エマージェンスセラピストのドドです。
きょうのテーマは「許す」
よく子どもの喧嘩に出る
「ゴメンで済んだら警察いらん」
ってパンチのきいた言葉。
親や先生からは
「謝りなさい」
「謝っているのだから
許してあげないと」
そんなふうに
行為があって、
お返しに
「じゃあ、許すね」
とメデタクおさまるパターン。
ブログの読者の方も
経験があるのではないでしょうか?
謝られたから「許す」
謝ったんだから「許し」
てよね。
これって、
引き換え条件があってこそ
成立する世界。
ひとは相手に気づいてほしい、
わかってほしいの感情を抱く生きものだから。
感情を理解して欲しい気持ちはワカル。
言葉にしてくれたり、
態度にあらわしてくれたり。
「悪かった」という非を認めた相手には、
「許す」
相手は謝ったんだから、
許してあげなきゃ
許さなきゃ、
器ひろげなきゃとか。
謝る→許す
許すには、
謝られるが不可欠な構図で
頭にあるかた少なくないです。
謝らないなんて
反省ないことでしょ
あり得ない。
相手が反省しないなら、許さない!
それも自由だけど。
ただね。
現実、許さないことが
増えると日常生活は精神的にキツくなるから。
なぜなら、相手に感じるマイナスの感情を、
自分はズーッと思い続けてることになるのよね。
知らず知らずの間に、
「謝らないなんて
許せない~」
の感情を抱き続けるのは自分だから。
自分のなかからイカリと24時間お付き合いして
自分に自分の感情を
バッチリ浴びせるのはもったいないもの。
相手の方は
スッキリ忘れてることもあるのが現実。
アジャー( ̄▽ ̄;)です
「許す」のは自分で自分の感情を
楽にしてあげることができる最強の
方法だと思うのです。
