今年も行ってきました、富士チャレンジ200!
200と言いながら、レースは210km!制限時間7時間
2000人以上が一斉にスタートする。
前から4列目ぐらいに並べたのだが、後ろはどこまで有るのか分からないくらい後ろの方だ。
今年はエースがDNSのため自分の走りをしてみることにする
作戦は、出来る限り先頭について行く!

一周目、ローリングスタート
先頭の見える位置を確保
二周目、最後尾に追い付く
一時は前に招待選手しかいない位置まで上がる
三周目位?、登りで周回遅れの集団に追い付いた時に
先頭がペースアップ!
この巨大な集団を小さくするには常套手段ですな
先頭から3~40人以内に居たのでなんとか中切れせずにすむ
このおかげで、先頭集団は一気に絞られる(後ろの気配があまり感じられない)
その後、登りで力をあまり使わないように、先頭付近で登りだし
ホームストレートに、集団の後ろで入る
下りで、前に上がる
これの繰り返しをしていたが
しだいに足が無くなり、後方へ一人旅・・・
半周ほど走ると、数十人の第二集団が来たので乗車する

2時間で80kmほど走ったようだ。
このままだといったい何時間で完走出来るんだ?
が、目の前に白い物がメラメラ見え出し、足も完全にストップしてしまう。
このままでは気絶しそうなので、90kmあたりで、ピットイン
パンとコーラを飲んで、メラメラが消えた所で、コースイン
120km位で完全に戦意喪失・・・
ペースダウン・・・
140km位までは地獄だった。
いつやめようか、足は攣り始めるし
いい集団は無いし・・・
そこへ300~400人位の大集団が現れる
集団が無いはずだよ。こんな大集団が有ったら
これに乗車して、チョー楽ちんで、周回を稼ぐ!
それもつかの間、3周位でいつの間にか集団の先頭まで上がってしまい
下りのスピードで大集団は崩壊
210kmの先頭はゴールしたらしい
放送で、優勝者の名前が何回もコールされている
それから一時間ぐらいしただろうか
なんとか210km走るが、メーターが当てにならないので、
(実は、二つ付けているメーターがスタート前にひとつ電池切れ)
2周保険をかけてメーター読みで215kmで終了
アップも入れると、238km走ったらしいです。
集団には最後までついて行けなかったけど、シクロクロスの時間分は追い込めたからいいかな。
でも、だったら先頭で暴れればよかったか(^^;
ペースの事や、210kmの間のモチベーション等、来年のアシストに生かすことがいっぱい!
私たち以降?アシスト付けてる選手が多かった様に見えます。
来年も厳しい大会になること必須ですね。
では、今シーズンのオンロード大会はこれで終了!
シクロクロス全日本に向けて頑張ろう!っと。