どぢっち家~ポツンな育児絵日記 -35ページ目

園支援

最近全然育児の話書いてなかったので、久し振りに近況を。




幼稚園入園前まで週1で療育(親子教室)に行っていた息子。

入園後は定期的な療育は受けずに、園支援を受けています。


園支援とは…

半年に一度程、療育施設から担当が数名就園先の園を訪問。子供の様子を数時間見学します。

後日親が療育施設へ行き、訪問時の子供の様子を聞いてきます。

また別の日に、子供を連れて発達検査も行います。

通常通り園生活を送り、時々療育施設に行きサポートを受ける。それが現在の支援の形です。


先日園訪問があり、後日私だけ療育施設に行ってきました。

幼稚園の先生には細かく息子の様子を聞けないので、こういう機会は凄くありがたいです!


そこで療育の担当から聞いた息子の話を箇条書き(園の担任からの話も含む)。

・4月5月は泣くことが多かったが6月入ってから泣くことがなくなった。

・身の回りの事が出来るようになった。

・日課は楽しんでる。

・少し不器用。

・分からない事があると少し固まってしまう。

・固まってしまっても先生がサポートすれば出来るようになる。



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予想以上に息子が園に馴染んでいたのでほっとしました。

不器用なところや固まってしまうところは対策をとらないといけないけど、

園に入るまでは全く母子分離が出来なかったのに

入園から3ヶ月でここまで成長してくれたのがとても嬉しいです!


数ヵ月後には発達相談(発達検査)があります。

なんと園の先生が見学に来ます…。

前回の検査時は夫も一緒に発達検査を見てたんですが、

おとうさんおかあさん両方いてリラックスモードでグダグダな検査に…。

今度は先生が見てるから緊張してしまうんじゃ(・・;)

毎回同じ条件で検査しないと…。


まあでも、園側が発達障害の理解を深めようとしてくれるのはありがたいです!

加配がつけられない園で一人の園児を特別扱いできないですが、

他の子への支障にならない・かかりきりにならない程度のサポートはして頂いてます。

いずれサポートがいらなくなるといいな…。


この地で上手くやっていける自信がない<3>

前回 からの続きです。




夫婦二人でのマイホーム計画が始まり、いろんな会社を回りました。


そんな中で思い出深い人に会いました。

その人は、地元で名前が通った地元資本の住宅会社の社員で

50代くらいの大ベテランの男性でした。


住宅会社に行くと、どんな家に住みたいかと聞かれるのが普通ですが

ここでは違いました。


家族構成・勤務先・夫婦の実家…。

やたら家庭の事情を聞いてきました。

それで私の実家が車で3時間以上かかって遠い事を話すと



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「ご主人がそばにいるけど、はっきり言うよ。」


「古くから住んでる人が多い所より、新しい人が多い所に住みなさい。

特に奥さんは他所から嫁いできたんでしょ?

古い人が多い所は年もある程度いってて、頑固な人が多く付き合いにくい。

新しい所は他所から来た人が多く、

奥さんと同じような立場の同世代の人メインで付き合いやすいよ。」




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熱く語る社員さん。

私の横にいた夫は少々苦笑い。



次にその社員さんは、夫の実家の近くに建てる事への不安を口にしました。


実際相談を受けた話だそうです。

あるご夫婦がご主人の実家近くに家を建てたところ、

ご主人の父母が凄く干渉してきて精神的ストレスに。

それで奥様は子供をつれて家を出て、別居。

そういう人達を何人も知ってると。



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「奥さんの立場になって住む場所を選んだ方が幸せになれるよ。」


私はこの時、なんでこの人はここまで私の味方をしてくれるのだろうと

不思議な気持ちになってました。


なんで私はここまで心配されているのだろうと…。



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結局この住宅会社とは進展はなかったですが、

社員さんが話してくれた事は今でも時々思い出してます。


振り返ると家作りにおいて、たった一人の味方だったのかもしれない…。




育児ネタじゃなくてすみません。まだまだ続きます(・・;)

次回は施工会社決定!しかしその会社は…?

まだ家作りの話終わらないんですごめんなさいー(TωT)


<4>へ

この地で上手くやっていける自信がない<2>

前回 からの続きになります。



簡単に結婚までの経緯を書くと、

実家→某県→東京と移り住んで、東京で某県在住の夫と知り合いました。

結婚で夫が在住する県へ初めて行きました。

よって全く知り合いのいない地に嫁いでます。


結婚してすぐにアパート近くの会社に勤めましたが、合わずすぐに退職。

数ヶ月後にアパートから車で40分の会社に再就職しました。



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共働きで目的もなく、コツコツ貯金をしていました。


結婚当初はすぐに子供が出来て仕事辞めることになるのかなあと思ってましたが、

そんなことは全然訪れなくて。

30歳で結婚したのもあり焦りもあったので、

結婚2年目の31歳には近所の産婦人科で不妊の相談に行ってました。

不妊専門医院ではないのでたいした検査もなく、タイミング指導だけ。



会社に勤めつつ月に数回産婦人科に通う日々。

そんなある時夫が


「家を建てない?」



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田舎町だから一戸建てを所有する家庭は多いので驚きはないんですが、

子供がいない・今後子供が出来る保障がない状況だったので

夫婦二人で家作りをするのは早い気がして…。


しかし夫が、子供がいない状況で落ち込んでる私の気持ちを汲んで

「気晴らしになると思うよ」と言いました。


「アパートの賃貸料は払い続けても戻ってこないから、常にお金をドブに捨て続けてる」

「家を建てればローン払わなければいけないけど、自分の所有物になるのでお金を払う事に意味がある」


夫に説得(?)されて夫婦二人のマイホーム計画が始まりました。



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土地探しも含めて、ハウスメーカー・工務店等に行き始めました。

いくつも回ったおかげで、営業からのセールスが激しかった…。



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家を建てる土地は、なんとなくアパート近くが良かった私。

夫の勤務先が車で3分と物凄く近いのと、

結婚して数年経ちやっと慣れてきた土地だから。


しかし、大きな大きな壁が立ちはだかる…。


なんと夫は、今住んでる町の住人が好きじゃないと言うのだ!

夫の実家は隣の隣町だけど、昔から好きじゃないんだって。

「この辺に住むと祭りの行事が大変みたいだよ」

そんなのどこの田舎町でも同じじゃないか!


モヤモヤしながら、アパート近くの売り地、分譲地をいくつか下見。

ある時義母がそれについてきたのだが、とある分譲地を見たら一言。


「この分譲地に建ってる家、みんな安っぽい家だね」


開いた口が塞がらない…。

家のランク付けるような豪邸にお住まいのようで…。

第一今住んでる家だって義母がお金出して建てた家じゃないよね…。






予想通り長ったらしい話になりそうです。

過去を振り返ると、当時を思い出して感情的になってしまいますね。

次回は、家作りの過程で出会った思い出深い人の話などを書きます。


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