃなくて、ご協力をお願いします。
告知だけでもいいので、当日は先約のある方もご協力いただけるとさんどらは嬉しいです。
やってみたその34 全然知らない著者に会う
◇南アフリカの話はどこかに消えました(嘘)
11月29日の録るが価値を終え、さんどらは「次は何をしようかなぁ」とぼーっと考えていました。
せっかく「ビジネスセミナーの主催」という貴重な経験ができたので、これを生かした方がいいとは思います。
しかし、良いコンテンツを持っていて格安で講師を引き受けてくれるもののふなんているのでしょうか。
特に妙案も浮かばない12月3日、なんとなく新宿の某大型書店に行きました。
ぼーっとビジネス書の新刊コーナーを眺めていると、ある「へんなほん」が目に飛び込んで生舞した。
どこが変かというと、カバーがおよそビジネス書らしくないのです。
そうそう、ちょうどこんな感じです。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海(著)
…なにこれ?
いやー、なんというか。
ここまでツッコミどころが多いとどこから
ツッコんでいいのか見当もつきません。
ビジネス書の帯に書いてあることがシュールなギャグにしか見えなかったのは
生まれて初めてです。
今年はドラッカー生誕100周年とのことですが、ダイヤモンド社も随分と思い切ったバクチを打ったものです。
「どこをどう間違えたって女子高生はドラッカー読まねーよ。」という
心の声はとりあえず無視して
著者のプロフィールを見てみました。
◇スピード一番、メールは二番
岩崎 夏海(いわさき・なつみ)
1968年7月生まれ。東京都日野市出身。東京藝術大学美術学部建築学科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」等のテレビ番組の制作に参加。アイドルグループ「AKB48」のプロデュース等にも携わる。その後、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、現在はマネジャーとして株式会社吉田正樹事務所に勤務。
ドラッカー研究者でも小説家でもないのには驚きましたが、興味深い履歴です。
で、中身を読んでみました。
あ、あれ
これ、おもしろいよ?
確かに話は荒唐無稽なのですが、所々に入るドラッカーの言葉が物語の状況に無理なくハマっています。
なによりライトノベル風に書かれているため、
今まで読んだ(そして挫折した)どのドラッカー本よりも読みやすいのです。
うーん、すごいなこの本。
思わず書店で読破してしまいました。
そして最後のページに書かれていたのは
「2009年12月3日 第1版出版」
2009年12月3日?
今日じゃん。
…
……
………
O.K. 分かったよ、ハニー(誰?)
僕はこの本に出会うために今日書店に来たんだ、
いや、
この本の著者に会うために今日ここに来たんだね。
天の啓示(単なる妄想)を得た僕は早速この本を購入して帰宅しました。
そして著者の名前をググって著者のHPを発見、
そこに書いてあったアドレスに
「岩崎様にぜひ講師として著作やドラッカーについてお話をしていただきたい」
という無謀極まりないメールを送りました。
ところが翌日の12月4日、受信ボックスに1通のメールが届きました。
内容は「ご依頼の件、喜んでお引き受けいたします。」
まさかの快諾。
打ち合わせを兼ねて一度お会いしましょうということになり、
都合の良い日にちを伺ったところ12月5日の夕方が良いのではという話になりました。
12月5日?
明日じゃん。
僕もビジネス関係で動き始めて色々ありましたが、
まさか
本を読んだ2日後にその著者と
サシで会えるとは思いませんでした。
というわけで12月5日の夕暮れに岩崎夏海さんと
実際に会ってみた。
(つづく)
11月29日の録るが価値を終え、さんどらは「次は何をしようかなぁ」とぼーっと考えていました。
せっかく「ビジネスセミナーの主催」という貴重な経験ができたので、これを生かした方がいいとは思います。
しかし、良いコンテンツを持っていて格安で講師を引き受けてくれるもののふなんているのでしょうか。
特に妙案も浮かばない12月3日、なんとなく新宿の某大型書店に行きました。
ぼーっとビジネス書の新刊コーナーを眺めていると、ある「へんなほん」が目に飛び込んで生舞した。
どこが変かというと、カバーがおよそビジネス書らしくないのです。
そうそう、ちょうどこんな感じです。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海(著)
いやー、なんというか。
ここまでツッコミどころが多いとどこから
ツッコんでいいのか見当もつきません。
ビジネス書の帯に書いてあることがシュールなギャグにしか見えなかったのは
生まれて初めてです。
今年はドラッカー生誕100周年とのことですが、ダイヤモンド社も随分と思い切ったバクチを打ったものです。
「どこをどう間違えたって女子高生はドラッカー読まねーよ。」という
心の声はとりあえず無視して
著者のプロフィールを見てみました。
◇スピード一番、メールは二番
岩崎 夏海(いわさき・なつみ)
1968年7月生まれ。東京都日野市出身。東京藝術大学美術学部建築学科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」等のテレビ番組の制作に参加。アイドルグループ「AKB48」のプロデュース等にも携わる。その後、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、現在はマネジャーとして株式会社吉田正樹事務所に勤務。
ドラッカー研究者でも小説家でもないのには驚きましたが、興味深い履歴です。
で、中身を読んでみました。
あ、あれ
これ、おもしろいよ?
確かに話は荒唐無稽なのですが、所々に入るドラッカーの言葉が物語の状況に無理なくハマっています。
なによりライトノベル風に書かれているため、
今まで読んだ(そして挫折した)どのドラッカー本よりも読みやすいのです。
うーん、すごいなこの本。
思わず書店で読破してしまいました。
そして最後のページに書かれていたのは
「2009年12月3日 第1版出版」
2009年12月3日?
今日じゃん。
…
……
………
O.K. 分かったよ、ハニー(誰?)
僕はこの本に出会うために今日書店に来たんだ、
いや、
この本の著者に会うために今日ここに来たんだね。
天の啓示(単なる妄想)を得た僕は早速この本を購入して帰宅しました。
そして著者の名前をググって著者のHPを発見、
そこに書いてあったアドレスに
「岩崎様にぜひ講師として著作やドラッカーについてお話をしていただきたい」
という無謀極まりないメールを送りました。
ところが翌日の12月4日、受信ボックスに1通のメールが届きました。
内容は「ご依頼の件、喜んでお引き受けいたします。」
まさかの快諾。
打ち合わせを兼ねて一度お会いしましょうということになり、
都合の良い日にちを伺ったところ12月5日の夕方が良いのではという話になりました。
12月5日?
明日じゃん。
僕もビジネス関係で動き始めて色々ありましたが、
まさか
本を読んだ2日後にその著者と
サシで会えるとは思いませんでした。
というわけで12月5日の夕暮れに岩崎夏海さんと
実際に会ってみた。
(つづく)