2026年4月22日(水)![]()
午前中の用事を済ませた帰り道、ふと足が向いて、竹鼻別院のフジを見に立ち寄りました。
毎年のことながら、境内に入った瞬間のあの甘い香りと、風に揺れる花房の美しさには、思わず息をのみます。
第35回美濃竹鼻ふじまつり
■主催:羽島市観光協会
■期間:令和8年4月17日(金曜日)から4月29日(水曜日・祝日)
※5月3日(日曜日・祝日)のみ竹鼻まつり関連イベントデーとして、催しを行います。
※竹鼻まつりが雨天順延した場合、5月4日(月曜日・祝日)。再順延なし。
■場所:竹鼻別院境内、御坊瀬戸広場
■臨時駐車場
・無料:不二羽島文化センター第5・7駐車場
・期間:令和8年4月17日(金曜日)から4月29日(水曜日・祝日)、5月3日(日曜日・祝日)
※竹鼻まつりが雨天順延した場合、5月4日(月曜日・祝日)
平日でしたが、人は多めでした。
地元の方にはおなじみの春の風物詩ですね。
ふじを見ると、いつも思い出す一句があります。![]()
園児等の一人に藤の房とゞく 星野立子
小さな子の背丈にも届くほど、今年の花房はよく伸びていました。自然と笑みがこぼれる、やさしい光景です。
そして、竹鼻別院といえば——
梵鐘の上から見下ろすアングルが、やっぱり一番の“ベストショット”。紫のカーテンのように広がる景色は、何度見ても心がほどけます。
今年もこうして、変わらぬ春の美しさに出会えたことに感謝。忙しい日々の合間に、ふっと季節を感じられる時間は大切ですね。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。![]()










