◆2015-09-28-月◆
9月は 平日も週末もず~っと忙しい;;
やる事がたくさん有り過ぎだ;;
今月の鑑賞ノルマが1本で良かった。
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今日は公開前から観ようと決めていた
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。
『ミッション:インポッシブル』は
1作目から この5作目まで 1本も観た事なし。
大丈夫かな?と少し心配したけど
全然問題なしだった。
すっごくすっごく面白かった。
最初から最後まで ずっと釘付け。
悪者は残酷なまでに懲らしめ、
仲間は 命だけでなく身分までも守りきり、後味が良い。
しかし、アメリカ映画って ダイナミック。
イギリス皇室やらオーストリア首相を
犯罪に巻き込んじゃうんだから・・。
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観ている間から心配だったが、案の定
伸は 重要人物の区別がついてなかったようだ。
でも 楽しめたって。良かった良かった。
ま、ドンガラガッシャン映画って、そんなもんよね


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次は『エール!』が観たいな~。
昔 私が感動して号泣した
『ビヨンドサイレンス』を超えるかな。

もう一度観たい『ビヨンドサイレンス』

◆2015-08-25-火◆
伸ちゃま、ごめんなさい・・・

LINEに伸から写真が届く:
12:09 伸
「電子レンジからカビの生えたゲロが出てきました」
12:09 私
「ぎゃ~忘れてた、ごめん;;」
12:09 伸
「反省しろよクソデブババァ」
12:11 伸
「もう食欲が無くなった。マジで気持ち悪い」
12:14 伸
「部屋の中にカビ菌が浮遊しています」
12:14 私
「どうしよう(泣)」
12:17 伸
「電子レンジ、アルコール除菌しといたけどあのカビは やばすぎる」
12:17 私
「周りにもカビ菌付いてた?」
12:17 伸
「器の中だけだよ」
12:18 私
「ホントごめん」

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30分後
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12:49 伸
「何か最悪!!」
12:49 私
「どうした?!」
12:49 伸
「冷蔵庫開けたら朝鮮漬けが落ちてきて床にぶちまけた!」
12:49 伸
「一生懸命拭いて、最後アルコール除菌スプレーしたら
今度はガス警報器が反応しやがってパニック」
12:50 私
「え!!!」
12:50 伸
「不幸の連鎖だよ」
12:50 伸
「スッキリで5月生まれが12位っての納得」
12:50 私
「ダメだ。声出して笑ってしまった。」
12:50 伸
「全部 ナオのカビからケチがついたんだぞ」
12:51 伸
「スリッパ全損」
12:51 私
「え!スリッパ勿体ない」
12:51 私
「落ち着いた? しかしガス警報器が鳴るとは‥」
12:57 伸
「あーつかれた」
12:57 私
「何が終わった?」
13:01 伸
「警備会社が来て事情聴取受けた」
13:03 私
「なんて説明したの?」
13:04 伸
「アルコール除菌スプレーしてました、サーセンって言っといた」
13:04 私
「なんで アルコール除菌したんですか?って聞かれなかった?」
13:05 伸
「女房がカビ生やしたからですって警備のお兄さんに言っといたよ」
13:05 私
「あちゃ~~~」
◆2015-08-22-土◆
今日は13時に家を出て22時に帰宅。
何か とても疲れた1日だった;;
大して歩いたわけでもないのに、脚の疲労が半端ない。
子供の頃の「成長痛」みたいだった。
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今日の『人生スイッチ』、面白かった。
私は セッカチで短気なので
日々の生活の中に 小さな イラッ
は沢山ある。でも、ここまでやんないでしょ~っと思う程、
予想を超えた「怒りの爆発とゴール」。
観てて ドン引きしたら ダメなんだけど、
ドン引きするくらい ハチャメチャな話。
⑥『HAPPY WEDDING』
引いちゃダメなんだけど、引いちゃった。
笑えたけど。
①『おかえし』
この後どうなっちゃうの?と期待してたのに
「起承転結」の「起」で終わってしまった感が否めない。
⑤『愚息』
すっごくいい展開になっていったのに
「オチ」にスッキリ感がない。
弁護士や検事(?)、妻や息子に バチが当たって
お父さんが「これでいいんだ」とガッツポーズ取るとこまで観たかった。
②『おもてなし』
あんな些細な会話から、本当に毒 盛っちゃうなんて、
凄いよ おばちゃん・・で終わり。
最高に惹きつけられたのは、③『エンスト』。
「エンスト」じゃなくて「パンク」じゃんと思ったのは私だけ?!
短い作品なのに、すっごいドキドキして、
すっごく怖くて、想像以上の成り行きに大満足。
でも、最後は ちと引いてしまった(笑)
④『ヒーローになるために』は
自分の事のように応援した。
これだけは「起承転結」にはまってて スッキリ。
最後はヤッター!で終わりました。



◆2015-08-13-木◆
今日は伸と近所の100均で待ち合わせ。
伸を待つ間、1人で店内グルグル。
小さな店舗なのでお客さんは3~4人位。
そんな店内で すれ違ったのが秋元才加ちゃん。
普通にすれ違っただけで、
顔をしっかり見た訳じゃないけど 何かひらめいた

でも 振り返ってすぐ、「違うよな~」って思った。
なぜなら、、、、顔は似てるんだけど、
TVで見る印象とちょっと違ったから。
ファッションが芸能人ぽくなかった

100均なんだからお洒落は不要なんだけど
なんとなく・・。
伊達(?)メガネの奥の黒く大きな目は印象的。
伸が来たので、お会計しようとレジに向かったら、
さっきの彼女がこっち来た。
「そうだそうだ、あの子、元AKBのアキモト何とかちゃんじゃない?」
伸さん、ニンマリ笑って嬉しそう^^
「アキモトサヤカでしょ」
伸は 昔 彼女が好きだった。
「オレ1人だったら絶対気付かなかった」
私が自信なかったくらいだもんね。
伸に確認してもらえて良かった



◆2015-07-28-火◆
TOHOシネマズ日本橋での映画鑑賞は今日が初めて
広々してるとの、空いてるのが良い。
今日は、伸のリクエストで
『ターミネーター:新起動ジェニシス』を鑑賞。
この『ターミネーター』は7作目らしい?!
1作目、2作目しか知らない。
その1作目も2作目も ストーリーの詳細は既にあやふや。
こんなんで7作目見て、ついて行けるかな、楽しめるかな・・。
世界平和を守るために、彼らは戦っているらしいんだけど
((世界って言いながら、大変そうなのはここだけじゃん??))
((ニューヨークやハワイ、日本は今頃どうしてるかな・・))
((他国からヘルプはないのかな??))
などと、上げ足を取りながら見ている私・・。
アメリカ人は アメリカが世界だと思ってそうだからな~。
ま、内容は漫画だから仕方ないか。
ビルやら自動車やら橋を激しく壊し、
沢山の一般人を巻き込む事故を起こし、
これじゃ世界平和どころじゃなく、
自分達が生き残るために暴れまくっているだけに見える映画。
はぁ、単純さに呆れ疲れる。
でも 呆れて鑑賞するのは勿体ない。
漫画として真剣に楽しまないと・・!
サラとカイルは ”オジサン”に守られているから
絶対に死なないだろう・・と、安心して
見ていられるのは良かった。
でも、時間軸が複雑過ぎて、
役の関係に ついていけなかったのが残念。
シュワちゃん演じるオジサン(guardian)と
サラの関係は良かった。
そこは素直に感動。
2015年、45の時、『ターミネーター』を観た!っていう、
私の想い出の1ページにはなるけど、
映画としては何も残りそうにない。

スクリーン9/I-12,13

◆2015-07-26-日◆
うぁ~い

好きな人に会えた^^
ってか、ずっと私 この方に親近感を持っていました。
なぜなら私のあだ名が似てるから。
今日は 高円寺の物件の壁紙貼り。
壁紙貼りセット(道具)を借りるため
あべこうき・(父)に蒲田で会う。
蒲田から品川、そして品川で山手線に乗り込む。
席があいていたので、座る前に
隣の人に会釈したら、あべこうじさんでした

途中まで空いた車内で、約20分一緒だったけど、
よしもとに行った時の話をするわけにもいかないし
天気の話など、たわいもない話をするわけにもいかないし
間が持たないから握手のみってわけにもいかないし
あ~、もどかしい。
それに何より、45の私が何かしたところで、
あべさんのテンションが上がるわけでもない・・
迷惑になるだけ。
自分が美人で若かったら・・と悔やむ

新宿で降りると想定していたので、
そのちょい手前で、
伸に 「隣の人、あべこうじさんだよ」って言ったら
伸:「おじさん??」って;;
伸は当然 気づくわけないけど
前に座ってた18~19歳のギャル達はどうだったかな。
私はしばし胸キュンしながら、
隣に座らせていただきました


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壁紙貼りは、1年前に実家で練習したけど
難しいところは父がやったので
今回 私達2人だけでやって、大変な事がよ~く判った;;
細かいところは、体が細くて柔らかくないとできない。
始める前は、
「何でもDIYできるようになりたいんだよ!」と
意気込んでいた伸が、終わったら
「もう次からはプロに頼む」って。
・・・・・うんうんそれが良い。
私ももう腰が痛いし足が痛いし、降参です。

◆2015-07-20-祝◆
6月は1本も映画を観なかった。
そのため、今月末期限の優待が6枚残っている。
この『フレンチ~』
コメディ映画と書いてあったので 伸を誘ったのだが、違った。
笑えるとこはちょこちょこあったけど、
コメディ映画じゃない。
私にとっては、その裏切りが良かった。
おもしろかった!

スウェーデンの理想的な4人家族が
スキー旅行中に起きた出来事でギクシャクし始める。

レストランでランチ中、雪崩が襲ってくる場面で、
妻=エバも、子供達も怖がっているのに
「大丈夫、大丈夫」と暢気にカメラ撮影していたパパ=トマス。
しかし、マジでヤバイってなった途端
家族をおいて一目散に逃げて行ってしまった。

大きな災難にならなかったけれど、
自分達を置いて逃げた夫の行動が
妻にとったら許せない、納得できない。
旦那に問いただすも「俺は逃げてない」と事実を認めない。
ここで「申し訳なかった」と謝っていれば
妻の怒りはもう少し早く収まったかもしれないのに。
妻は、悲しいのと、頭に来るのと、呆れるのと、
複雑な心境で、夫がどうしても許せない。
私もきっと同じ心境になると思う。
伸がこんな事をして、そして更に謝らなかったら、
この先 この人と一生やっていけるかどうか、
と、考え始めるかも。
夫は 事実を認めないまま。
妻は この話は終わったかのように振る舞っていたが
実は全然 怒りは収まってない。
心の中はまだ沸々と煮えている。
スキー場で出会ったカップル(マッツと♀)を部屋に招き
食事&歓談中に、あの夫婦ケンカを再勃発させる。
この状況から抜け出せず はまっていく
カップル2人が可哀想で面白かった^^
妻=エバの夫の責め方が私に似ていて笑える。
話して理解してもらえないから、口をきく気になれない。
つまり、口数が少なくなる=無視に近く冷たくなる。
夫・・落ち込む。
大泣きしている夫=トマスに同情してしまった。
しかし、女性はこういう事実はずっと根に持つと思う。
この家族の場合、夫の名誉挽回のシチュエイションが
あったから、元の鞘に戻ったけど、
そうでなかったら、
妻の怒りが収まるまで時間がかかったかも。
夫婦でも、親子でも、友達でも
長く一緒にいるのなら
兎に角 とことん話合う事が大事だと思った。
口をきかないとか、納得いかない事を保留にして
忘れたかのように振る舞うのは良くない。
納得いくまで話合わないと、女性は一生引きずる気がする。
私の母は、未だに、父が私の出産時(初産)に
病院に来てくれなかった事を怒っている。

私、トマス(ヨハネス・バー・クンケ) が好き~
。



、消してやるか。
元気





