昨日の続きで、キャンプツーリング行くならランドナーだよな〜って事で自転車の点検です。
ランドナーと言いながら、高校時代山岳サイクリングに青春をかけていた私のランドナーは、パスハンターと化していたのです。
パスハンターとは、峠越えをするための自転車なんですが、登山道の下りに特化した私のパスハンは、フラットバーに荷物は背中に背負うと言うスタイル。
これじゃ、若くない今では体が持つかどうか💦💦
って事で、この形になる前に使っていた、キャンピングキャリアを探したのですが見つからず。
昔売り飛ばした気がする。
こいつのは、キャリヤ(サポーター)が残ってましたが、シートポストをクランプする所の樹脂がない、、、
TOEIのパスハンター
久しぶりに表に出して、点検ついでに磨いてあげました。
しかし、こんなに重たかったっけ?
こんなの担いで、日本で1番高いところまで行ったなんて信じられん😅
で、タイヤとワイヤー換えればなんとかなるかなぁと、タイヤを検索
650B✖️42Bを好んで使ってましたが、、、
ギヤ
ギヤは、30✖️26ー11〜26
登山道下りでギヤ打ちしない様にアウターは小さく、1番外のギヤ板は歯を削り取ってガードにしてます
泥除けは段差に引っ掛けない様に短くカット
泥詰まりしにくい様に厚みの薄い奴を使用
ペダルは登山靴🥾で乗るので、フラペです
ここはこのままで行けるかな
カンパラリーボディに、ヌーボかなんかのショートゲージに交換
ギヤは6速
一応輪行仕様で、ステーは蝶ナット
😁
自転車の説明をしてる場合じゃないですよね💦
1週間で再生出来るか点検です
見つけちゃいましたよ。
私を諦めさせてくれる言い訳を、、、
これです
プーリーがパックリと、、、
30年以上経てばこうもなりますね。
昔のなので、他の奴から移植すればなんとかなると思いますが、、、
フリクションなので、どんなメカでも動かせると思いますが、新しいメカは付けたくない
って事で、TOEI号は諦めます
こうなると、8月のMTB走行会を見越して、MTBを整備するか
それとも、3台あるシクロクロスのどれかにするか
どちらにしても、レース仕様なので、キャンプ道具背負って乗るには、ハンドル位置を近く高くしてやらないとだなぁ〜







