2025年8月8日(金)晴れくもり
 名古屋市の愛知県美術館ギャラリーで開催中の、日本画団体「白士会」の第60回記念展に足を運びました。

 

 この団体は愛知を発祥の地とし、東海地方の作家が集う団体として知られています。また、毎年東京都美術館で東京展も開催するなど、全国的にも注目される存在です。実は、去年そのことを初めて知って見に行ってきたのです。ニヤリ

 

  お気に入りの作品

 記念展にふさわしく、会員の皆さんも渾身の作品を出展しています。展覧会は11日まで開催されています。

 何点か気になった作品の写真を撮りました。ウインク


 お祝い今回の記念展では、会友と一般作品が対象の白士会賞に、塩見平さん(一般応募)の《泊》が選ばれました。黄金色に輝く朝景の海で停泊する船を描いた作品で、工場地帯を背にしながらもどっしりとした船の姿が、暖かな色彩によって観る者の心を惹きつけます。

 

お祝い名古屋市長賞《森の倒木》宮本和子

 

お祝い中日賞 《Parkの夏》神野邦子

 

お祝い奨励賞《秋日》浅井貞男

 

 

 

  展覧会情報 (ネットより引用)

 今年公募60年を迎える記念展では、委員・会員・準会員の作品に加え、一般公募作品を含む約80点が展示されています。ぜひお近くへお越しの際は、ご高覧ください。
期間:2025年8月5日(火)~11日(月・祝)
時間:10:00~18:00(最終日17:00まで)
会場:愛知県美術館ギャラリーA・B・C
料金:一般 (当日) ¥600、高大生 (当日) ¥400、中学生以下無料