e-e-e_6_wheel_life -105ページ目

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs



TOHOKU CX Project 第3戦
 ZAOラウンド JCX#11
2017.01.15
18/29位(62%) KUOTA AIR:F=1.4 R=1.5

イメージ 1

なかなか良い天気の中蔵王に向かう
時折吹雪で先が見えなくなるも、福島を過ぎると晴れて来た

イメージ 2

しかし寒いのには変わりなく、今回は2人遠征のため臼杵ベースを立てなかったので
DODGEの中でカップラーメンで温まる

くつろぎ過ぎて、スタート1時間前で焦って、着替えたり、ゼッケン付けたり、
今回はC12人遠征のため、PITに代車を運ぶのも自分(PITが居るのは本当にありがたいと実感)


雪が降りしきる中、生足でスタート!

と、いきなり目の前で落車発生!

避けられるわけも無く、足元ツルッとすくわれ、落車

ゼッケン17で折角3列目だったのに、、、、

すぐに立ち上がり、バイクを取ろうとしたら、他の人のバイク(≧∀≦)

後ろに有ったバイクを拾って飛び乗る

チェンが外れてる

走りながら直すも、チェンステーとインナーの間にチェンが入ってしまいストップ


ここまでが↓この動画の部分(≧∀≦)




その後、食い込んだチェーンがなかなか外せず、2~30秒かかって、、、
伊井選手メカトラかとMCの声


やっとスタートするも、ホームストレートどころか、何処に前が居るのか分からないくらい出遅れる

イメージ 3

最悪だ

こんな所まで遠征してきて、しかも得意な、速い人がパワーを出し切れないコースに
好スタート位置だったのに

しかし追い上げるしかない

イメージ 4

誰も居ない



イメージ 5

確実に1人づつ抜いて行く


イメージ 6

三人パックもパスするが、右端のK玉さんが離れない



イメージ 8

後半は、K玉さんを振り切る事に集中していたお陰で、最後まで垂れることなく走れた

最後は、何とか振りきって、10人抜きで、62%で残留チケット2/3枚目ゲット‼️

おまけに、JCX初のトップと同一周回完走で、ボーナスポイントもゲット。

参加人数も少なかったので、当社比大量ポイントゲットです。

ゼッケン17に対して、18位はまあまあな順位かな

得意なコースに、天候だっただけに、スタートが悔やまれるが、
ポイントと、残留チケット両方取れたので、久々にレース後の旨い酒が飲めました😋

こんな状態なのに、沢山の応援を頂きありがとうございましたm(_ _)m
お陰で最後まで諦めずに頑張れました。
ありがとうございました。

イメージ 7






イメージ 2

包帯をしたままだと手袋が出来ないので、包帯を外し、
手袋の上からテーピングをして、何とか走れる状態にした。

しかし、ブラケットを握った状態で怪我をしているので(ノ―ブレーキだったので、人差し指だけレバーの前)、
ブラケットにあたる部分の皮が剥けていて、普通には握れない。

そして変速する動作(指に斜めにかかる力)が痛くて普通には出来ない。

ドーピング検査の紙には、昨日もらった抗生物質の名前を記入した。

痛み止めは、レースが終わるまで飲まないことにして記入しなかった。

昨日半周しかしていないので、体力は余っている。

空気圧は、前1.4、後1.5

これより0.1高い状態では、三段坂が登れなかったので...



スタートに向おうとKUOTAにまたがると、何とリヤのエアが抜けているではないか

バルブの締め方が甘かったのか?
昨日の落車(転んではいないが)でパンクしているのか?

念のため、スターラインにスペアバイクを準備しておいてもらう。
(スタートラインでパンクした時、すぐにバイクチェンジするため)

イメージ 3

そして、スペア車輪もピットに持って行ってもらった。
(パンクしてた場合スペアバイクが無くなるため)

ピットクルーには、本当に感謝です(≧∀≦)


イメージ 1

今回のスタートは、JCFランキングで頑張ったので、37/66と、自分的にはかなり好位置となった

今年からJCFランキング100位以内のみ全日本に参加出来るようになり、
その中から、U23と、不参加者が何人かいるので、今年のエントリー数は66人
この中kに入れるだけでも自分的にはすごい事だ。

毎回、ランキングで決まるゼッケン以上の順位が目標だが、今回ばかりは厳しいだろう
しかし、スタートしてすぐのシングルトラックまでこの順位をキープしていけば、
有る程度の順位は期待出来るか

イメージ 4
PHOTO:kikuzo
赤いフラッグが大量に振られる中をスタート!

混戦の三段坂を無難に越え、シングルトラックに入る
(もちろん私のポジションでは、入口からシングルトラックまで全て押し担ぎだが)

イメージ 5

鬼門のジャンプスポットも、土嚢が積まれて無事通過
しかし、ノ―ブレーキでは入る勇気が無かった

キャンバーは一番上を無難にこなし、1~2人抜かす感じ


イメージ 6
PHOTO:Saito

どての登りは、第二関節の裏の血管が切れていて、しっかり握れず、
厳しい

三段坂以外はアウターで、リヤの変速だったが、怪我しているのも右手・・・


イメージ 7
PHOTO:Inoue

そんな状態だが、昨日半周しかしていないせいか?体力面は完璧?

いつまでも全力で走れるような状態
私の得意なコース(パワー勝負ではなく、長い登りも無いコース、得意なわけではないが(^_^;))だからか
しかし、長い直線区間では、パワー不足を隠しきれず、数人に抜かれる展開

結果、52/65位

大した結果ではないが、去年までとは違って、TOP100のメンバーしか出ていな中、
怪我している状態でのこの順位は、自分的にはまあまあ上出来だったのではないかと思う

怪我をしていなければ・・・

もっと走れたのか?

怪我をせず、前日のレースをフルに走っていたら・・・

疲れていてもっと走れなかったのか?

良くわからないけど、指を早く治して後半戦に挑みます!


後半は、残留チケット2/3枚集めに行かないとね
降格したら上がるの大変だし(^^;