ローラン・フィニョン氏死去=フランスの元自転車選手(時事通信)
8月31日(火) 22時38分
ローラン・フィニョン氏(フランスの元自転車選手)仏各メディアによると、31日、パリ市内の病院で死去、50歳。がんで闘病中だった。
パリ生まれ。82年に本格的なプロ活動を始め、83年、84年のツール・ド・フランスを連覇。89年には同大会最小となる8秒差で2位となった。93年に引退するまで通算76勝を挙げた。
華やかな戦績の一方、現役時代に2度にわたりドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示し、後に著書で興奮作用のあるアンフェタミンと、ホルモンの一種であるコルチゾンを使用していたことを認めた。
パリ生まれ。82年に本格的なプロ活動を始め、83年、84年のツール・ド・フランスを連覇。89年には同大会最小となる8秒差で2位となった。93年に引退するまで通算76勝を挙げた。
華やかな戦績の一方、現役時代に2度にわたりドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示し、後に著書で興奮作用のあるアンフェタミンと、ホルモンの一種であるコルチゾンを使用していたことを認めた。