2015年の全日本選手権の会場である飯山
全日本にも関わらず66%ゲット出来た好きなコース
全日本参加資格の1回目の最終ステージ
バイクは
①KUOTA+VITTORIA CROSS EVO XM 32(MUD)
②ANCHOR+DUGASUT DUGAST TYPHOON 33(ノーマル)
泥区間、キャンバー区間を重視で、マッドタイヤを選択
エア圧は1.5 1.6
ゼッケンNo.43/64でスタート

スタートは全日本の時のようにコース幅が広くなく、
土手を使ってジャンプアップは出来ない構成
Photo by kasukabe vision filmz
前日の雨で湿ったコースが、徐々に渇き、落ち葉や芝が絡んで、
二周もすれば車輪が回らなくなるようなコースにかわった
山の下りのつづら折れと、キャンバーの上がり下がりは
全て担ぎに決め、と言うより乗れない!
80%ルールが有るので、ガンガン踏み込む
あまり抜かれた印象は無く、それなりに抜かして、
いつも30分で降ろされるところ、40分走れたし
周りのメンツからして、50%くらい行けたような気がした
と言うことで4周で降ろされたが、気持ちよく終われた

PITマンが居なければ走り切ることさえ出来ないようなレース
PITマンに本当に感謝です
2人のPITを2人しか居なかったので、ギリギリまでバイク交換せず
4周で延べ3台使用させてもらった。
残留チケットは取れませんでしたが、
PITのおかげで、全日本ポイント15点ゲット
45/64位 4/6周 71%
JCFポイント(全日本ポイント) 15点(参加賞の3倍獲得)
100位以内が全日本選手権に参加できる
C1残留チケット獲得無し