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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

先日、オーバーホールした、アルテグラ(ST-6700)を組み立て始めたのですが、


ハンドルへの取り付けネジを強く締めすぎると、レバーの内臓スプリングだけでは、シフトアップ(小さい内側のレバー)が出来なくなく事が発覚‼️



そういうものなのか?

ハンドルの曲がりとの相性?

ブラケットにクラックが入ってるとか?


わかる方いませんかね〜?

取り敢えず、動かなくならない範囲で締めこんでます。


シクロクロスなんで、転んだ時に曲がったら、手で直せるくらいの強度で締めるのが、俺テクなんで、問題ないところまで締められるのですが、、、


ちょいと気になるな〜


という事で、今日は、ワイヤリング完了です😁

30年位参加している秩父宮杯

数年前から、富士チャレとかぶるようになり、

距離の短いマスターズにエントリーすることになったが

毎年成績が⤵⤵⤵
 

今年は、宮杯に向けて登りイターバルをして来たので、

1周目、2周目と楽に先頭集団で通過することが出来た(ペースが遅かったのもあるが)

しかし、最終周の3周目はさすがに、全員が全開なわけで
そうなるとどうにもできず、ズブズブと後退して
先頭から、1分以上遅れてゴール
 
今年も残念な結果に終わりました。
 
仕方ないので、来週から始まるシクロクロスに向けて気持ちを切り替えて行きますよ!
今年こそは、ナショナルランキング100位以内に入って、全日本に行きます!!
 
 

 

 

 

 

シクロクロスシーズンがあと一週間に迫ったので、

シフトの重たくなっていたKUOTAのメンテ開始です

 

レバーは、アルテグラ(ST-6700)です。

 

まずは、バーテープをはがすとこんな状況
 

先シーズンは、泥レースが無かったのにこんな状況って・・・

 

早速、戻りの悪くなってた左レバーの、禁断の扉(※1)を置けると、

まずはスプリングが二個びよーんと

 

※1:トルクス(☆型のねじ)でしまっているので、素人は開けてはいけないところ

 

泥ではないが汚いです

 

そしてリンクプレートを持ち上げてみると

 

なんと、綺麗にしてから、30分ほど組めずに悩んだのですが、

なんと、真ん中にぶら下がっているスプリングの場所が違っていたのです。

(本当は一番上の黒いところに付けるのが正解)

 

2010年に乗鞍HCのために軽量化で中身抜いて、

2013年にシクロクロスに組み替えた時に、間違えたのだと思われる。

 

2013年にばらした時の写真

 

今は2019年6年間もそんな状態で走ってたなんてしいじられない!

そりゃ戻らなくもなるわな。

 

はい綺麗になって禁断のとびらも締めました。

 

 

 

次は引きが重たくて疲れる右レバーです。

一番上の写真のレバーなのでドロドロです

 

一番上の写真のレバーなのでドロドロです

 

右レバーは+ネジなので禁断の扉ではないようです。

 

扉を開けたドロドロの状態の写真撮り忘れました(^-^;

 

ってことで、いきなり綺麗な写真です。

右レバーは、パーツクリーナーと、ドライバーで、泥と、グリスを洗い流し、

グリススプレーと、スプレーオイルで軽めにグレイスアップして、

終了(泥砂が付くので、軽くしか塗りませんでした)

 

 

 

 

 

完成!