2026年1月23日(金)晴れくもり

 初詣は、松の内に行くとどうしても混み合いますよね。私は毎年、少し落ち着いた頃を見計らって、1月中、遅くとも節分(立春)までにお参りするようにしています。ウインク

 

 今年は、JR岐阜駅から徒歩10分ほどの場所にある「金神社(こがねじんじゃ)」へ。駅前のにぎわいから少し歩くだけで、ふっと静けさに包まれるこの神社は、地元では親しみを込めて“こがねさん”と呼ばれているそうです。

 境内の入口でまず目を引くのが、金色に輝く鳥居。その美しさに、思わず足を止めて写真を撮りたくなります。鳥居越しに見える「柳ケ瀬グラッスル35」のビルが、古き良き岐阜と新しい街の風景をつないでいるようで、なんとも印象的でした。

 

 岐阜市の中心部、柳ヶ瀬商店街にもほど近い場所にあり、創建はなんと西暦135年とも伝えられる由緒あるお社。主祭神は「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」という慈悲深い女神さまで、財運・金運招福、商売繁盛にご利益があるとされ、地元の方々に長く信仰されてきました。母なる神として、子どもを守るご神徳もあるそうです。

 

 鳥居の前で一礼し、境内へ。右手に手水舎があり、手を清めてから本殿へと進みます。昨夜からの雪が屋根に残っていました。雪だるま


 本殿の右手には「金祥稲荷神社」、北側には「金高椅(こがねたかはし)神社」などの末社もあり、ひとつひとつ丁寧にお参りしました。

 

 


 今年一年、家族の健康と穏やかな日々が続きますように――。そんな願いを胸に、静かに手を合わせてきました。
 寒さの中にも、心がほっと温まるような初詣でした⛩️

 本日8,310歩。