2013年1月20日(日)
(↑いつも当日にブログしないので、いつの話かわからなくなっていることに気付いた(^^;)
行ってきました、東北CXProject #4 (宮城県大和町・宮城県自転車競技場)
ってのは、前のブログで書いたので、そのおまけ的な?自動車書庫に分類するような内容で。
臼杵レーシング 御一行様、雪が有るので、2時半に、埼玉を出発して、
早めに、宮城県自転車競技場へ現着です。
最近、臼杵の姫が、MCをやらせてもらっている関係で、
競技場近くの関係者駐車場に呼ばれたのでした。
その入口が、ちょっと急だったのですが、まあみんな上がっているみたいだし問題無いだろうと
普通に登り始めたら。
チュルチュルチュル~!!
スリップして登れんかった(^^;

燃費重視でタイヤのエア圧をフロント:280kPa、リヤ:260kPa入れてたんで、
リヤだけ220kPaまで落として(FRなので)これでいけんだろ~って(^^)v
念のため助走もさっきより長めにとって、再度アタック!
行くよー!
せーの~!
空転しないギリギリの加速で、登り始める。
ドロドロドロ・・・・!
道は、15m行って左に「く」の字に軽く曲がって、さらに15m位の感じだったか?
さっきは、くの時まで行かなかったのだが、
くの時の頂点通過、
ドロドロドロ・・・・!
チュルチュルチュル~!!
あら、またダメでした^m^
って事で、ブレーキ踏んで、ストップ
ん?
なんか変な感じ・・・・
あ・・・・(・_・;)
止まってないし
しかも、前じゃなくて後ろに下がってる見たい?
周りが、雪の土手で、よくわかんないけど止まりました(^^)v
そして外を見て見ると何かがおかしい?!
そうです、くの時の先まで登ってしまっていたので、
そのまま真っすぐ滑り落ちて来たって事は、
こうなりますがな(>_<)

そうお尻が、土手に刺さって止まったと言う状態
しかも、お尻には自転車キャリヤが・・・・
がーん!

まさに本日は終了しました!(Photo by ば様)
いやいや!
ヒッチボールに取り付けるタイプのキャリヤだったため、強い力が加わると回ってしまうんですよね
おかげで、助かりました。
キャリヤが回ったせいで、バンパーに吊るしてたバックランプは破壊しましたが
友人の大事なシクロクロス車を壊さなくて良かった(^^;
って事で、キャリアと自転車はおろしました。
ブレーキでも止まれないって事は、もう登るのは無理!
入口にいらっしゃったスタッフの方が、上に四駆の応援を読んでくれたとのこと
(ご迷惑おかけして申し訳ない)
で、待っている間に、けん引ロープを装着

元々、四駆でオフロードパークとかに走りに行っていたので、
けん引ロープなんかも標準装備です!(←自慢すんな!)
こんな感じ?

ほとんど同じアングルだし(^^;
けん引ロープは同じもの。
ついでに、チェーンも装着しちゃいます!

このために、リヤは2インチUPしてあったりします。
しかし、地面はみんなのタイヤに磨かれて、つるん、つるんで、人間も何回転んだ事か・・・
そして、登場しましたハイエースの四駆!
上から、バックで迎えに来てくれました。
そして、けん引ロープが届くあたりでストップ。
ストップ。
ストーップ!
止まれ―!!
ツーッと、ゆっくりハイエースは、Dodgeのバンパーにめり込んだのでした。
そう、バンパーにめり込んだ。
昔のアメ車のバンパーなんで、びくともせず、
しかも、バンパーの高さが違うので・・・・。
うー、助けに来てもらって、車をぶつけてしまっては、申し訳ない(><)
よく考えて見れば、ブレーキで止まれなくて落ちて来たんだから、
いくら四駆でも、ブレーキは同じ4輪しかないのだから、
止まれなくて当然ですよね。
早く気付くんだった(><)
↓これは、Dodgeをキャリヤの分下がって隙間が空いた状態。

チェーンを巻いているので、前に出たいところですが、ハイエースが立ち往生しているため出来ず。
ハイエースに、輪留めをかませて置いて、
後輪をスリップさせた状態で、人力でDodgeのケツを振る作戦!
しかし、全然出ません(><)
そこへ、下から救世主登場!!
それが、なんとアンカー関係者(身内)\(^o^)/
それが、居るわ、居るわ、力の有り余ってそうな若者が!
で、次の作戦は、四駆のノアで下から引っ張って、ケツを元に戻す作戦

おりゃー!と、一発

体制は変わったけど、右後輪が縁石の向うにあるようで、
このままでは、宮城県自転車競技場の看板に激突しそうです。
ノアを出来るだけ斜めにして、もう一発!
「ガツン」っと!(12tのトラクションケーブルなのでガツンとは来ませんが)
無事に出ました~!

宮城県自転車競技場の看板も無事です。

終わりに
東北CXProjectのスタッフの皆さま、アンカーの皆さま、
関係ないけど通りかかって手伝って頂いた方も居たかも知れません。
お手伝いして頂いた全ての皆さま、本当にありがとうございました。
朝の忙しい時に、一時間も入口をふさいでしまって・・・。
これに懲りずに最終戦も、参戦しますのでよろしくお願いいたしますm(__)m