2026年7月25日(土)![]()
岐阜・美濃市などで最高気温が40度を超え、国内で観測史上最長となる5日連続の「酷暑日」となりました。
そんな中、長かった屋根の葺き替え工事が、ようやく本日無事に完了しました。![]()
梅雨の雨に気をもみ、梅雨明け後は連日の猛暑。職人さんたちには、本当に過酷な時期だったと思います。まずは「お疲れさまでした」と伝えたい気持ちです。
思い返せば、雨風が心配でビニールシートを補強してもらった日もありましたし、職人さんが7人も来られて駐車場のことでご近所に気を遣った日もありました。暑さが厳しく、地下足袋では屋根に登れない日もあったほど。家の工事は、やっぱり“暮らしと天気”が密接なんだなと実感しました。
それでも、こうして無事に仕上がった屋根を見上げると、
胸の奥がふっと軽くなるような気がします。本当に、よかったです。
今回使った瓦は、栄四郎瓦の「プラウドプレイン」。創業200年を超える日本最古の粘土瓦メーカーで、銀いぶし瓦の国内トップシェアを誇る老舗です。
「プラウドプレイン」は凹凸のないフルフラット形状が特徴の防災・平板瓦。カラーは落ち着いたマットブラックを選びました。シンプルでスタイリッシュな外観は、家の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。
防災性・耐風性が高く、粘土瓦ならではの長寿命。頻繁な塗装メンテナンスがいらない点も魅力です。初期費用は少し高めですが、長い目で見れば安心できる選択だと思います。
次の工程は、外壁。家の“衣替え”はまだ続きますが、ひとつ大きな山を越えました。![]()




