東北シクロクロス
福島空港ステージ
ME1残留を掛けた今シーズン最後のレース
ポイント詳細はこちら↓
昼の試走でブレーキの抜けが速くなったので、スタート1時間半前だけどブレーキ調整することに。

レバーの蓋を開けたら、
何と油面が見えない程オイルが減っていた。
エア抜きと言うレベルではなく、オイル継ぎ足しレバル😓
時間がないので、上からのオイル追加とエア抜きのみすることに。
去年の王滝でスカスカになってから、
漏れてる形跡無いんだけどな、、、
でもオイル減ってるってことはねぇ
レバーも交換しないとダメか?
取り合えすオイル足して、上からだけエア抜いて終了。
完全では無いがレースの1時間くらいは余裕で持つはず。(ラリーまでには完全に直さないとまずい)

素敵な道があった
テントを張れないくらいの強風予報だったが、許容範囲で、気温も厚手ジャージでちょうど良い感じ。
タイヤは、フロントは前橋、取手と使用したDUNEから、キャンバー対応でTyphoonに変更、リヤはSmallBirdのまま。
エア圧は、ここ何レースか定番の1.5と1.6
路面のボコボコが凄いのでもう少し下げたいのだが、キャンバーでフンドシが剥がれるのは避けたいのでコレで決まり。
エントリー48人中、ゼッケン34番
36位15pt以上目標
スタートはまあまあ決まった。
最初のキャンバーは予定通り途中からランでクリアして何人か抜かす。
忍者返しでスムーズに繋がらず、ちょっと順位を下げる。
最初の2周はホントにいっぱいいっぱいで、今日もダメなのかと思いながら、悪い癖で体力を使わない下りで攻めてしまう。
以前転んだ事の有る下り逆バンクでまたもや転倒
情けなさ過ぎる。
そして、後ろの人も巻き込んでしまった(申し訳ない)
ハンドルが曲がったが、大した角度ではないのでそのまま走り続ける。
それをキッカケに我に返り
立ち上がりは踏む
ストレートも上げられるだけ上げる
下りは程々に攻める
短い下りで無駄にシフトアップしない

登りのテンポもつかめてきた
くるくる回すのではなく、斜度がキツくなる180°ターンでは立ち漕ぎでこなし、ギヤはそのままシッティングでストレートを走り、立ち漕ぎで180°ターンの繰り返しで、
ギヤを2枚余られて登れている事に自分で驚き
キャンバーは目線を遠く(これ大事)に落ち着いて行けば余裕で全乗車出来る。(ギャラリーの声援が嬉しい)
キャンバー出口の杭ギリギリに前輪が来てしまったときは、後輪を浮かせて右にずらし、ペダルが杭に引っかかるのを避けたら、さらに歓声が聞こえて来て
調子こいたら、次の小さなキャンバーでちょっとオーバースピードで足が出たw
📽️マスケンがキャンバー動画取ってくれてた
キャンバーがうまく走れてきて後続を引き離せるようになって来たが、踏み踏み区間で詰められる。
だったら、自分ももっと踏めばいいじゃんと、力を振り絞る。
前に追いつきそうになり、調子に乗りすぎて
登り180°ターンでまたもや前輪スリップで転倒で
置いて行かれる
登りなので前輪の荷重が抜けてるのと、抜けた草で滑りやすいので要注意だ。
ラスト2周で先頭に追いつかれて、最終周になってしまう。
2位の方にも抜かれたが、順位が変わらないと見てか、付いて行く気になれば付いて行けたが、ゴール直前で私も順位が変わらないので、少し離れてゴール。
目標の15ptには届かなかったが、まあまあなポイント
赤線まで5ptだったので、参加者の少ない同日開催の中国CXの結果を入れても、あまり影響は無いかと、、、
思っていたが、何と私よりランキング下だった人が3人くらい居たらしく、さらに福島空港にも3人くらい居て、まさかの残留ラインの240位と同点の、241位でした。
残す2戦の結果を待たずして降格確定😭
(2戦は遠いので行きません)
11シーズン(13シーズンで1レースだけC2)、ME1(C1)で走って来ましたが、
来シーズンは、ME2で昇格を目指しつつ、
JCF(JCX)では、MM60デビーしますよ。(MM60は前からは決めていた)
関係者の皆様、来シーズンもよろしくお願い致します。
残留目指すより昇格目指すほうが楽しい気がしてきたw
ME1のステータスは残念だけどね。
トップに追いつかれた時は、相手に声をかけられる前に、ラインを外してスピードを落として、手で合図する様にしている。
何もせずに避けるだけだと、抜かす方としては気が付いて避けてくれているのか分かりにくいと思うのです。
現に手で合図した時は、ほとんどの選手が、お礼を言ってくれます。
止まれるなら止まった方がいいと思いますが、ケースバイケースだと私は思います。
それと、周回遅れ同士でそのタイミングで抜かすのは無しだよね〜(たま〜に居る)







