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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

外出自粛の雨の土曜日
最高のフレーム補修日です😅



前回よりも、テープ幅分広げてそこは塗装だけ剥がしました。




脱脂をするとこんな感じで、積層がよくわかります。
今更ながらこんなに削るんじゃ無かった💦

亀裂はどこまで入ってるのか?
なんて、どんどん削って行ったら、いつのまにか薄皮1枚になってた。

まあ、これも勉強です(笑)

そうそう、ラリー(RC3)の時のブログを見返していたら、何となくクラックの入った原因がわかって来た



この反射鏡の後ろにあるテールランプがフレームに当たってる場所が、今回クラックのの入った場所

折れた、リヤメカがテールランプに当たって、テールランプの角でフレームをやってしまったようです。

テールランプが無かったら、逝かなかったのか、もっと酷かったのかはわかりませんが、、、





先日手配した、カーボンクロスと、エポキシ樹脂🤩




ほつれないように、テープを貼ったところをカット

はじめてのカーボンなので、カットの練習とか色々したいので、適当に大き目にカットします




まずは、削り過ぎた部分を埋めようと言う作戦で
とりあえずこの二枚を貼ってみることに




エポキシ樹脂を主材と硬化剤を100:30で混合します




とりあえず3g位作って、結局丁度良かったけど、刷毛に含んだだけで全部無くなっちゃう感じだったので、やっぱり少なかったかな(笑)

刷毛ももう少し小さくても良かったかも



2枚目を貼り付けた状態


ここで問題
カーボンクロスって凄い柔らかいんだけど、こんな切手大くらい小さいと弾力があって曲がってくれないんですね。

しばらく押さえてても、こんな感じに広がってしまう

アロンアルファでほつれ止めしたのもよくなかったみたい

次はアロンアルファ無しで挑戦してみます(一気にやらなくて良かった😅)



しかたないので、ビニール袋と、ビニールテープで無理やり押さえ込んで、

テープの圧で余分なエポキシを押し出します。

そして!




熱風乾燥炉‼️😁


ヒートガンは持ってたのですが、温度計が無かったので購入。

理科の実験とかで使った様なやつが300円位で買えちゃうんですね。
もっと高価な物かと思った(笑)


60度2時間って事で、60度に設定したけど温度計は40度くらいまでしか上がらない。

徐々あげて行って、結局ヒートガンの温度設定を100度にした所で、箱の中が60度になりました。


この状態で離れる訳にもいかないので、
今ブログ書いてます。

次は、自転車部屋を片付け用かな😊

今日は、フラットバーロードを1台仕上げたので、
後半は、カーボンフレームの補修の続きを



ちょっと邪魔だったので、アウター受けを外すことにしました。

ドリルで揉んで外したのですが




2個あるリベットの内、一個はうまくカシメられてませんでした、片方はちゃんとかしめられていた為、内側にあった部分はフレームの中に(笑)




穴と穴の間が割れているように見えますが、これはエポキシで接着してあった跡です



穴の周りのクリヤも剥がして軽くペーパーがけ



引きで見るとこんな感じ



クラックの場所は前にも書きましたが、もう薄皮一枚状態

ここから、カーボンクロスをどうやって積層していくか頭の中でシュミレーションしながら、削っていきます。

さあ、どおする〜?😁



クラックが表面だけかもって期待しながら削りましたよ

なかなか、クラックが消えなくて



穴(クラック?)が二個になって来たので指で👎触ってみたら、、、


なんと


カーボンクロス1枚?なペラペラな状態でした💦💦

さて、これからどお進めて行こうかな。

クロスを巻くのに、アウター受けは邪魔だよな〜。

取って付け直す?

取って総アウターにしちゃう?

さあ、どおする俺???😓♬