◆2016-1-27-水◆

今月3本目の映画 キラキラ

今日も台場で鑑賞 笑3

今日は3組で11人。いい塩梅 グッド

しかし、真後ろに1人座ってらっしゃる ムムム ・・・・

観客少ないのに前後で埋めるなんて、アドバイス不足 残念

そして、3列前に 高校生位の聴覚障害者8人。

この子達には参った ムカ

静かなんだけど、

ずっと身を乗り出し喋ってる。手話で。

照明が落ちても、スマホで自分を照らし会話。

手話ができるが故に、

隣の人とコソコソ話すんじゃなく

6人位で会話してる ムムム ・・・・

これは可笑しな状況。でも かなりウザイ。

伸が 「移動しようか?」 と提案してくれたので

本編開始直後、1番後ろの席に移動。

移動しておいて良かった ホッ


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◆原題◆ IN THE HEART OF THE SEA





◆STORY◆

1819 年、

捕鯨船エセックス号がアメリカのナンタケット港を出航し太平洋へ。

沖合4800kmの海域で誰も目にしたことがない

巨大な白いマッコウクジラと遭遇。

一行は巨大クジラに立ち向かっていくものの

船を沈められてしまう。

わずかな食料と飲料水をかき集め

3隻のボートに乗り込んだ船員たち。

太平洋を度々クジラに襲われながら漂流していく。


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↑ ↑ ここまで書いて一旦保留で放置していたら、

忙しくて10日以上過ぎてしまった sei

なので、もう感想が書けない。

ひと言書くならば 「海の男」 を感じる作品だった。

イ~ジョ~ 以上







ハート なんてカッコイイのでしょう ハート





◆2016-01-13-水◆


今日は夕方4時過ぎに家を出て 『ブリッジ~』 鑑賞。

600人以上座れる大きなシアターに、

なんと6人(3組)しか居ない ばんざい わ~い♪

いつもこうだと心配だけど、

私が行く時はこうであって欲しい てへ てへ

メディアージュは落ち着く映画館なので大好き グッドグッドグッド


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2時間を超える映画(142分)。

実話を基にした、

コーエン兄弟脚本のスピルバーグ監督作品。

アメリカ・ソ連 ・ 東ドイツが舞台。

人質を連れ戻すというミッションを請け負った弁護士の話。

『ミッションインポッシブル』のような

派手なアクションはないけど、ジワジワドキドキ。



普通の弁護士のドノバン(トムハンクス)が

敵国スパイ=アベルの弁護を国から任命される。

請け負った事で、当然 アメリカ国民から

ドノバンは避難を浴びるが、仕事を全う。

ドノバンのおかげで、アベルは死刑を免れる。

ドノバンがアベルに対し、真摯に向き合うからか

アベルは、ドノバンに信頼を持つようになっていく。

この2人の、「絆」とは言ってはいけない、

表に出せない「心の繋がり」が、

最後の悲しい別れのシーンに繋がる。




それから間もなく、

アメリカ人パイロットがソ連上空を飛行中、

撃ち落とされて、捕らわれてしまう。

そこで、ドノバンは、弁護の仕事とは関係なく、

アベルの弁護をしたという理由から

アベルとパイロットの人質交換の交渉人という

大役を任命される。

それも、国からの使命でなく、

勝手にやるという建前で行ってくれと指示されて・・。

1人で 東ドイツへ行かされた。

家族にも言えず、極秘中の極秘で行かされた。

あ~可哀想。

東ドイツの雰囲気が怖い。そして

ロシア語もドイツ語も響きが怖い;;;





人質交換の成功直前、

ドノバンはアベルの身の心配をした。

アベルは言う。

「すぐに判るさ、抱擁するか、車の後ろに乗せるかで」

アメリカ人パイロットは、

橋を渡ってきたら、仲間に抱擁されたが

アベルは抱擁されず、車の後部座席に座らされた。

それをずっと見ているドノバンの後ろ姿。




家に帰ると、奥さんが少し疑いつつも、

普通に振る舞って、ドノバンを出迎える。

ニュースで、旦那さんが凄い仕事をしてきた事を知る。

は~、嬉しくって涙がでた♪

兎に角、このドノバンの人間性あっての話です。




スピルバーグ作品ランキング
 













◆2016-01-04-月◆


今日は1日のんびりするつもりが

今月中に映画を3本観ないとならない事に気付き

急遽、映画鑑賞。

テアトルには 観たい作品が、ない!ない!ない!

仕方なく、この韓国映画 『ベテラン』 を選択。

大森の映画館は指定席制じゃないから好きじゃないのよね~。

1番に映画館に入ったのに、

座るまで落ち着かないったら ありゃしない。

自分の気に入った席で見られなかったら・・と冷や冷や。

なんて ちっさい私・・と反省はするものの むー

席る場所は精神的に重要なのである。

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『ベテラン』 ・・

ストーリーがおもしろくて 目が離せなかった。

でも 残酷さに嫌気が刺した。

いくら作り話とはいえ、

韓国人だから こんな事ができるのかなと思った。

日本で起きる凶悪犯罪者の多くは

そっち系の人が多いような??

あと、韓国人はお金に汚い。

金で人を操る。お金を持ってる人には弱い。

もう一度言うが、作り話なのに

韓国ならあり得そう、、って思って観てた;;

主役のドチョル刑事が おもしろくて普通っぽいのに

乱闘シーンでは 上手で、強くて、魅せてくれました。











 

◆2015-12-23-水祝◆


朝 起きたら 体調が悪い 焦

昨夜、寒くて全然眠れず・・・・・。

4:00amを過ぎた頃に、ビタミンCと風邪薬を飲みに起きる。

昨日も 朝から具合が悪かっけど

夜には 体調が戻って、元気になっていたのに・・。

やっぱり今日はダメ。 それもかなりダメ。

今日は伸と 『CHICAGO』。 夜はお寿司屋さん・・。

伸に 体調が悪いって言えない 泣

気力で 出掛ける準備はしたものの、ソファに倒れ込む。

私が食事の準備をしないので、

伸が軽食の用意してくれたが、1口も食べられず。

その時点で、伸に 具合が悪い事を告白。

『CHICAGO』 諦めてもいい、と言ってくれる。

でも それは 私が許さない。

気合いで行くから、少し寝させてくれとお願い。

1時間経過。

解熱剤を飲んだからからか、熱はいつもの36.8℃。

高熱っぽい体調なんだけど、

数字が平熱なので、とりあえず 「行く」 と決断。

カイロ3コを貼り、ゲロ袋をポッケに入れ、

『CHICAGO』 に向かう。

電車の中でも 倒れたらどうしよ~、って不安でいっぱい。

劇場の座席がハジッコなのは良かった。

ミュージカルの前半は、集中できなかったけど

休憩を挟んだ後半は だいぶ良くなってた。

私の不調は何が原因だったんだろ。

食欲は戻らなかったため、お寿司屋さんにはキャンセルのお願い。

伸ちゃん、お寿司楽しみにしてたのに ごめんね。


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『CHICAGO』

15年前、ニューヨークで観た時より良かった。

その時は前から2列目で、

ツバが飛んでくる位 真ん前過ぎた。

今回は3階席だったらから、舞台全体を観ることができて

奥行きを感じられました。踊りも良く見えた。

大澄賢也が出てた。

もう50才のはずなのに踊りがキレッキレだった。

ずっと頑張ってたんだな、、と妙に感慨深い。

シャロートのロキシー、とっても可愛かった。

日本人なのに、ヴェルマ役やってた女性もすごかった。

あ~、最後まで観ることができて良かった~。

楽しみにしていた事が終わるのは寂しいな。



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◆2015-11-13-金◆


IKEAに行くついでに映画鑑賞。


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世界最高峰 8848mの山。

『エベレスト』・・

実話に基づく作品。

本来は 様々な国の、様々な部隊の

イザコザもあったようだけど

その辺は深く描かず、

隊長ロブが率いるAC社(アドベンチャーコンサルタンツ社)の

ツアーを中心に描いている。



3D映画だけど、3Dの必要性あったかしら?

数回 「あっこれ3Dだった」 と思い知った場面あったけど

最初、慣れるまで 気持ち悪かったし、

メガネなくても 登山の過酷さは十分伝わるから

メガネ要らないかもって思った。

『アバター』の時もそうだったけど

今回も3D映画という事で日本語吹替版で鑑賞。



登場人物が意外と多く、

ほとんど皆 帽子を被り、

登山用の服を着ているので

個人個人を区別するのが大変だった。

顧客達はともかく、ツアーガイドなどのスタッフ達は、

ロブ隊長以外、誰が重要なのか 注目したくても追いつけない。

登場人物のキャラを サラリと描いているだけなので

あまり感情移入する事ができなかった。

吹替版のせいか、セリフもわざとらしく聞こえて

人物像はストレートに心に入ってこなかったのが残念。

でも、でも、映画には引き込まれる。



ほとんど みんなが登頂できた事は予想外。

悲劇は下山途中で 起こったのね・・。

4人に1人は遭難するって どこかで聞いた気がする。

登山中、死体に遭遇することは珍しくない、とか。

なぜ こんな恐ろしい事に挑戦したがるのか。

ロブ隊長には生きて帰ってきて欲しかった。

スコット隊長も。いや全員。

なんで難波康子さんは最終キャンプ地300m手前まで

帰ってきていて、死んでしまったのか。

そもそも 日本人で、それも女性で

こんな無名な登山家がいた事にもびっくり。


切なかったシーンは、

途中まで下山していたハロルドが

ロブの必死に求めるヘルプに応えて

嵐の中、1人でまた戻り始めたところ。

あの勇気には感動したけど、辛かった。



映画が終わって、

普段はすぐ立ち上がる私達だけど

今回は最後の最後まで座ってた。

立てなかったと言った方がいいかも。

他の人も誰も席を立たなかった。

映画館を出て、伸の最初の一言。

「なんで登るんだよな~!」って。

私もそう思いました(笑)

Movie メイキング映像




Movie



Movie



Movie







◆2015-11-03-祝水◆


今日は文化の日 旗日

映画館に着くと満席マーク 焦

うちらは伸が土曜にチケット交換済で大丈夫 一番

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観たかった映画『エール!』。










お父さん、お母さん、弟、ポーラの4人家族。

ポーラ以外 みな 耳が聞こえない。

ギスギスした感、暗い雰囲気が全くない家族。

夫婦、兄弟、親子、4人全員仲良し。

個人個人みな明るい。

ポーラ1人が苦労してるような暗い演出はなし。

友達に「家族を交換してよ」なんて普通に愚痴ってる。

友達にも好きな人にも 遠慮なく 自分の意見を言う。

この家族、いやフランス人がみな そうなのか

個々、個性を尊重してて、大人な感じがいい。


ポーラの話し方で 彼女のタレントを見抜いた

音楽の先生の人柄、センスも良かった。

アルトだと思ってたら ソプラノだったのは

想定外だったろうけど。


ストーリーはシンプルで

サクッとスルッと見ることができた。

良い意味で軽いって事。

下ネタを挟んで笑いがあるのも良かった。

下ネタなくても十分に良い話だと思うけど・・。

ポーラが生理になるところはなくても良かった気がする。

好きな人とケンカするなら、

あの意地悪な女子の存在をもっと出せば良かったのに。

あの女子の存在は中途半端だったなぁ。

でも ポーラがクラスの人気者だったら

私の感情移入はここまでじゃなかったかも。



ポーラの歌声は本当に魅力的。

ポーラの歌は上手いだけじゃなく心に響く。

♪ジュヴォル=私は飛ぶ♪には泣かされた 涙

彼女の歌、生で聞ききたい。



私の評価では

ドイツの『ビヨンド・サイレンス』は超えなかったけど

良い映画を観ることができて幸せな1日でした。

私も自転車に乗りながら、

ジュヴォルを歌ってポーラ気分♪








♪『Je vole ジュヴォル=私は飛ぶ』♪ #01

♪『Je vole ジュヴォル=私は飛ぶ』♪ "02




~歌詞 日本語訳~


親愛なるパパとママ、私は旅立ちます

ふたりとも大好きだけど、旅立ちます

もうパパとママの子どもはいないのです

今夜

逃げるのではなく、飛び立つのです

わかってください、飛び立つのです

タバコもお酒もやらず

飛び立つのです


きのうママが私のことを見ていました

心配そうで気がかりな様子でした

何かを察したようで 疑って聞きました

大丈夫よ、とだけ言いました

全く穏やかな様子で

ママは何もしませんでした

パパは何も気づかず

ほほえんでいました



振り返らず

少し遠ざかるだけ

ガール県に別の駅があり

大西洋に行けます


自分の道を考えました

もしパパとママが

私の涙を流していることに気づいても

私の決意と前に進みたい気持ちは変わらない


自分の人生を信じるだけ

すべては約束されているのです

なぜ、どこで、どうやって生きるかは

今、この瞬間に遠ざかっていく

列車の中で

列車にのっているのは変な感じです

胸が苦しくて もう息ができず

歌うことができないのです

ララララ~

私は飛び立つのです


♪ジュヴォル/日本語







◆2015-10-28-水◆


今日のスケジュールもきっちきち。

11:00 家を出る

11:20 映画チケット購入(株優)

11:30 ランチ@キラリトギンザ

   12:30迄の想定がスローフードで12:50迄滞在。

   メインとデザートは 大慌てで食べる;;    

12:45 美容院(15分遅刻の13:00着)

   美容院を出る時間も予定オーバーの14:20。

   お金は後で払いに来ます、と言って店を飛び出た。

14:35 映画上映開始5分前に着席;

   座った途端 汗がドワ~。今日は暑かった。


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今月2本目の映画。

今日は高齢者が多い。

何故だろ? そういう作品?

それとも今日だから??


シアター内のエアコン(or空調)が効いてないせいか、

おじさんの整髪料の匂いがしてならない。

映画がつまらないから、映画に集中する事もできず

整髪料の匂いで気持ち悪くなってきた。


イッセー尾形のセリフ(話し方)がゆっくり過ぎてイライラ。

ストーリーがなかなか展開せず イライラ&ため息。

眠くないけど 寝ることにした。

ちょっと眠っている間に

猫が現れなくなって、

イッセー尾形(校長先生)に変化が生じていたが

それでも テンポ・展開は遅いまま。

退屈で長い映画だった。


途中でエアコンが効いてきたので不快さは減ったが

最後の最後まで 鼻についた整髪料の匂いは消えなかった。

映画が終わった途端、伸も私も即座に席を立った。

そして「整髪料の匂い」に伸も気持ちが悪くなったと・・。


イッセー尾形(校長先生)ともたいまさこ(生前の妻)

のやり取りを もっと出していたら

もう少し興味を持って見ることができたのではと思う。










◆2015-10-25-日◆


今日は真面目な作品。

昨晩 伸が選択。


***





1958年のドイツ フランクフルト。

多くの若い世代がアウシュビッツを知らない 驚き

戦争を忘れようとしている時代のドイツで

若い検事がアウシュビッツの真相を明らかにして、

ドイツ国民に真実を知らしめ、

戦犯を裁判にかけていくまでの話。


画像では流さないけど

残酷なシーンを想像さえられ、胸が締め付けられる 辛い


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またもや、

感想書いている途中で amebaがフリーズした 泣

会社のネット環境、悪いのよね・・。

会社でやるな!、だね てへ