嵐DVDアマゾンレビューの怪 | 嵐。大野さんか松潤で迷ってるぶろぐ。

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まんまタイトル通りのブログです。
感想書くのみです。

そもそもおかしな話だなと思います。売り上げが下がってきて、批判が増えたならわかります。

ですが

「嵐のコンサートチケット取れない」

「DVD初回限定版が予約できない」

「DVD+BDで50万枚売り上げ」

この状況の中で、


<松潤コン隊長批判+編集批判+大野爆褒め>系意見平均

参考になった 8割 : ならなかった 2割


<楽しかった+諌める意見+普通の感想>系意見平均

参考になった 2割 : ならなかった 8割


すごいものには、批判意見が参考になった9割:ならなかった1割、なんてのも結構あります。アマゾンレビュー見ながら一人で電卓叩いてみました。

見事な比率ですねー(棒)

せめて普通の意見には、参考になった6割:ならなかった4割くらいであれば、一般の人も読んでるのかな、という印象が持てたのですが。レビューごとに意見の総数は違うのに、全ての比率が似通ってるのがすごい。これはどう見たらいいのでしょう。統計の先生に聞いてみようかな。でもアマゾン、というよりインターネット調査のメリットが「コスト・時間がかからない」、デメリットが「回答に偏りがある」という事ですから、統計データとして使うには弱そうですね。


私は統計は仕事でデータをいじったことが有るくらいで(エクセルでデータつっこんで、ひたすら計算式つっこんで、数値を出す)出た数値が何を表すかはわかっていません。分析はプロの仕事ですから。ただ仕事前に多少資料読んだだけの素人同然の人間にでも、意見の比率が8:2はすごいな、ってことだけはわかります。そんなに賛成があるなんてすごい!って事じゃ、ないですよ。

いうなれば、トマト苦手な人10人集めて「トマト嫌いな人、手を挙げて!」っていうくらい、そもそもが偏っていると思われても仕方ない比率に思えます。

実際問題、嵐のDVD買った人10人に集まって頂き意見を聞いたときに、上記の意見と同じ比率になると思いますか?っていう話です。


この嵐DVDアマゾンレビューを見ているうちに、もしかして壮大な社会実験をこっそりしているのかな、と思えてきました。インターネットの偏りのある意見が社会にどこまで影響を与えられるか。そう考えないとこの行動のメリットが見出せません。

ジャニーズほどの会社であれば、コンサルティング会社・リサーチ会社ともに協力している会社があるでしょう。世間に公表されるDVD売り上げだけでなく、グッズの正式な売り上げ、誰が一番人気か、なんてのもジャニーズ会社が正確に把握してると思いますけど…