2025年5月23日(金) くもり
2年ぶりに刈谷市美術館へ、お友だちを誘って行ってきました。JR刈谷駅から徒歩で約10分です。

 

 

 

レオ・レオーニと仲間たち 

LEO LIONNI AND HIS CIRCLE OF FRIENDS
会期:2025年4月19日(土曜)~6月15日(日曜)
時間:午前9時~午後5時   ※入館は午後4時30分まで
休館日:月曜日(5月5日は開館)、5月7日(水曜)
入場料:一般1,100円、学生800円、中学生以下無料
主催:刈谷市美術館、朝日新聞社 

 

ねずみ割引
『フレデリック』『マシューのゆめ』など、ねずみを主人公にした絵本を数多く制作したレオーニ。そこで、ねずみグッズを持参・着用の方への割引があります!

 

(チラシより抜粋)

 小さなさかなのお話『スイミー』、青と黄の抽象的な形が織りなす物語『あおくんときいろちゃん』。これらは、刊行から60 年以上たってなお愛され続けるレオ・レオーニ(Leo Lionni 1910-1999) の絵本です。レオーニは、20 世紀のイタリアやアメリカにおいて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍しました。本展では、レオーニの生涯にわたる制作活動を辿るとともに、影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介します。
 1910 年にオランダで生まれ、幼少期から豊かなヨーロッパ文化を享受して成長したレオーニは、青年期にはイタリアでブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari 1907-1998)をはじめとする多くのアーティストや文化人と交流し、影響を受け合いました。イタリアで差別的な人種法が制定されたことをきっかけに、ユダヤ系だったレオーニは1939 年にアメリカへ渡ります。アートディレクターとして活躍する一方、絵画の制作にも打ち込みます。後半生はイタリアとアメリカを往来しながら画家、彫刻家、そして絵本作家として多数の作品を生みだしました。ヨーロッパとアメリカ、コマーシャルアートとファインアート、さまざまな世界を越境して制作を続けたレオーニの活動の全貌を、20世紀の文化史の大きな流れの中から検証します。
 本展の最終章では、30年以上におよぶレオーニの絵本づくりの軌跡を振り返ります。自己のアイデンティティ、平和な社会への思い、アーティストとしての自負など、レオーニが生涯考え続けたテーマが織り込まれた絵本の主人公たちは、まるでレオーニの分身のようです。絵本ごとに異なる多様な技法や描き方を、どうぞお楽しみください。

 

展示作品はすべて撮影できます。カメラ
ただし、フラッシュ撮影、動画撮影は禁止です。

 

 

 

 

 

 

 

階段にもネズミのイラストがいたるところに貼ってあります。ウインク

 

2階の会場へ移動。

 

 

写真をたくさん撮りましたので、前編と後編の2つに分けて掲載します。