
まずは、大体の大きさにカットします

貼付は、ホットボンドで点付けする事に決定!

はみ出した部分はカットして、不足部分は継ぎ足し

そして完成!!
(今思えば、屋根裏に余裕が有る所は二重に貼れば良かったかなと・・・)
そして、この生地が不足していた部分の補修方法を思いついたのでやってみます


天井生地のスポンジ部分とスエード生地を分離させます
簡単に剥がれ過ぎて、天井がまた垂れて来るんじゃないかと心配ですが(^^;
そして薄くなったスエード生地だけを、不足部分に貼り付けます。
スプレー糊でやったら染み込んで黒くなってしまったので、木工用ボンドで貼り付けて完成

まあまあかな(^^
あんまり見える部分では無いのでいいとします
そして、そして、途中だった、ルーフマーカーの配線処理も仕上げます。

マーカーの取り付けネジが車内に飛び出しているので、尖った先端をサンダ―で落として
ウレタンのワッシャ―状のものを、アルミの防水シートで貼付
これで、もしもの時頭をぶつけても大丈夫!
そして、防水性もアップ?
そして、そして、そして!
天井に現れた板金後

たたかれたキズの部分が軽く錆びていたので

サフェーサーで錆び止めです
(室内が臭くなった・・・(><))

Aピラーの内側にも、吸音断熱素材を貼り付け

右側のBピラーの内側と、リヤドアの上側にも、吸音断熱素材を貼り付け
左側は外していないので、今回は施工無し
いよいよ、天井を元に戻します

後のドアからギリギリ入る大きさ
あたり前だけど、良く考えられています

ライナーを折り曲げないように慎重に

配線を取りだす穴をあけていなかったので、切れ目を入れて配線を取りだします

完成です(^O^)/
高級感UPで、50万いや、100万円くらい高い車になった様な感じです(^^
前半分だけですけど(^^;

前と後ろの境目
おまけ
ヘッドライナーの3Dな部分で、納得いくようにうまく出来なかった所の公開です(><)
そのままでは貼れずに、サンバイバイザーの穴に合わせて切れ込みを入れました

Aピラーを付ける前にカットしたので、最短距離の場所では無かった(><)
そして、スポンジが黒いので境目がかなり目立ってます
そして、今日補修してみた

木工用ボンドで寄せてみた
もう少し生地に余裕を残しておけば良かったと反省するが
次回なんか無いし
いや、リヤ部分が有ったか!!
後は色を作って塗るかですかね
思い切って生地を上から貼るか?
そして、運転席側の継ぎ目は

完璧!!
しかし上の方の切れ目が・・・
適当にやり過ぎです(><)

ついでにこんな工作をしましたが、詳細はまた次回(^O^)/