第27回そぶえイチョウ黄葉まつり
2024年11月27日(水) /10年ぶりに見に行ってきました。第27回そぶえイチョウ黄葉まつり開 催 日:2024年11月23日(土・祝)~12月1日(日)開催場所:祖父江ぎんなんパーク、祐専寺会場少し離れた臨時駐車場に停めて、歩いて会場へ。(ネットより引用) 祖父江町内には1万1,000本以上のイチョウの木があります。赤い紅葉も素敵ですが町全体が黄金色に染まるこの時期、祐専寺や名鉄山崎駅周辺は樹齢200年を超える古木や久寿銀杏の原木など見どころがたくさんあります。祖父江ぎんなんパークにあるイチョウ並木や展望台から見る黄金色の景色もオススメです。メイン会場は、祖父江ぎんなんパーク。2021年年6月に開園し、「祖父江ぎんなん」ブランドの強化・確立を図るために整備されました。展望台からのながめ。まずは、黄葉をじっくり見てから。お楽しみはあとで。イチョウ並木のトンネルの黄葉は、まだまだです。イチョウを使った与謝野晶子の短歌 『金色の小さき鳥のかたちして 銀杏ちるなり夕日の岡に』与謝野晶子は晩年、この短歌の最後の「夕日の岡に」を「岡の夕日に」と書き換えています。黄金色の輝きをより増したイメージにしたかったのでしょうか…。この公園で、代表的な4品種である久寿(きゅうじゅ)、藤九郎(とうくろう)、栄神(えいしん)、金兵衛(きんべえ)がすべて見られるそうです。藤九郎栄神金兵衛祐専寺へ移動。祐専寺の樹齢約300年と言われるイチョウの原木。今年は猛暑の影響もあり、例年より色づきが遅れているようです。見ごろは今週末でしょうか。