2025年12月11日(木)
来春のリノベに向けて、今日はキッチン・バス・トイレの仕様確認と最終決定のため、TOTOショールームへ行ってきました。いつもはリノベ屋さんの事務所でのお打ち合わせですが、今日はショールームで待ち合わせ。平日の午前ということもあり、ゆっくり見られて助かりました。
実物を見て 「これなら大丈夫」と安心できた日
今回どうしても確認したかったのは、
- 浴槽の入り心地
- キッチンカウンターの高さ
この2つだけは、図面だけでは決めきれず、実際に体感したくてショールームへ。
ワイド浴槽に試しに腰を下ろしてみると、思っていた以上にゆったり。「これなら毎日の疲れがちゃんと取れそう」と、ほっと一安心。
キッチンカウンターの高さも、提案してもらったサイズが私の身長にぴったりで、「これなら長時間立っても腰が痛くならなさそう」と納得できました。
事前に“こだわりポイント”を絞っていたこと、そしてリノベ屋さんの説明がとても分かりやすかったこともあり、短時間でも迷わず決められました。
■ 今回選んだ設備たち
今回のリノベで採用するのは、次の3つ。
TOTO ミッテ(システムキッチン)
“いつも暮らしの真ん中にあるもの”というコンセプト通り、シンプルで使いやすい印象。余計な主張をしないデザインが、これからの暮らしに寄り添ってくれそう。
TOTO サザナ HTシリーズ Sタイプ(バス)
気になっていた「お掃除ラクラクほっカラリ床」も標準でついていて、年齢を重ねるほどありがたみが増しそうな機能がしっかり。
TOTO GGA1(ウォシュレット一体型便座)
足元までスッキリしたフォルムで、トイレ空間が広く感じられるタイプ。お掃除のしやすさも大事なポイント。
今日のまとめ
ショールームに行く前は「決めきれるかな…」と少し不安もありましたが、実物を見て触れてみると、自然と気持ちが固まっていきました。




