CCM 高ボッチday2 20261025 | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

2026/10/25

CCM(シクロクロスミーティング)

高ボッチ 


日本一高い場所で開催される 
高ボッチ


ゆるキャンにも出ていた場所なので、単に行ってみたくてエントリー

全日本会場の亘理も同日開催だったのだが、亘理は何回も走ってるし、高ボッチの方が近いっていうのも決め手。


予想通り天気は雨

昨シーズンに降格してしまったので、10数年振りのME2(カテ2)にエントリー(JCXは今年はMM60)

  色々なめていた

day1のリザルトを見て、うまくいけば3位以内位には入れるだろうなと考えていた。

体調は数日前から足がだるかったり、花粉のせいか喉鼻がイマイチ、だったり2日前からいから頭痛も取れないが、日曜のチーム練では、まあまあなイケてる感じだった。



スタートは11:42なので
3時間前にご飯を済ませ
1時間前にツーランを飲んで
ローラーでアップ開始。

20分くらいして、仲間が代車を持って行ってくれると言う。
これからアップの仕上げだったのだが、周りの雰囲気が何かおかしい???

スタート時間を確認すると
なんと、11:12スタートと書いてある(汗)

自分が思っていたより30分早くて、心拍を上げる時間が無い!!

舗装路でスタートダッシュ3本やって誤魔化して招集場所へ。



そこへなんと袋に入ったままのゼッケン持ったチールメイトOが現れる。

付けてやらないわけには行かないので、招集場所で付けている間に招集開始

Oが呼ばれたので、途中でスタートラインに行かせて、そこへチールメイトが来てくれて何とかゼッケンを付けてもらえた。

自分のゼッケン59

ん?

残り3人になっても呼ばれない

ゼッケン確認すると53だった💦

すでに呼ばれてたらしい…
ひとのゼッケン気にしている場合じゃなかった。
(シクロクロスミーティングは、ゼッケン順ではない)

上着と、ウォームアップパンツを脱ぐ
雨はほとんど降っていなく寒くは無い

こんな天気なのに新品のワンピース使用
自分で付けたゼッケンがキツくて、自分で手を後ろに回してつけ直す。

腕を直している所に、Aさんが来てくれて、腕のゼッケンを緩めてもらう。
(ピチピチジャージの場合、着る前にに安全ピンをゼッケンに2箇所刺すのはやめたほうがいい)


スタート1分前

Polarのスイッチを入れようとしたら、アップの時にスタートしたままだったので、止めたら保存に時間がかかってしまい、
保存出来てから、スタートボタンを押そうとしたら、ローラー台設定になっていて焦っているうちにスタート。

スタートボタン押せなかったし、スタート出遅れた。

全然集中する暇なくいきなり?スタート


1コーナーからの、ドロドロは、予定通り左前端に入り、乗車で番手を上げる

そこに、横から飛んできた選手が目の前で横たわってラインがふさがれた

避けるスペースが無くそのまま自転車に激突

ランで抜けるも、心拍を上げてないのと、標高1600のせいか苦しい

馬場のインフィールドに入ると、試走で乗れていた所が全然乗れなくなっていた

その後も、試走で乗れたイメージで走っていると、ランの人に抜かされる始末

焦っていて、切り替える頭が働かず、試走で乗ったところは乗車にこだわってしまい抜かさせる。

20分過ぎた時点でバイク交換しようかと考えたが、代車を汚すと面倒だし、代車はカンチだからと、そのまま交換せず

途中からギヤが歯飛びしだしたのに、バイク交換と言う頭が回らず

その頃ピットでは、「交換するか!?」と毎周回言ってくれていたらしいが、それも聞こえてなかった

レース後にギヤを見たら草まみれで、コレでは走りも重くなっていて、砂利道でも足が重かったのはこのせいだったのかも?

(仲間が居てくれるのだから1周だけでも代車にするべきだった)


そんなこんなで、山の中でも乗車にこだわり、臨機応変に対応出来ていなかった

と言うことで、最悪な結果で終了
今後に向けていい勉強になりました。

18/21位


MM60では絶対に許されない事なのでいい経験だったと思う。
30年以上やってるんだけど、全然進歩してないな💦



天気 曇り時々雨
気温 11度〜
エア圧 F1.5、R1.6
タイヤ 前後タイフーン
新品の薄手ワンピキツイ