どぢっち家~ポツンな育児絵日記 -159ページ目

出産話3 出産~子宮筋腫

麻酔が効いていて痛くはないが、お腹をぐっぐっと押し出してる感覚はあった。

「あともう少しですよ~」


そして…



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子供の泣き声が聞こえた。

「はい、男の子ですよ~」

声は聞こえたが、姿が見えない。たぶん、検査するために保育器に入ってるのだろう。


医師が私に言った。

「今まで妊婦健診で異常はなかったですか?」

「ええ…なかったですけど」


「子宮筋腫がありますね」

「へ?何も言われてなかったです」


実は妊娠するまでの約一年間、不妊相談で入院施設のない産婦人科医院に行ってたのだ。

そこの医師には「異常なし」と言われ、それらしい治療もなくずっとタイミング指導を受けていたのだが。

なんの成果も得られないから、そろそろ不妊専門医院に行こうとした矢先、自然妊娠。

そのままその産婦人科医院で、妊婦健診を受けていた。

子宮筋腫、見落とされていたのだ。


「このまま筋腫残してもいいけど、とることもできるからどうする?」

「あ…とってください」


そんなやりとりをしていたら、息子が抱かれてやってきた。

「はーい。息子さんですよ~」


手術中なので抱くことができないので、頬と頬をくっつけてもらった。

温かかった。

思わずほろりとした。



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すぐに息子は連れて行かれ、感動のご対面は数秒で終了。

立ち会いで手術室にいた夫がここで退室。


酸素マスクをつけられ、全身麻酔。

ふわ~っと意識が遠のいていった。



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出産話2 心拍低下~緊急帝王切開

入院二日目の深夜、陣痛に耐えながら眠りにつこうとしたら、医師がやってきた。

「破水して胎児の心拍が低下してるので、手術になるかもしれません」

私は突然のことでびっくりした。


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このまま誘発剤うったまま子宮口があくのを待ってもいいが、胎児が羊水を飲んでしまってる、心拍が低下している、その状況だと普通分娩で胎児の安全が保証できない。医師としては、帝王切開で胎児と母の安全を確保したい、というような説明を受け…


私は帝王切開することを選びました。



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心の準備がないまま、夫と共に手術同意書にサイン。



入院三日目の朝。手術室に入る。

手術台の上に全裸でエビぞりになって、局所麻酔。



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横になり上を見上げると…テレビでよく見る、あのライト。

「おお…手術してるって感じだなあ」


だんだん下半身の麻酔が効いてきて、オペが始まりました。





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すくすくチェアAX

離乳食を始めて一カ月。


いつも膝の上に乗っけて離乳食を与えてたんですが、片手しか使えないので、息子がスプーンに手を出すと口に運べなくなっちゃうんですよね。

なので、両手が使えるように食事用いすを買おうと決めて。

バンボチェアは人気があっていいかなと思ったけど、義実家にあったバンボチェアに座らせたら最初は驚いて、だんだん怖くなって泣いてしまったんです。

こりゃあ長い間座らせるのは大変だなあと。

いずれ、ダイニングテーブルで一緒に食べる事を考えたら、ハイチェアでいいかな?という結論になりました。


ハイチェアで一番人気で高額なのが、ストッケ。店で実物見ましたが、確かにデザインや安定感は良さそう…。

しかし予算的に厳しいので、ストッケはなし。そうなるとどこか?

ネットの調査と実物を見た座った感じ、予算的なものと安定度を考慮して、すくすくチェアになりました。



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ネット注文して、昨日到着。

早速座らせてみました。


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思ったより、喜んでくれた…!!(*^.^*)

専用のクッションを敷いてるので、あまりぐらつかないです。

テーブル付きのほうが、怖がらなくていいです。


今朝このチェアで離乳食をあげてみました。

両手が使えるし、なにより同じ目線で顔を見ながらあげられるのがいい!


少し大変だった離乳食の時間が、楽しくなりそうです!




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