2025年7月31日(木)晴れくもり
最高気温35℃と猛暑日。
恒例の夏の旅行、今年はいろいろあって日帰りです。ウインク
豊田市美術館と豊田市博物館で開催中のふたつの展覧会モネ展・エジプト展を巡りました。


名鉄豊田市駅に10時15分ごろ到着。
そこからバスで豊田市美術館へ。
久しぶりの正面から入館。ニヤリ

 

 

  モネ 睡蓮のとき

場所:豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)
会期:2025年6月21日(土)~9月15日(月・祝)
時間:10:00~17:30(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)
観 覧 料:6月・7月・8月 平日限定券
     ※ お盆期間8月12日(火)~15日(金)は除く
     一般:2,300円  大学生:1,400円

 

(チラシより引用)

 本展は、印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840–1926)晩年の制作に焦点をあてたものです。会場には世界最大級のモネ・コレクションを誇るパリのマルモッタン・モネ美術館より、日本初公開作品を含むおよそ50点が来日します。日本国内に所蔵される作品も加え、“印象派を超えた”モネの芸術の豊かな展開をたどります。

 

 モネが40歳を過ぎて移り住んだ、ジヴェルニーの終の棲家。そこで生み出されたのは、自らが丹精込めて造った庭を描いた作品の数々でした。なかでも彼がその後半生を捧げたのが、睡蓮の花咲く池の主題であり、最期まで追求し続けたのが、〈睡蓮〉の大画面の絵画に囲まれる展示空間です。本展では、このテーマが取り上げられた最初期の貴重な作例から、見るものを没入体験へといざなう大画面にいたるまで、〈睡蓮〉の奥深い世界をご紹介します。

 

館内入口の幕

 

メインビジュアルにも使われている「睡蓮」

 

 

 

細い線、太い線、強い線、かすれた線……。

真近でモネの色使いと筆跡が見ることができ感激しました!

 

 

《睡蓮》連作の見比べができ、超お勧めです。
愛知が最後の巡回地です。ウインク

 巡回情報
2024年10月5日〜2025年2月11日国立西洋美術館
2025年3月7日〜6月8日京都市京セラ美術館
2025年6月21日〜9月15日豊田市美術館