エマージェンスセラピストのドドです。
GWを振り返ると
私の周りでは、
自ら変化を楽しむべく
断捨離をしていたひとの割合が
高かったような気がします。
えっ!類友ですよって(笑)
ドドは4月28日から
1週間ファスティングを満喫しました。
断食。
とはいえ2リットルの酵素ドリンクとお水があり。
3日目からは、
食べないことに身体が慣れてきて
たべものをみてのトキメキは鎮火しました。
いったん、
体内の断捨離をしたお陰で
身体が欲しいものと、
感情が食べたがっている差を
ハッキリと掴めたように思えます。
楽しみを外に見ている間や
外に求めることで
内観はしにくくなります。
いままでも客観的に内観するのは
得意だと思っていたのですが、
いざ自分にしか向き合わない時間を
ガッツリ取ったことで
いままで避けていた
分の感情にも向き合わざるを得ない
時間になりました。
内観するとは
自分の
過去の心の傷に
ガッツリと
向かい合うことでした。
キツイです。
身体のなかにたまっていた
がんばって
押さえ込んできた
感情を追体験しながら
泣きながら感情をだして
こころの置き忘れを
ヒーリングする時間。
感情は入るより
だすほうに2倍のエネルギーを
費やさないと外に出ません。
体験したときの倍のストレスを
かけるわけですが
持ち続けるより
出すほうを選択しました。
いままで放置してきた
自分の感情に向き合わざるをえない
環境をつくりだしたからこそ
得られものは大きいです。
食べることで消化に使うエネルギーと
傷ついた遺伝子を修復するのに使うエネルギーは同じだそう。
無意識に食べることによって、
消化に自分の
エネルギーを費やしていたのだなぁと
食べるは誰にも迷惑をかけないようでいて
自分の身体には相当負担がかかってました。
自分の中に
隠した感情を観るのを
無意識に避けていたのですね。
ちなみに、私が購入したファスティングプログラムのセットは5日間のものでしたが、
さらにスッキリするのが
見えたので1週間やってみました。
やってみて感じたのは最近、
食べずに生きれる不食の人の話は
耳にしていましたが、
「あり」なんじゃないかな~と。
精神的な安らぎが拡がるの。
無意識に
安らぎをたべものから
得ようとしていたのに対して
自分の内側から安らぎが広がる。
この差はおおきいです。
3日以上のファスティングから、
通常の食事に戻すには同等の期間が必要とされています。
お楽しみ予定と照らし合わせ
胃腸の機能を戻すために食べ始めました。
だってー
きょうはお寿司を食べにいくのが
決まっているから\(^-^)/
粋なり食べるには
内蔵に負担がかかりすぎるのです。
ちなみに、ファスティング期間も
ひとといっしょにカフェに行き、
水をいただきながら過ごしていました。
周りには
気遣い無用で
とお願いすれば理解してもらえました。
(理解させたんでしょ~なツッコミは
なしで(笑))
ファスティングは合宿ではなくても、
やると決断すれば
セルフコントロールでやれるけど。
自分の意思は不可欠です。
人生のタイミングでの
オススメイベントですよ。
