2019 年 シクロクロス全日本選手権への参加資格ポイントがかかった最後のレース
レース当日まで、エントリーリストが発表されないと言う前代未聞の事態
そして当日、なんと110人がエントリー
そんな中ゼッケン59と言う過去最高のナンバー
UCIポイントランカーの後に、JCXポイント順にゼッケン番号が振られるのに、なんか順番がおかしい。
ランダムなのか?と当日騒いでいたが、よく調べたら、JCXは#1小貝川が中止になり、#2幕張、#3飯山、#4マキノだけのポイント順だったため、飯山と被った沖縄に行っていた人たちが、後ろの方に行っていたようだ。
これは、単なる参加ポイントではない50番以内を狙えるチャンスか?
と思いつつ、魔の1コーナーを無難にこなし、東屋へ、
舗装の登りでは、無理にはついていかないと思いつつも、無理してもどんどん置いていかれるレベル🚵♂️💦💦💦
ヤバイ、ヤバすぎる、今年もこの登りでヤられるのか
今年も溝越えが用意されていたが、昨年よりも当然のごとく、崩れて幅が広がっている。
微妙な幅で飛べなくもないが、一応ラインだけ確認するが、2週間後の全日本の事を考えると失敗して怪我はしたくないので、降車で行くと決める。
10年前からそうだが、わたし的にはバギーコース以外休みどころがなく、一度苦しくなったら最後までその状態が続く大嫌いなコース。
せめて、バイクチェンジが必要なくらいドロドロになればと期待したが、単に走りが重いだけで、泥が詰まらない
そして、気がつくと舗装の登りでパワーセーブしていて(ゆっくり走っているわけではない、オールアウトにならないギリギリでは走っているつもり)、抜かれまくりなパターン
標高が高いのも影響していると思うが、これは全員に言える事なので言い訳にならない。
3周目、ポイントが取れる50位以内は無理になって来てたので、溝越えにチャレンジしてギャラリーを楽しませてみようとするも、
飛びきれずに後輪にお釣りをいっぱいもらって、前転寸前ジャックナイフを抑え込んで、無事着地。
変な意味で喝采を浴びる😅
写真:Momiko Tanne
その後、林間コースの入り口の段差で転倒。
ダサイ、ダサ過ぎる
4周目、わたしの後ろの選手で80%ルール発動
これが最後の周だ
溝越えはまたしても失敗。
問題は、スピードがなさすぎる事(笑)
そして泥区間に勢いよく突っ込むも、変な轍に乗ってしまい、コーステープをぶっちぎり転倒。
すぐ乗車するも、今度は杭に引っかかり、コーステープを切る。
後ろに先頭の声援が迫ってくる。
80%ルールなのに、林間コースでラップされて終了。
一周で20%以上遅れてるって事か?
まあ、4周でラップされるんだから当然か、、、
外国勢は、やはりつおいんだね。
そして、やはりわたしは弱いんだね_| ̄|○
ナショナルランキング85位で、2週間後のシクロクロス全日本に出れる事が確定したので、そちらに向けてもう少し頑張ってみます(笑)
写真:氏原 正智
バイク:ANCHOR CX6
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/A.DUGAST Ernst(HEAVY MUD)
エア圧:F1.6 R/1.7
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/A.DUGAST Ernst(HEAVY MUD)
エア圧:F1.6 R/1.7

