シクロクロスシーズンがあと一週間に迫ったので、
シフトの重たくなっていたKUOTAのメンテ開始です
レバーは、アルテグラ(ST-6700)です。
まずは、バーテープをはがすとこんな状況
先シーズンは、泥レースが無かったのにこんな状況って・・・
早速、戻りの悪くなってた左レバーの、禁断の扉(※1)を置けると、
まずはスプリングが二個びよーんと
※1:トルクス(☆型のねじ)でしまっているので、素人は開けてはいけないところ
泥ではないが汚いです
そしてリンクプレートを持ち上げてみると
なんと、綺麗にしてから、30分ほど組めずに悩んだのですが、
なんと、真ん中にぶら下がっているスプリングの場所が違っていたのです。
(本当は一番上の黒いところに付けるのが正解)
2010年に乗鞍HCのために軽量化で中身抜いて、
2013年にシクロクロスに組み替えた時に、間違えたのだと思われる。
2013年にばらした時の写真
今は2019年6年間もそんな状態で走ってたなんてしいじられない!
そりゃ戻らなくもなるわな。
はい綺麗になって禁断のとびらも締めました。
次は引きが重たくて疲れる右レバーです。
一番上の写真のレバーなのでドロドロです
一番上の写真のレバーなのでドロドロです
右レバーは+ネジなので禁断の扉ではないようです。
扉を開けたドロドロの状態の写真撮り忘れました(^-^;
ってことで、いきなり綺麗な写真です。
右レバーは、パーツクリーナーと、ドライバーで、泥と、グリスを洗い流し、
グリススプレーと、スプレーオイルで軽めにグレイスアップして、
終了(泥砂が付くので、軽くしか塗りませんでした)
完成!








