2026年9月25日(金)晴れ/くもり
 久しぶりに名古屋市美術館を訪れた帰り、なごや科学館の横に新しい建物ができていることに気付きました。今年3月28日にオープンした「FUJI鉄道ひろば」です。

 屋外には、ドイツ製で世界に唯一現存するとされるB6形蒸気機関車のほか、客車「オハ35 2001号」、供奉車344号、名古屋市電などが展示されています。

 

 B6形蒸気機関車は圧縮空気で車輪や動輪が動く実演が行われるそうですが、この日は見ることができず残念でした。

 


 オハ35 2001号は車内に入ることができ、実際に座席に座って当時の雰囲気を味わえました。一方、供奉車344号は外からの見学のみで、車内の様子がよく見えなかったのが少し心残りです。

 

 

 再塗装された名古屋市電


 無料で見学でき、鉄道やものづくりの歴史に触れられる施設でした。次回はB6形蒸気機関車の動態実演を見てみたいと思います。