何故この園にしたのか?という話
前回の記事 で、息子の通う園がなんとなく厳しい園だというのがお分かり頂けたでしょうか。
発達のんびりな子なのにそんな園選んでいいの?…と疑問をお持ちの方も多いと思います。
今後も「?」な部分が出てくると思うので、今回その疑問に少し答えます。
そもそもこの園には、1歳半頃から未就園児親子教室 へ入園直前まで月に2,3回のペースで幼稚園に通ってました。
大人でもそうですが、新しい場所に慣れるのは凄く大変なので、慣れ親しんだ園にする事にしました。
そのおかげで、心配してた排泄も今のところ失敗はないです。
その親子教室で、実際園で行われるカリキュラムを繰り返し行ってきたので、入園後も自分が知ってる事を行うため戸惑う事はほとんどなかったです。
(担任からは、日課や運動は元気に行ってますと連絡帳に書かれてました)
園児20数人に対して先生一人なので、身辺自立が進んでない子の親への協力呼びかけは仕方ないこと。加配システムがないので、遅れてる子に対して手をかけまくることは出来ません。現在は手助け程度。
厳しいとは思いますが、息子が慣れてる園という最大の利点のおかげで、最悪な状態には陥らないのは物凄くいいことです。
入園決める前から発達に関しては何度も相談していて、今後何か気になることがある時も相談しやすい。
息子は未診断ですが発達障害(アスペルガー)の在園児もいるので全く理解がない訳ではない。
(そのあたりうやむやにされると不安になるので重要)
それと親の都合もあるんです。
かなりの田舎町なので、選べるほど幼稚園がない。
市内A園、市外B園。このふたつしかない。
市内A園…徒歩通園のみ。バスなし。車で5分かかる園に毎日徒歩…?始まる時間はB園と変わらないが、終わる時間が13時半~14時。延長・預り保育なし。
市外B園…徒歩・車(駐車場あり)で直接送迎可。バスあり。終わる時間は15時。延長保育・土曜の預り保育あり。
今後働きに出たいので、延長保育の有り無しは超重要。
もちろん、B園を選びました。
今まで書いてなかったですが、幼稚園はこうやって選びました。
どれにしようか迷うほど沢山園があるわけではないので、一番メリットが大きい園を選びました。
今後園生活を送っていく中で息子も私も壁にぶち当たると思います。
ぶち当たることも大きく成長するために必要なこと。
しかしネガティブ人間なので、こうやってブログに不安をぶちまけに来ます…。
もっと余裕もって育児したいですね(;^_^A
毎日落ち込んでます
園との連絡手段「連絡帳」には、担任の先生から
息子の気になるところを今週に入ってから連日書き込まれてます。
(用事がなければ親も先生も書き込まない)
自宅で出来ないことは、やはり園でも出来ないようで…。
衣服が裏返ったら自分で元に戻せない、偏食少食で食事がとまる等。
身辺自立が出来てないのは、親の教え方が悪いのか…。
やり方教えても、自分ですべてやろうとせず
手伝ってと言わんばかりに「できなーい」って言うんです。
あまりやりたくないけど、やる気が出るように物で釣るしかないのか?
トイレトレーニング開始の時のように、出来たらシール貼るとか?
連絡帳に何か書き込まれるたびに、憂鬱になってます…。
今通ってる園は、保育部から上がってきた子が6割を占めるので、
大半の子は自立が進んでる。
息子は新入園組ですが、1歳半頃から入園前までこの園の
月に2,3回の未就園児対象親子教室に行ってたので、施設そのものは慣れててトイレは失敗がない…のが一番の救い。
息子以外の新入園の子の自立度が気になります。
皆同じ感じなのか、息子が特別遅いのか…。
相談相手がいないと一人で悶々としてしまう…。
入園を決める前から、発達に関して相談していて、療育行ってたことも園に報告済みです。
集団に入れば何か変わるんじゃないかと期待してたけど、
だんだん不安要素の方が大きくなってきた…。
まだ園生活に慣れてない、というだけならいいんですが。
未就園児時代はポツンでも平気だったけど、入園後のポツンは辛い。
ネガティブ&人付き合い苦手な私は毎日落ち込んでます。
バス停の日常
幼稚園はバス通園。
朝8時過ぎに自宅を出て、バスの到着をバス停で待ちます。
…車の中で。
バス停は大きい車が余裕で何台も停まれる空きスペース(田舎町ならでは)。
登園初日の朝は歩いてきたけど、子供の足で歩くと駆け足で10分以上かかるし同乗の人も車で来てたため、登園初日のお迎えからずっと車でバス停まで行ってます。
園バスが到着すると車から出ます。
同乗の子のお母さんに「おはようございます!」と軽く挨拶をし、
息子を引率の先生に預け園バスが行くのを見送って
同乗のお母さんに
「おつかれさまです!」と言って
お互い自分の車に乗ってバス停から即出発。
井戸端会議?なにそれ美味しいの??
息子も同乗の子(年上の男の子)と触れ合うことは全くなし。
気をつかわなくていいけど、少しさみしいです…。
バス停に乗る人数がもっと多ければ、また違うんでしょうね。






