

第2戦 3位 元世界戦代表に大差で、しかも最後にさされて3位
第3戦 DNE(西湖ロード参加のため)
第4戦 今回
1、2戦と、20年前のユーラシア改7sのシクロクロスで、練習と割り切って前日にも練習、当日は自走で参加していたが、毎回筋肉痛の状態で参加していた。
しかし、どおしても優勝したくなってきて・・・
NEWフレームを購入!(弟子が、クロス車を購入したのに刺激され)
前日は体力温存のため練習はなし!
おまけに血迷って、1週間前の、シクロクロス マスターズ選手権(金沢市)に参戦 12/14位87%で撃沈!
この憂さ晴らしをするべく、BESTの状態で参戦してきました(風邪気味でしたが(^^;)
いつものように、C3の後方からスタート。
得意のスタートダッシュで、元世界戦代表(元代表)をできるだけ引き離す作戦。
シングルトラックまでに、C3合わせて10位くらいでシングルトラックに突入
が、今回は元代表もスタートからハイスピード?のため、4人位後ろにいる。
ラインのないところでの無理な追い抜きは体力を消耗するので、前者の後ろで足をためつつ、抜けそうなところでどんどん順位を上げていく。
1周目の鉄塔に向かうでこぼこ道で、元代表に抜かれる。
そこで、C3を交わしつつ、元代表をぴったりと後ろに付く。
イヤー!後ろは楽です、付いていくだけですから、先行だとあせってミスをお越し安いのでこのまま後ろで体力温存作戦に入ります。
ドブ区間が、試走のときは、ガチガチに凍った路面だったので、土手に逃げる作戦だったのですが、気温があがったせいで、グチョグチョ、ツルツル路面に変わっていて、土手の上に上がれなくなっていた。
元代表の後ろ30cmに付いたまま、2周目のシングルトラックへ
土手の折り返しで、全走のC3がつまずいたすきに、元代表とC3ともども抜かしてしまった(まだ抜きたくなかったのに)
仕方ないので、ミスのないように確実に走る。
テクニカルなところではスピードを抑え目にミスのないように。
ハイスピード区間では、全力ダッシュ!
3周目に入って徐々に元代表との距離が広がる。
この時点で、C3含めても3位位か?
3周目の最後のドブ区間でC3に追いつき減速させられたのをきっかけに、足を付いてしまい、斜面が滑るため、スニーカータイプのシューズでは思うように走れなく転びそうになりながら、自転車を引きずりながらドブを走る。
ドブから何とか駆け上がり、自転車に飛び乗る。
立ち漕ぎして加速しようとした瞬間???
コーステープでふさがれていて、出口が見えない??
?と思って、振り返ると、ギャラリーがこっちだと指差す方向は、テープの反対側だった。
そのときに、元代表も、同じ方向に入ってきてしまっていて、そのまま二人ともUターン・・・
要するに、私と元代表のタイム差がそのまま逆転する格好に(><)
そのままの状態で、4周目に突入
ピットでは何があったんだと思ったことでしょう。
こうなったら、元代表もどんどん逃げる。
私も、全開で追うが、ギヤの入りも悪くなって来て、集中できず、小さなミスが増える。
心が折れそうになっているときに、臼杵メンバーから激がとぶ。
バイクチェンジをピットに伝える。
ラスト半周
気持ちよくギヤの入るスペアバイクで走るが、ドブ区間を2度ほど走るとすでに変速が悪くなる。
ポジションも20年前のままで・・・
最後まで、全開で追う
が、結局とどかなかった。
自分のミスで負けました・・・・。
次回は優勝しますよ!!
写真1 1周目のシケインにて元世界戦代表と
写真2 3週目のシケイン元世界戦代表を引き離すが・・・