20241201 朝日町自転車オフロード祭inTOYAMA | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

 


2024/12/01 

朝日町自転車オフロード祭inTOYAMA

シクロクロス富山 三峯グリーンパーク


 

 

 着いた瞬間この景色!

 

素晴らしいロケーションです。

 

 

 

 

 
何と、先日の沖縄の審判長、6年前の富山クロスでも審判長だった、菊池審判長の計らい(?)でME1に敬意を表して単独でスタートに!(-_-;)

 

しかも、30秒後ろからME2とMM1が追って来るシステム

 

恐ろし過ぎるw

 

去年ランキングブービーで残留した私、

そして、再来年のシーズンにはMM60の年齢になる私だが、

ME1の1人として、ME2、MM1には負けたく無い、

少なくとも追いつかれたく無い

 

 

📷:Katsumi Ishikawa 

30秒後のスタートを待つ、ME2、MM1に見送られながらひとりでスタート

 

 

📷:Katsumi Ishikawa

 ペダルキャッチも決まり、飛沫を上げながら(拡大すると見える)コーナーの立ち上がりごとにダンシングで加速する。

 

早く山の中に入って後ろから見えない位置まで行きたい。

 

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

紅葉の広場を抜けて、ソリゲレンデの階段を担ぎ上げる

 

そして、反対側の階段の横を下り、ゲンコツ大の尖った石が草に隠れている要注意エリアに入り、ぐちょぐちょにこねられたエリアを下り、砂利のダブルトラックへ

 

📷:Katsumi Ishikawa

この頃には後続の事は忘れていた

 

その後舗装路に出て180ターン

スリップダウンに注意しながら慎重に曲がり舗装路を数十m登る

 

半分くらいダンシングで加速して行くが、

脚が張ってくるので後半はシッティングで筋力温存。

 

足パンになって来たところで、左に砂利登りで上の広場ぐるぐるエリアに入る

 

📷:Katsumi Ishikawa  紅葉の中を走る

 

 ぐるぐるしているうちに、忘れていたME2とMM1が上がって来た。

 

タイム差を数える余裕は無いが、油断は出来ない事は間違いない。

 

そこからシングルトラックに入り、後続の視界から逃げる。

まあまあな下りの、ツルツルの直角左コーナー

 

試走で止まれずにコースアウトしたので、しっかりスピードを落として攻める。

 

シングルのストレートな下り、なるべくスピードを上げるが、ちょっとした傾斜でタイヤが流れて立木に突っ込みそうになる。

 

そこを下り終わると、メイン会場に降りて来て、これまた、拳大の石が隠れているトイレの裏を通って

 

ゴム板で塞いである段差を踏まない様に加速

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

惰性をなるべく殺さずに左に曲がりながら登ると

今日イチの土手下りに入る

 

幅は有るのだが、ツルツルで左に傾く斜面で、ちょっとブレーキを強くかけてしまうとすぐスリップする

📷:和田カメラ様

それを恐れつつ、右端(キャンバーの上の方)を走って、目の前しか見ていなかったため、絶対降りれない様な段差(段差の先は側溝)の上に出てしまい↓↓↓

📷:和田カメラ様

ブレーキをかけるも、急な下りのためジャックナイフ!!

サクッと足を外せて

 

📷:和田カメラ様

何とか段差の前で止まれたが、車体は進行方向と反対向きに、

このあと尻もちを着いた気がするw(すでに笑ってる?)

 

📷:和田カメラ様

ギャラリー多くて笑ってごまかす ME1選手w (恥ずかし >_<;)

 

ME2とMM1はまだ見えない。

 

 

こんなことをしながらも、1周目がベストラップw

 

側溝を渡って飛び乗り、アスファルトをダンシングで加速する

 

そしてすぐに二個目の階段エリア

 

📷:Katsumi Ishikawa

ここは、歩幅がバッチリで、足パンにならずに一気に駆け上がれる

 

これは出張トレランと減量の成果だな

 

メイン会場のぐるぐるで、ME2、MM1との間隔を確認

ピットに入ってくれているMeさんにタイム差の確認をお願いする

 

メイン会場の最終コーナーを抜けたストレートは、

左端にコンクリートのフチが落ち葉に隠れているのを発見

周回後半にはなるべくそこを走って加速&体力温存

 

そこを抜けると左コーナーで、そのコンクリートの段差を乗り越え

つるるの下りに入って舗装で180°ターンして登ってゴールラインに入る

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

そのままピットに向かうと、「タイム差25秒!」と知らせを受ける

 

5秒詰められてる

 

踏めるところでは踏まないとやばいな

 

ME1の代表?として負けるわけにいかない

 

ソリゲレンデの階段も休まず駆け上がる。

レジェンド辻浦選手から檄が飛ぶ

 

 

上のぐるぐるエリアでは後続が見える

タイム差を自分で数える余裕は無いが、徐々に詰まってきている感じは分かる

  

 

尻もちを着いた激下りは左端の芝がわずかに残るラインを発見して

後半は足を出さずにスムーズにクリア出来るようになってきた

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

 

ME2とMM1の最終周回の鐘が鳴った

この周逃げ切れば、最悪追いつかれる事は回避できる。

 

ミスしないように、かつペースアップして淡々とこなす。

 

何とか逃げ切れた。

そして、前に選手が見えてくる事もなかった。

 

そして、なんとME1は後3周との表示!!

ME2とMM1は40分で6周したのかと思ったら5周だったらしい。

 

いやいやいや、そんな事よりあと3周一人で走るのかよって思いの方がデカい

 

私しか走っていないのに、そこそこギャラリーの方が見ていて、応援してくれる

 

休めないし、ミスれないし、垂れられない!

 

ギャラリーの「集中!」の声に気を引き締める。

 

上のエリアでは、人けがないが淡々とこなす。

 

 垂れる事なく最後の舗装路をダンシングで駆け上がりゴール!

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

いゃ〜1時間ひとりで逃げ切った?レース

なかなか痺れました。

 

📷:Katsumi Ishikawa

 

レジェンド辻浦選手とツーショット+α

 

シクロクロス富山 

レースを開催してくれてありがとう。

2回出たシクロクロス富山、2回とも優勝(?)

いい思い出しかないシクロクロス富山でした。

 

次は、来週

茨城シクロクロス 城里 うぐいすの里です

 

 

  ラップタイム考察

1周目:07:22     舗装に出る激下りで崖の上に出てしまい尻もち着いた割にベストタイム

2周目:07:31(+9)   

3周目:07:44(+13) 足がパンパンで少し力抜いたかも

4周目:07:49(+4)

5周目:07:47(-2)

6周目:07:52(+5)  ME2が居なくなってコース上1人になった割にはって感じ?

7周目:08:03(+11) ペダルに足が入らなくなり、てこづったせいか最低タイム

8周目:07:59(-4)  7周目が遅かったのでちょっと短縮?

 

  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38-30×11~34T

車 輪:オリジナル カーポンチューブラー

タイヤ:前 A.DUGAST typhoon 33

            後 A.DUGAST typhoon 33

空気圧:前 17、 後 1.8

 

  結果

結 果:1位 (エントリー1人、出走1人) 

    8周 (full Lap) 100%

JCF   Pt:0Pt

JCX   Pt:0Pt

ajocc Pt:100Pt

 

 

 

 

 

久々の洗濯だな

 

コースの先に黒い日本海が見える