2025年8月17日(日)晴れ

最高気温37℃の中、孫娘の子守を兼ねて松坂屋名古屋店の屋上遊園に行ってきました。暑い中でも外出が大好きな孫、お買い物のついでに立ち寄ることに。この全国的にも稀少な「屋上遊園」、行ってみると本当に素晴らしい場所でした!

 

下の写真のような温度計とパネルが数カ所に置いてありました。午後1時半ごろで、気温37.3℃、湿度44.5%。危険な暑さで、屋上遊園で遊んでいる人はほとんどいません。ニヤリ

 

  懐かしの「屋上遊園」の歴史と魅力

 今年3月2日、47年ぶりに大規模リニューアルオープンを果たした「松坂屋名古屋店 屋上遊園」。その始まりは、明治43(1910)年に栄町に開店したデパート「いとう呉服店」の屋上庭園。大正14(1925)年に「松坂屋」として統一され、当時から子どもたちや家族連れに愛されてきました。
 現在、本館8階の約2,300平方メートル(約700坪)の敷地に、52点のレトロ遊具と新規デザイン遊具8点が揃い、訪れる人々を昭和の空気感で包み込んでくれます。親子で楽しむのにぴったりな施設です。

 

  遊び心いっぱいのギミックが魅力!

 孫がまず選んだのは「バス」の遊具。ハンドルやブレーキといった定番の仕掛けはもちろん、「お客さんは止まります」ボタンや、雨が降ったらワイパーが動くギミックなど、細部にこだわった工夫が満載でした。

 

 

さらに、「白バイ」の遊具にもトライ。コインを入れなくても、雰囲気だけで楽しめるところが孫には大ヒットだったようです。

 

 

「アンパンマンのゴーカート」にも乗りました。ただ、シートが熱かったのには少し苦戦!

 

鼻の頭まで汗をかいてましたが、元気いっぱいの孫。ウインク

 

  昭和の空気を満喫した孫の笑顔

 暑さにもまけずおい屋上遊園を走り回って、めっちゃ遊んで大満足の孫。新旧の遊具が並ぶこの屋上遊園で、昭和の雰囲気を楽しみながら思いきり遊ぶ姿に、こちらまで心がウキウキ。

 

孫が成長して、また自分の子どもを連れて訪れる日が来るなんて、想像するだけで温かい気持ちになります!

 

【施設情報】
施設名:松坂屋名古屋店 屋上遊園
オープン日:2025年3月2日(日)
営業時間:10:00~18:00
面積:2,300㎡(約700坪)
遊具数:全60点(レトロ遊具52点、新規デザイン遊具8点含む)