富士チャレンジ300 詳細解析 | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

ラップタイムが出ていたので解析してみた

イメージ 3
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≪100km位までは、ave36kmで楽勝で進む。≫


と書いたように、ほとんど7分台を刻んでいる

≪100kmを過ぎると、去年までよりも一カ月早い開催時期のため、
予想以上に気温が上昇し、1時間に2本ボトルが無くなる。≫

これも、100kmの2周前から8分台になっている。
100km+1周の23周目は、ボトルを取りに行ったのだが、みーさんの位置を見失い
後ろに居ると思ってゆっくり走っていたため、11分近くかかっている。

その後、前に居るとわかったため、7分台で2周追いかけて、3周目に合流。
見失った事により、3分ロスしたため、8分台で走る人を、7分台で追い上げたので
3周もかかったのは当然ですね、しっかりタイムに現れてます・・・(><)     





≪150kmで、1回目のPITインを考えていたが、身体が耐えきれず、140km位でPITイン≫


31周目(33周が150km)が、15分近くかかっていることから、
5分程で、補給、トイレ、アイシングして再スタートした模様。

表を見ると、100km(22周)~140km(30週)までにタイム(水色の棒グラフ)は
右肩上がりにタイムが下がっているのに、
順位(緑色の折れ線グラフ)は、逆に上がってきていいる。

他の人が、私たち以上に、タイムが落ちてる又は、休憩に入っていた事がわかる。

そう言えば、ピットクルーの話によると、100km越えてピットインする人が急激に
増えたと言っていたな     

この時点で、スタートから4時間15分。140km
9時間で、300km走るのにギリギリのタイム。
しかし前半と同じスピードで走らなければ、完走は無い

しかし、タイムは9分台~10分と全然伸びていない・・・

この頃だったろうか、ホームストレートが向かい風で30km/h位しか出せなくなったのは、
完走するためには、ホームストレートは40km/h以上で走りたい所なおだが、
周りは、20~25km/hで走る人しかおらず、全員抜きまくりで、
いつの間にか一列棒状の先頭になっているパターン。     

完走するためには、誰も居ない下りでは、漕ぎまくるしかない。

40周の時点で、本日最高順位の 12位を記録している




≪200kmを区切りにもう一度休憩≫


200km(44周) 6:25:30  (200kmクラス女子のトップタイム 6:58:02)
46周目で休憩に入った事がグラフでわかる。
しかも、12分しかないグラフを振り切っている
17分程休憩したようだ、本日初のトイレに念のため、あんパンひとつ、
オフィシャルのまんじゅうひとつ、どら焼き一口、ゼリー1個補給して再スタート


休憩したのと、雨が降り出して涼しくなったので、9分中盤のタイムに上がった
最終周は、中止が告げられた事により流したため、10分近くかかっている。

イメージ 1

中止になる直前の写真    PHOTO:GUZZI


イメージ 2

終了 250km 55周 8:30:29.879  PHOTO:GUZZI