2026年2月5日(木)
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最高気温14℃。まるで3月のような、やわらかい空気に包まれた一日。
午前中のリノベーション打ち合わせが11時半ごろに終わり、ようやく肩の力がふっと抜けました。![]()
こういう時、決まって足が向くのは「いつものサガミ」。気取らず落ち着ける、安心の場所です。
ちょうど店内では 愛媛県産“真鯛”フェア が開催中。
迷わず「宇和島風鯛めしと麺」を注文しました。
相方はこちら。![]()
■お昼のサガミセット(しらすといくらミニ土丼)1,490円
■ 宇和島風鯛めしと麺 2,090円
愛媛県産の活〆真鯛「白寿真鯛0(ゼロ)」を使用しているそうで、さっぱりとした甘さの特製タレに卵黄がとろりと絡み、ご飯がどんどん進みます。サガミらしい丁寧なアレンジで、食べやすく仕上がっていました。
この味、どこか懐かしいと思ったら——
以前、松山旅行で食べた南予風鯛めしを思い出しました。
鯛めしと一口に言っても、地方によって本当にさまざま。
鯛を丸ごと炊き込むものもあれば、今回のようにお刺身をのせてタレと卵でいただくものも。同じ「鯛めし」でも、旅の記憶がふっとよみがえるのが嬉しいですね。
美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。




